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古書まつり

2004年12月26日 古書まつり 横浜市神奈川区

ときどき利用している古本屋の主人に、「古書まつりをやってますので、時間がございましたらおこしください」と言われていたので、反町公園横の古書会館に寄ってきた。一通り見て回ったが、買いたい本にあたらなかった。人文系ばっかりの上に、左よりのものが多い。自分が欲しいのは、例えば真空管時代のテレビの調整と故障修理みたいな、史料価値の高いものだが、こういう書籍はめったに市場に現れない。図書館の書庫に眠っているだけなのだ。

クリスマス夜景

2004年12月25日 クリスマス夜景 横浜市中区

クリスマスの晩、カップルでごった返す横浜の地で密かに合戦の火蓋が切り落とされる。初老のアマチュア・カメラマンが主役だ。良い写真が取れる場に人垣ができ、三脚を立てている。出遅れて前線の確保に失敗し、後ろで場所が空くのを待っていた。皆々、15分以上をかけてのんびりと数枚を撮ってらっしゃる。さすが、リタイア道楽。優雅でよろしそうだ。場所が空いたところに素早く割り込み、2分で30枚撮って、離脱。そして、後ろの婆さんに場所を譲った。

蝋燭筒のハート

2004年12月24日 蝋燭筒のハート 横浜市中区

クリスマス・イブに憤怒をぶつけ全否定している人もいれば、新宿でサンタのコスプレして彼氏をゲットしようとする人もいる。そんな毒男・毒女の怨念なぞ、どこ吹く風。クリスマス近くに恒例となったみなとみらい高層ビルの全オフィスフロアが点灯されたゴージャスな夜景をバックに、横浜ベイサイドにはカップルがあふれ、ハート型にローソク筒を並べたりしていた。どうでも良いが、カップルの次に三脚とカメラをもった初老の御一行様で溢れているのもどうかと思った。

クリスマス景気

2004年12月23日 クリスマス景気 横浜市西区

横浜駅界隈はすごい賑わいだった。地下街にはずらりとケーキの即販の臨時売り場が並び、売り子のお嬢さんたちが、大きな声でアピールしていた。デパ地下には骨付き鳥肉のローストが並ぶ。人々は手に買い物袋を必ず下げて駅へ階段を上っていく。階段の上には、救世軍の社会鍋が置いてあって、お爺さんがチャルメラを吹き、お婆さんがメガホンで寄付を呼びかけていた。

蝋燭筒

2004年12月22日 蝋燭筒 横浜市西区

冬至から一日明けた今日も美術館前に蝋燭筒が並んでいた。これが台所の廃油利用で自作した蝋燭だったりすると、さすが環境保護活動と書き立ててあげるのだが、残念ながら違うようだ。それでも、せっかく用意した蝋燭。使い切ってしまわないともったいなかろう。クリスマスまで毎晩続けるのだろう。筒を並べて書いた文字は「THANKS 2004」で、特に冬至にこだわっていないようだ。

蝋燭夜

2004年12月21日 蝋燭夜 横浜市西区

今日は冬至。冬至というと恒例になった感じのキャンドル・ナイト。日曜日に続いて、横浜美術館前の広場に蝋燭筒が灯してあった。夜8時ぐらいに横を通ったら、保護者同伴の小学生ぐらいのお子様が、筒を手にもって並べていた。文字になっていたようだ。家に戻って、コーヒーを煎れ、テーブルに蝋燭を置き、火を灯して飲んでみた。最近は、オイルランプを利用していたので、室内で蝋燭を灯すのは久しぶりのことだった。

馬車道駅

2004年12月20日 馬車道駅 横浜市中区

みなとみらい線は馬車道駅の構内。みなとみらい線の駅は、どれもこれもみかけが凝っている。広々とした地下空間に、装飾が多い。ただし、金をかけていないようで、映画のセットのような感じを受ける。この駅の装飾は、赤レンガ壁と、壁に飾られた、銀行の金庫の扉やラジエータなど。駅の地上部にあったという横浜銀行本店別館(元第一銀行横浜支店だそうだ)で使われていたものを展示しているそうだ。

置きろうそく

2004年12月19日 置きろうそく 横浜市西区

木枯らしのすさむ広場に灯り寄せ。みなとみらいの横浜美術館前の広場に、ろうそくの入った円筒が星型とハート型に並べてあった。これなら海風で吹かれて炎が消えることはないし、もしもコンクリートの床に倒れても延焼することはないだろう。横にテントが張ってあってスタッフが詰めていることだし。円筒の側面に、手書きのメッセージやらイラストが書いてある。それぞれ求めた人が書いたそうな。

西口五番街

2004年12月18日 西口五番街 横浜市西区

冬至まで後3日。日が暮れるのが早い。暗くなった夕方17時前に横浜駅西口に買い物へでかけてみたら、びっくりした。こんなに賑わっているのを見るのは数年ぶりのことだ。「今日は人がすごいわねぇ」と横を通り過ぎた、おばちゃん連れがうれしそうに声を上げていた。同感。景気が良いのが一番。しかも、皆、単に歩いているだけではない。横浜駅に戻っていく人たちは、何かしら買い物袋を手にしている。歳末消費が好調か。

ひょうたん型中華提灯

2004年12月17日 ひょうたん型中華提灯 横浜市中区

横浜中華街には、今、いろんな形の珍しい提灯が吊ってある。光画は市場通りの黄色のひょうたん型提灯。大通りの丸い標準型の提灯も、日本のものよりふくよかだし、必ず尻尾を垂らしている。門の下には、ピンクの蓮の花の提灯がぶらさげてある。蓮の花のものには文字が書いてないが、他のものには、縁起の良い言葉が漢字4文字で書いてある。日本のものとは趣が異なっていて楽しい。

春節燈花

2004年12月16日 春節燈花 横浜市中区

横浜中華街の大通りでは、電線の地下埋設工事後、初の春節燈花が灯った。雲型に縁起文字の飾りが、電燈柱から伸びた片持ちの梁に吊るされている。電燈柱の間には、細いワイヤーが張り巡らされ、提灯と電燈が並んでいる。電飾の背後に無造作に斜めに飛び交っていた電線がなくなり、すっきりした。その代わり、新しく周辺に建った無表情の高層マンションがなんだか邪魔だ。なぜ中華風の外観にしなかったのだろう。

イセザキ☆ライト

2004年12月15日 イセザキ☆ライト 横浜市中区

イセザキ☆ライトが伊勢崎モールを光の回廊にお化粧していた。4年前から始まり、最初は電球を縫い付けた帯を飾っていただけなのが、年を追うごとにパワーアップしていて、昨年から、ご覧のアーチ型の洒落たスタイルになった。これが始まった4年前は、デパートや映画館が次々と閉鎖し、平成不況の影響をもっとも受けて殺伐とした感じがあった。だが、そんな数年前の陰りが嘘のようだ。通りに活気が戻っていた。

蔦が絡む戦前の鋼

2004年12月14日 蔦が絡む戦前の鋼 横浜市西区

蔦の絡まる白い鉄橋。汽車道の鉄橋は白くペイントされている。その下地のアメリカ製の鋼鉄の表面は、戦前からの長い年月で表面に腐食が進んだのか、それとも元々からそうなのか、ザラザラしている。その上に厚くペンキが乗り、現代の日本の鋼製構造物のつるりとした表面より、ずっと表情が豊かだ。そこに紅くなった蔦の葉がまとわりつく様子を見ていて、いいものだなぁとしみじみと感じた。

白いポインセチア

2004年12月13日 白いポインセチア 横浜市西区

白いポインセチアが赤紫のシクラメンと一緒に寄せ植えしてあった。クリスマスが近付くとポインセチアが増える。あちこちの花壇に増殖していたり、鉢植えが置いてあったり。造りもののポインセチアがクリスマスツリー形のディスプレイの表面を覆っていたり。花屋さんの店頭にもポインセチアの鉢がたくさん並んでいる。でも、どれも赤が主流で、白は初めて目にした。茎から白いけど、花房の付け根はやっぱり緑色らしい。(もちろん造花。16日追記)

電飾がない

2004年12月12日 電飾がない 横浜市中区

ナビオスで一昨年昨年と続いたクリスマスの電飾なのだが、今年はまだ吊るされていない。このまま吊るされずに終わるのだろうか。今年は、みなとみらいの屋外の電飾が控えめだ。夏至と冬至の晩に照明を消してランタンやロウソクを灯すのがここ数年の流行で、電飾がそぐわなくなったという判断なのだろうか。それはそれで筋が通っており、優れた見識だと思う。

人工雪

2004年12月11日 人工雪 横浜市中区

日暮れの赤レンガ倉庫で、コンサートの公開録画をやっていて人が詰め掛けていた。その前に、テレビカメラは今年が最後というグラウンド・エンジェルのインスタレーションを撮影していた模様。その直後に、なにやら掻き氷器が回るようなショリショリという音が始まった。人工雪を舞わせていたようだ。そしてコンサートが始まったが、好みの音楽ではなかったので、さっさと会場を後にして家路についた。

Starlight Xmas

2004年12月10日 Starlight Xmas 横浜市西区

街中がきらびやかになってきてウキウキする。デパートもホテルもツリーのライティングで彩られている。いいなぁ。この時期の横浜が好きだ。駅の近くの繁華街には忘年会を終えたスーツ姿の人たちがニコニコしながら談笑しながら歩き、景気の良さを盛りたててくれる。アフターファイブの買い物を終えたOLさんたちは、色とりどりの買い物袋を下げて通り過ぎていく。若者は駅までギターを鳴らして陽気な歌を歌っている。皆々、幸せそうだ。

PETサンタにケーキ

2004年12月09日 PETサンタにケーキ 横浜市港北区

熱が引いた。セキも出なくなった。よしよし。ということで、起き出して活動再開。家路につく途中に、公民館の横をとおりかかると、ペットボトルを積み上げたものが光っている。ビニール袋が被さっているので、正体がはっきりと見えないのだが、どうやらサンタさんやケーキの置物のつもりらしい。横浜市では来春からプラスチックの分別収集が始まるが、それのアピールを兼ねているのかどうかは知らないけど、考えたものだ。

薬と体温計

2004年12月08日 薬と体温計 横浜市自宅

まだ微熱が続く。今日も一日ベッドで過ごす。抗ヒスタミン剤が効いてきたのか、喉や鼻の炎症が抑えこまれ、水鼻も止まっている。幸い食欲旺盛。セキとタンがひっきりなしに出始めたので、もうじき治るのではないか。大事をとって明日も大人しくしておこう。それにしても、積んでおいた2冊を昨日から読み進めて、読了したものの、頭にてんで残っていない。風邪は暇はつくるが読書には向かないか。

モミジ2

2004年12月07日 モミジ2 鎌倉市

今日は、流れ落ちる水鼻と微熱に閉口し、家の中でじっとして過ごした。一昨日に花粉症と書いたけど、あれがそのまま風邪になってしまったか。あの日は外に出ている間に目が痒くなっていたし、やっぱり花粉症だったのだと思うが、今の水鼻は風邪なのだろう。困ったものだ。とりあえず抗ヒスタミン剤を飲んでおく。これは昨日と同じ場所で撮ったモミジの葉。中央で二枚の葉が重なっておもしろい形になっている。

モミジ紅葉

2004年12月06日 モミジ紅葉 鎌倉市

今、鎌倉の紅葉が紅い。ということで、毎年のように用事ともつかぬ用事を鎌倉近辺に作って、その後に大急ぎで日没直前の源氏山公園(マピオン地図へ)に登り、昨年と同じ木を写してきた。これを撮っている時点で、お日様は、まさに尾根に沈まんとす。大急ぎでデジカメ撮影を済ませてきた。帰りに日が暮れた中、北鎌倉駅に降りると、円覚寺の山門の紅葉も色付いていた。

裸イチョウ

2004年12月05日 裸イチョウ 横浜市神奈川区

嵐が過ぎた。西の空には富士山が綺麗に聳えている。街を歩くと、強風が落としていった木の枝や葉がこんもりと吹きだまっていた。一昨日の光画の本覚寺のイチョウもご覧のとおりで、葉をすっかり落としてしまっていた。そんな冬のたたずまいの光景ながら、気温は高く良い小春日和だった。だが、ひとつだけ閉口したのは、杉がこの陽気で花粉を飛ばしたよう。花粉症の水鼻が止まらない。

イチョウの葉

2004年12月04日 イチョウの葉 横浜市神奈川区

同じく本覚寺の境内で見つけた、落ちたばかりのイチョウの葉。これは落ちた自然のままで写しており、そのため、葉の陰影の光の加減が奇妙だ。それに気がつき、この直後に手を出して、葉の向きを整えてもう一枚撮っているが、そちらはあまりにも完璧に決まりすぎておもしろくなくなってしまった。絵作りというのは難しいものだ。

本覚寺イチョウ見上げ

2004年12月03日 本覚寺イチョウ見上げ 横浜市神奈川区

神奈川宿跡の本覚寺のイチョウ見上げ。夕日を浴びて燦然と黄色が映える。風が枝を揺さぶると、はらはらと羽のように葉が落ちてくる。崖下にはバス停があり、椅子が並んでいるのだが、このイチョウを見上げるのに丁度良い位置に置いてあるベンチは崖の方を向いている。綺麗だなぁ、と見上げているとバスが着いたのに気が付かず、置いてきぼりを食うかもしれない。

イチョウ並木3

2004年12月02日 イチョウ並木3 横浜市中区

山下公園通りは県民ホール近く(マピオン地図へ)のイチョウ並木。撮って縮小したままだとサイズが巨大になってしまったため、ガス灯のところを残して、フォトショップでぼかしてみた。そうそう、昨日の光画の撮影場所は人形博物館の歩道橋(マピオン地図へ)だ。山下公園に沿ってずっと並木になっている。並木にはメスの木が混じっており、ときどき袋をもって銀杏を拾いながら歩いている人を見る。強風の後でもない限り、あまり落ちていない。

イチョウ並木2

2004年12月01日 イチョウ並木2 横浜市中区

せっかくだから、撮り貯めた中からピックアップしてイチョウシリーズにしよう。これは山下公園通りのイチョウ。18日に載せたのと同じアングルで撮った。あれから10日過ぎ、緑の木が減り、葉を落とした木が増えていた。これを撮ってから5日たったが、もう大分葉を落としているのではないか。気温が下がったので、山手のイチョウも黄色になりだしただろうか。近いうちにまたデジカメを持ってでかけてみよう。

山手のイチョウ2

2004年11月30日 山手のイチョウ2 横浜市中区

昨日の光画に写る散策路を先に進んだところに、外交官の家と呼ばれる和洋折衷住居が移設されている。その傍らにも大きなイチョウが伸びる。その木は黄色に染まり、北側の枝は葉をふり落とし始めていた。洋館が見下ろす西洋式の庭園の花壇にはベコニアが植え込まれ、花をたくさんつけていた。この庭園は、地元の人の憩いの場になっている。撮った日も、花壇の椅子に、読書に没頭している方が腰掛けていた。

山手のイチョウ

2004年11月29日 山手のイチョウ 横浜市中区

山手・イタリア山庭園(マピオン地図へ)のブラフ18番館横のイチョウの木。黄色になりかけだった。JR石川町駅の南口を出て、大丸谷坂を道なりに登るのが庭園への経路だ。道は、ややわかりにくい。園内にはもう一つ、外交官の家が移設してある。両方とも館内見学ができる。この日、庭園ではシニア世代向けの写生教室がおこなわれていた。絵の具の匂いが漂い、先生が相談に乗りながら、思い思いの場所を写生していた。

ヤマモミジ

2004年11月28日 ヤマモミジ 横浜市神奈川区

木漏れ日に一枝燃ゆるヤマモミジ。白幡池公園(マピオン地図へ)の脇の木陰に隠れるようにヤマモミジが一本植わっている。木漏れ日を受けて薄く繊細な葉を枝にまとう。風通しは良いが、木が健康でないのか葉は虫食いが多い。日が当たらない場所に育つせいなのか、一足早く季節を先取りして赤く染まり始める。薄幸の美は、うら寂しく、そしてはかない。

冠雪の富士山

2004年11月27日 冠雪の富士山 横浜市神奈川区

今日の午前中の富士山。久々に姿を見せた富士山は、かなり下まで雪が積もっていた。今日は、西高東低の典型的な冬型の気圧配置になった。昨晩、ビョウビョウと音を立てて吹いていた木枯らしは納まったものの、相変わらず北風が吹き続けている。関東平野はフェーン現象で乾燥し、皮膚がカサカサしていた。そんな日は空気が乾燥して、西の空に富士山が姿を現す。

鉄橋撤去が完了

2004年11月26日 鉄橋撤去が完了 横浜市神奈川区

ついに鶴屋町の旧東急東横線の鉄のトラス橋(マピオン地図へ)の撤去が終わった。トラス橋の内側に緑色の大型の桁が挿入され、それの上を横滑らせて橋を動かしていたのが今月初めのこと。ようやく今週になって桁の撤去も進んだ。急ピッチで片付け工事が進んでいる。それにしても、視線を遮るものがなくなると、気持ちが良いほど街が広く見えるようになった。きっと車を運転する人も同じだろう。速度を出しすぎないか、ちと心配だ。

本格寺イチョウ

2004年11月25日 本格寺イチョウ 横浜市神奈川区

本覚寺(マピオン地図へ)のイチョウが黄色になった。右奥の木が、崖下の国道一号線から見えており、目立っている。左手前の木は下からは見えない。坂を登り山門をくぐると、両側に大きな黄色のイチョウの木に挟まれた、ゆったりとした境内に入る。この寺の事務所は境内の外にあるため、何事もなければ、平日の夕方には境内に人気がない。崖下をひっきりなしに通る車と電車の音が聞こえるだけ。これは、境内横の駐車場から撮った。

みなとみらい

2004年11月24日 みなとみらい 横浜市中区

神奈川県庁前の水路越しにみなとみらいの高層ビルを狙ってみた。この方向から見ると、2年前から景色が変っていない。みなとみらい線が開通したり、マンションが建ったり、店ができているのだが、高層ビルが遮りそうした部分を隠している。隠された高層ビルの向こう側には広い駐車場を持つ低層の広床店がいくつもポツポツとでき、どこにでもあるような地方の郊外の開発地のような顔をし始めている。

パソコンの中

2004年11月23日 パソコンの中 横浜市自宅

半年ぶりにパソコンを開けて埃とりの掃除した。このマシンは、Pentium III 700MHzプロセッサ、440BXチップセットの時代遅れのスペックだが、自分の用途には十分な性能だ。だが、プロセッサの中古売り場では、この世代のものが底値になっていた。もうしばらくすると入手困難になり、故障時にパーツが手に入らなくなる時期が来そうだ。そうなったら困る。そろそろメインのマシンを入手容易なパーツで組み直した方が良いのかな。

レッカー移動

2004年11月22日 レッカー移動 横浜市西区

横浜駅西口の周辺の道路は駐車禁止なのだが、平気で何台も止まっている。普通は、警察はチョークで線引きしての警告で済ませているようだが、レッカー車が登場することもある。付近の駐車場に空きがあるというのに、平気で道路に止めている。車を運転しだすと歩くのが嫌になるのか、それとも駐車料金をケチりたくなるのか。車を所有して走らせるにはお金がかかるだろうに、それなら駐車料金ぐらい払えばよかろうと思う。

イチョウとキング

2004年11月21日 イチョウとキング 横浜市中区

横浜は海端からイチョウが色付いていく。今、山下公園通りに匹敵するイチョウ並木が美しいのは日本大通り。この通り、みなとみらい線の工事中に、このような美しいイチョウ並木があることに気付かなかった。工事の喧騒が引いて、化粧顔の大通りに黄金のトンネルができあがっている。そこを海側へと通り抜け、振り返ると県庁の重厚な塔、通称「キング」がイチョウに囲まれて、じっと立っていた。

テーブル来居

2004年11月20日 テーブル来居 横浜市自宅

配達がやってきたのが13時前のこと。注文していたテーブルがやってきた。さっそく組み立ててみた。値段が安いのに、とても頑丈なのが気に入って購入に至った。甲板はオークの集成材、足はオーク角材をアラレ組みしたもの。これまで、部屋にはベニアの切れ端を道具箱に渡した座机状の簡易作業台をテーブル代わりにしてきたが、いくらなんでも無様だった。入居8年目にして、ちっとは人の棲家らしくなったか。

電線のない中華街

2004年11月19日 電線のない中華街 横浜市中区

電線がなくなった横浜中華街大通り。すかっと爽やかな頭上が気持ち良い。電柱の代わりに新しく街灯の柱が立っていて、柱のトップにトランスが取り付けてある姿がどこかユーモラスだ。ところで、この街灯柱は左右に揃わず交互に並んでいる。一昨年と昨年、年末に中華イルミネーションが飾られたが、今年はどうやるのだろう。片持ちで飾るのか、それとも飾るのを止めるのか。ちょっと気になる。

イチョウ並木

2004年11月18日 イチョウ並木 横浜市中区

昨日の山下公園通り。今年は反町公園のイチョウよりもこっちの方が早く黄色に染まった。まだ緑のままの木も混じっているけど、それがかえって黄色を目立たせて良い感じがした。落ち葉も少しずつ増え始めていて、歩道に葉が目立ち始めている。昨年の記録によると、イチョウが黄色になっていく順番は、反町公園、山下公園通り、本覚寺、山手と石川町駅近辺で、全部終わるのに10日ほどかかっている。今年はこれから1週間が見頃なのだろう。

鳥のモニュメント

2004年11月17日 鳥のモニュメント 横浜市中区

横浜の元町通りのシンボルは羽を伸ばした鳥らしい。通りの両端にモニュメントが立っている。JR石川町駅のプラットフォームの壁にも、鳥の羽が描いてある。光画の鳥は、みなとみらい線の元町・中華街駅の出入り口側のもの。今日は、気温が下がり、上空には流れるような高層雲が現れていた。まるで鳥が飛び立とうとしているように見えないか。

ホイールカバー広告

2004年11月16日 ホイールカバー広告 横浜市神奈川区

横浜市のゴミ収集車の車輪が広告になっている。ホイールカバー広告と呼ぶらしい。車輪が回転しても、広告の円盤は回らない。緩く左右にほんの少し振れる程度だ。元々は安全のために、ホイールに回転しないカバーを付けたいという目的で、発明されたものらしい。それに広告を書くことを思いついた人がいて、今の形になったという。それにしても良く考え出したものだ。市内を走るタクシーにもホイールカバー広告付きのものを見かけるようになってきた。

トマソン

2004年11月15日 トマソン 横浜市神奈川区

何年か前に路上観察の大御所が東海道トマソン探訪のレポートを出していた。その中に、旧神奈川宿の辺りはトマソンが少ないと書いてあって、あれれと思った。あの近辺は、路地裏に入るとトマソン物件がポツポツと見つかる。その中でも個人的にベストなのが、これ。ビルの壁の上の方は化粧されているが、下の方の脇にあった商店風の建物にあたるところが剥き出しで痕跡が残っている。さらに窓が脇の建物の屋根ぎりぎりに設けられている様子がありありとわかる。

貝殻状飾り

2004年11月14日 貝殻状飾り 横浜市西区

横浜ビブレのリーフ飾りのアップ。貝殻状の細工がたくさんついている。今年は、この飾りが流行っているというか、どこかが売り込み受注に成功したというか、横浜駅周辺のあちこちにぶらさがっている。色は各場所で様々だが、形が共通しており、塗装がメタリックなのが特徴だ。見た目がおもしろいので欲しいと思ってあちこちのアクセサリ店を覗いてみたが、小さな金型を作らなかったのか、売っていなかった。

岸際族

2004年11月13日 岸際族 横浜市西区

たくましい工事用の船達。でも、もう5年以上も岸際族だ。係留されたまま、全身が赤錆で包まれていくばかり。横浜港の浚渫工事は一通り終了したようで、新しく橋をかけたり埋め立てをする計画も今のところないようだ。かといってリタイアするには、まだ早い。減価償却が終わるまで、こうやって動かずに浮かび続け、所有会社にキャッシュフローをゆっくりともたらしていく。人間の窓際族よりか、会社にとって存在価値があるかもしれない。

建替え中

2004年11月12日 建替え中 横浜市西区

一年前ぐらいから、空き地が一戸建てに化け、既存の古い建物が建替えられていくのが目立つようになった。一戸建てがそのまま建替えられることもあれば、賃貸しアパートに化けることもある。分譲マンションになるときもある。久しぶりに訪れた稼ぎ時を精一杯盛りたてて建築物件数を増やそうとしているようだ。一方で、分譲マンションは販売に苦労しているように見える。タケノコのように建てまくっては当然のことだろう。

桜の落ち葉

2004年11月11日 桜の落ち葉 横浜市神奈川区

桜が良い感じに紅葉している。モミジやイチョウに比べると地味だが、葉の色に艶がある。しっとりと落ち着いた感じが美しい。ポツポツと虫が開けた穴も風情たっぷりだ。この色の艶が保たれるなら、茶席のお菓子に添えてみたいものだ。一昨日の晩から肩がやたらと冷える。気温が下がっていないのに変だと思っていたら風邪の予兆だったようだ。喉が腫れてきた。秋が深まるにつれて風邪も流行り出す。うがいと手洗いがかかせない季節になった。

白樹木のオブジェ

2004年11月10日 白樹木のオブジェ 横浜市西区

横浜駅東口に現れた樹木状の巨大オブジェ。幹も枝も葉も真っ白で、七色に色が変化する発光ダイオード板がとりつけてある。葉には、白色電球が絡み付けてある。それにしても、本物の木と見間違えるほど、良くできている。最近の造形術はすごいものだ。それでは、手前の青色発光ダイオードが巻きつけてあるコニファーはどうかなと、触れてみたら、こちらも造木だった。

夕日を撮る

2004年11月09日 夕日を撮る 横浜市西区

信号待ちをしているときに、日の入りに出くわした。デジカメを取り出して撮ろうと構えたら、横に立っていたお嬢さん方も、携帯電話を取り出して夕日に向けた。うまく撮れないとぼやきながら、何度も撮り直していた。携帯電話内蔵のカメラは、デジカメに近い性能を持つようになったが、このような被写体はまだ難しいようだ。開発者のみなさん、夕日は誰もが撮りたい被写体なので、うまく撮れるように作りこんでください。

ホトトギス咲く

2004年11月08日 ホトトギス咲く 横浜市神奈川区

ホトトギスの花が開いていた。花の多くは1日で咲き終わるが、次から次へとつぼみが開いて、長い日数に渡り花が咲き続ける。咲いているのは開いたばかりの花びらなので、いつ見ても綺麗だ。横浜では、気候が合っているのか、あちこちに雑草同然に茂っている。花壇で育てていたのが、人の手を離れて雑草を圧倒しながら増えている感じだ。茂っている茎に、花が密集してついていて、花が良く目立つ。綺麗だ。

黄金の銀杏

2004年11月07日 黄金の銀杏 横浜市神奈川区

黄金に日々染まり行く銀杏の木。反町公園のJR東海道線側に木立に隠れるように一本のイチョウの木が立っている。その木は、自分の徒歩圏内で一番気が早い木で、まっさきに黄色に染まろうと頑張る。今年は、山下公園のイチョウも黄色になりだしていて、競争しているようだ。さあ、どちらが先に黄色一色になるのか。まだ勝負がつかない。

鉄橋の撤去

2004年11月06日 鉄橋の撤去 横浜市神奈川区

鶴屋町の旧東急東横線の鉄のトラス橋(マピオン地図へ)を撤去している。電車がここを走っていたのは今年の1月末まで。線路や架線が撤去されたのは夏がすぎてからだった。そして、先月になって、鉄橋に緑色の桁が挿入された。どうするのか興味をもって眺めていたら、なんとトラス橋を丸ごとすべらせて動かしていた。この鉄のトラス橋は、汽車道のトラス橋に並ぶ歴史的建造物なので、どこかに移設して保存するのだろう。

PAワゴン車

2004年11月05日 PAワゴン車 横浜市西区

横浜ビブレ前の広場にステージが組まれていた。日が暮れる頃、おねえさんが2人ステージに上がり、エレピアノを連弾で弾き始めた。それのPAのスピーカーがおもしろかった。ワゴン車がそのまんま、スピーカーなのだ。バック扉を開けて、スピーカーが8つこちらを睨んでいる。ここまで実用本位をやられると、賞賛するしかない。すごい発想と、それを実現するエンジニアの執念。こいつは脱帽ものだ。

クラッシック・カー

2004年11月04日 クラッシック・カー 横浜市赤レンガ

チキ・チキ・バン・バンみたいだ。昨日の散歩スライス中に立ち寄った赤レンガ倉庫で、クラッシック・カーの展示をやっていた。ちゃんとナンバーがついていて、見ると、「湘南」が目立つ。「練馬」もあったか。どの車も現役で走るというからすごい。このパラゴン・パンサー似の車もエンジン音を鳴り響かせながら、会場内を進んでここに止まった。

フリマの託児所

2004年11月03日 フリマの託児所 横浜市神奈川区

文化の日。横浜では各区ごとに公園にテントを張って地域の振興会みたいなことをやっていた。神奈川区の会場は区役所隣の反町公園だった。子供たちが公園中央の青空託児所でわいのわいのやり、大人たちは回りでフリーマーケットをやっていた。売っていたのは、いらなくなった絵本や、ベビー用品や、服など。家庭の子供が数が少ないため、すぐに子供用品はいらなくなるのは当然か。

水面のランドマークタワー

2004年11月02日 水面のランドマークタワー 横浜市中区

横浜駅からみなとみらいにかけて、そして元町のあたりもひっきりなしに店が入れ替わっている。撤退しても次がすぐに入るということは、それなりにマネーが動いているのだろう。だが、他に店が増える様子がないので、景気が良いというわけではなかろう。ゼロサムなのだろうな。そういえば、夏の終わりぐらいから金土日に買い物袋を手にした人が減ってきた。手ぶらでぶらぶら歩く人が目に付く。自分もその一人なのだけどね。

紅葉並木

2004年11月01日 紅葉並木 横浜市西区

みなとみらいの並木が紅葉しだした。なんだかんだと11月。「今年も余すところ残り2ヶ月。年末決算に向けて頑張りましょう!オーッ」、と今朝あちこちから空耳が聞こえるようだった。大企業の冬のボーナスも久々に増えるらしい。クリスマス商戦を意識した品が少しずつ店先に増えている。ここで消費が上向いて、クルーグマン教授が指摘する「流動性の罠」から日本がのっそりと抜け出すと良いねぇ。

円覚寺境内

2004年10月31日 円覚寺境内 鎌倉市

円覚寺は、元寇で敵味方を問わず命を落とした人たちの魂を弔っている場所。侵略を受けた側では、こうやって数百年間に渡りその歴史的事実を残す。侵略する側は、倭寇のように、えてしてケロリと忘れてしまうか武勇伝にしてしまう。あちこちに侵攻を繰り返すアメリカは、あまりにも歴史が新しすぎて、そうしたことがわからないのか。だが敗戦国の日本は、そんな国に同盟国として付き合っていく以外にない。

セーター平干し中

2004年10月30日 セーター平干し中 横浜市自宅

今週着ていた薄手のセーターとベストを手洗いして平干ししている。毛糸モノは無地の化繊ものを買うようにして、手入れが楽になるように気を付けている。一度着たらハンガーで影干しして、3回ぐらい着て週の終わりに手早くお湯で手洗いする。それを風呂の蓋をひっくり返した上に並べて乾かす。急に気温が下がったのに身体がついていかない。寒さに慣れたら15度以上では毛糸モノは不要だが、今はそうも言っていられない。

帯雲に夕日

2004年10月29日 帯雲に夕日 横浜市神奈川区

西の空に南北に帯のように低く雲が延びている。昨日まで姿を見せていた冠雪の富士山が雲の向こうに隠れた。南西海上の低気圧が前線をつれてくるとこのような雲が現れる。西の空と対象に、東の空は晴れ上がり、かけはじめた月が輝いている。雲はこれから東の空も覆っていくのだろう。そして、気温が少し上がり冷えが一段落するはず。衛星写真を見ると太平洋上の雲はおとなしい。台風ラッシュがやっと終わったか。

柿の実

2004年10月28日 柿の実 鎌倉市

柿の実が鈴なりになっている。電車の窓から外を見ていると、あちらこちらに柿の木が実をたっぷりとつけているのが目に入ってきた。柿の木はがっちりと枝についてて、台風ぐらいでは落ちない。枝についたまま完熟する。ときどき鳥がつついて実の一部が下に落ちるぐらいか。今年の柿は豊作のようで、ちっとは値段が下がって欲しいものだ。

野毛大道芸ポスター

2004年10月27日 野毛大道芸ポスター 横浜市西区

みなとみらい線の駅の構内で見つけた野毛大道芸のポスター。秋の部があるそうだ。日程は今週末。天気予報では曇り。じゃっかん気温は戻るらしい。ゴールデン・ウィークは海外勢が盛り上がっていたが、日本勢をじっくり見るには時間が足りなかった。秋はぜひとも日本人の、ある意味、シブイ芸をたくさんやって欲しい。積み立てた旅費は義援金に出してしまったし、近場でこういう楽しみがあるのは嬉しい。

秋色に染まる公園

2004年10月26日 秋色に染まる公園 横浜市神奈川区

秋色に公園がゆっくりと染まっていく。今年は夏の猛暑のおかげか、どの木も色が鮮やかだ。夏は青空が多かった。それに比べると、秋はなんと雨と台風が多いことか。雨続きは嫌だが、これからは夜に晴れ上がると気温が下がるので、日中は晴れて夜は曇って欲しい。特に台風と地震の被災地では。そんな人間の虫の良い希望はかなわず、今日も冷たい雨が降る。

土に還るパッケージ

2004年10月25日 土に還るパッケージ 横浜市自宅

時計の電池の替えを買った。電池は定番のアルカリ電池なのだが、パッケージがおもしろい。トウモロコシが原料のポリ乳酸プラスチックと書いてある。感触はセルロイドに似ている。パリパリと硬くて、柔軟性を感じない。ゴムの正反対という感じだ。生分解プラスチックと書いてあるが、どれほどの年月をかけて分解するのだろうか。

営業再開

2004年10月24日 営業再開 横浜市西区

台風22号で9日に浸水の被害にあった横浜駅西口五番街はほぼ元の営業に戻ったようだ。川沿いに店を構える無印良品もようやく通常営業に戻った。シャッターを閉めたままのゲーセンがあるが、そこは2、3階で営業を続けながら1階の復旧作業を続けていて、他の店舗より人手が足りないのは仕方があるまい。見ていると、そこももうじき作業を終えそうだ。新潟の震災地も復旧が進んで欲しいもの。

客船にっぽん丸

2004年10月23日 客船にっぽん丸 横浜市中区

横浜港の大桟橋国際客船ターミナルに大型客船が2隻停泊している。「にっぽん丸」と「ふじ丸」。両船とも国内・国外を精力的に回っており、横浜港に月に数度の頻度で寄港する。これは赤レンガ倉庫側から撮った「にっぽん丸」で、客船ターミナルの向こう側に「ふじ丸」の煙突が見える。夜の客船は予想外に暗い。三脚使わずシャッター速度2秒で撮ったので手ブレしている。

ギンモクセイ

2004年10月22日 ギンモクセイ 横浜市西区

今年はキンモクセイの花が散りきったタイミングでギンモクセイが咲き出した。昨年・一昨年ともに不自然に間が空いていたが、やはりこうでなくては。個人的には銀の方が好きなのだが、植木では金の方が人気がある。圧倒的に銀の方が木の本数が少ない。花の咲いていないときの姿はギンモクセイの方が美しく、花も長く香りを漂わせ続ける。

紅葉

2004年10月21日 紅葉 横浜市神奈川区

昼過ぎに台風一過。広がった青空に紅の葉が目立ち始めた。台風がしつこいほどやってくるのは太平洋高気圧が元気なままだからだそうだが、陸地までは届かず秋らしい気温まで下がってきた。報道によると姿を現した富士山の山頂に雪が降りていたそうな。木々が色をつけていく。今年は夏の猛暑のおかげか紅葉の色が綺麗だ。

土嚢

2004年10月20日 土嚢 横浜市西区

台風23号の襲来に備え、横浜駅西口五番街は臨戦体制に入った模様。9日に浸水して、まだ営業にこびつけていない店は2度とやられてたまるものかと、早々とシャッターを降ろし、ビニールシートを張り、鋼鉄の板を立て土嚢を積み上げてあった。営業再開した店も土嚢を店の脇に用意し、いつでも防衛できるように怠りない。

ハイビスカスのしべ

2004年10月19日 ハイビスカスのしべ 横浜市西区

台風が沖縄本島をまた襲っているらしい。その余波で関東も今日は雨が降る。沖縄の花というと、誰もがまっさきに思い浮かべるのがハイビスカス。NHKのドラマ「チュラさん3」にあやかってか、横浜のあちこちに植木鉢が置いてある。で、その花をしげしげと眺めていたら、黄色のしべと白色のしべが2種類ちゃんぷるぅになっているのに気がついた。オシベとメシベなのだろうか。

スケートボード

2004年10月18日 スケートボード 横浜市神奈川区

スケートボードに興じる若者がいる。ボードごと跳ねて、パイロンを飛び越える曲芸に熱中している。何度も飽きることなく続けている。横浜の街で良い歳こいた若者がスケートボードに熱中しているのを頻繁にみかけるが、アルバイトをした方が経験が身につくだろうと考えるのは自分が歳をとったせいか。時と体力を浪費することで、若者は若いことに自ら酔うものだった。大人になると忘れてしまう。

落葉した菩提樹

2004年10月17日 落葉した菩提樹 横浜市西区

一足先に菩提樹が葉を落とした。毎年のことながら、他のどの木よりも落葉が早い。この木が葉を付けているのはわずか6ヶ月間。太陽の光を利用しているのは、昼間だけだ。良く生きていけるものだと思う。えらく小食の木だ。本場インドでも葉をつけている期間が短いのかどうか。それとも日本の風土に合っていないのか。

ハロウィーン提灯

2004年10月16日 ハロウィーン提灯 横浜市神奈川区

六角橋商店街、ふれあい通りに恒例のハロウィーン提灯が登場した。来週末に仮装大会が開かれるそうだ。巨大カボチャの重さ当てクイズも始まった。今宵は、毎月第三土曜日のフリーマーケットの夜市が開かれていた。シャッターを閉じた店の前にいろんな小物が並ぶ。辻々にはバンドが楽器を持ち込んで生ライブに興じる。ヤキソバやビール売りもある。

富士の夕暮

2004年10月15日 富士の夕暮 藤沢市片瀬海岸

江ノ島の根元、片瀬海岸から夕日に染まる富士山を見てきた。夏は雲に隠れているし、冬は日が暮れるのが早すぎる。今頃が、日没が17時過ぎなので、撮影に行くのに都合が良い。空は昨日までの雲が嘘のように晴れ上がっていた。ただ、富士山の方向に薄モヤがたなびいていて、明日からまた曇り空に戻るという予報を思い出した。秋の天気はコロコロ変る。

部分日食

2004年10月14日 部分日食 横浜市神奈川区

日食が雲の合間にチラリズム。そろそろお時間だと思って外に出てみたが、空をべっとりとねずみ色の雲が覆っている。これは無理かと諦めかけたところで、なんとなく薄日が差した。見上げると雲が薄くなったところに欠けたお日様が。肉眼で見上げられるのは便利だ。すかさずデジカメで撮る。午前の11時11分撮影。COOLPIX990E TC-E2使用。中央部をトリミング。

光学マウスの腹

2004年10月13日 光学マウスの腹 横浜市自宅

光学マウスのお腹側。中央部に発光ダイオードと検出素子が目立つ。10年前の光学マウスは格子が印刷された専用パッドが必要だったが、今のマウスは机の上でも動きを読み取る。偉いものだ。動き検出精度が劣っていたが、それも年々改良が進み、ボールマウスの精度をついに超えた。それに、ボールマウスのように頻繁に掃除をしなくても精度が落ちず楽で良い。

カリンの果実

2004年10月12日 カリンの果実 横浜市神奈川区

カリンの木に果実が育っている。春に咲く花はピンクで可憐なのに、果実は迫力満点。大きくていびつな紡錘型が、枝の先につく。緑色の今はまだ残念ながら匂わない。カリンと言えば風邪に効くと言われている。気温が下がり、首都圏で風邪が流行っているそうだ。数日前の電車の中でも男の子がゴホゴホやっていた。カリンののど飴を買ってきて備えておこう。

屋外ジャズ演奏

2004年10月11日 屋外ジャズ演奏 横浜市中区

昨日のジャズ・プロムナードの一こま。横浜の港湾がアメリカだった戦後はジャズの世だった。そのためか、横浜にはジャズが根付いている。地場に堂々たる演奏家が多い。それも古いスタイルのジャズが好まれる。横浜ではアメリカ占領の記憶はジャズに結びついているようだ。ついでブルースが座をしめる。なぜかロックンロールは片隅に追いやられている。

台風水害の片付け

2004年10月10日 台風水害の片付け 横浜市西区

横浜駅の南幸の商店街(マピオン地図へ)の道路を泥が被っていた。昨夜の台風で水路が溢れ、浸水したようだ。あちこちの店舗が被害を受けた模様。日が暮れる頃になっても後片付が続いていた。とある店の横で、産廃車がピカピカのステンレスの大きな調理台をいくつも他のゴミと一緒にバリバリと潰して呑み込んでいた。さすがファースト・フード店。物の捨て方が豪快だ。

台風一過のコンビニ

2004年10月09日 台風一過のコンビニ 横浜市神奈川区

台風22号が通過していった。17時を過ぎたあたりで、突然風と雨が強まり、嵐が1時間ぐらい続く。そしてまた始まりと同様に唐突に嵐が終わり、雨も止んだ。夜、外を歩いても看板や木が倒れているわけでもなく、台風の被害はないも同然。ただ、街に人気がなくシンと静まりかえっていた。嵐を警戒して早めに皆家に閉じこもり、そのまま過ごしているのか。散歩の途中で寄ったコンビニも客がほとんどいなかった。

ハロウィン飾り

2004年10月08日 ハロウィン飾り 横浜市西区

今年の横浜の街を歩くと、不思議なほど、あちらこちらにハロウィーン風の飾り付けが目に付く。昨年までも同じように飾り付けてあったのだろうか。単に気がつかなかっただけなのだろうか。それとも、今年から飾りが増えているのだろうか。それにしてもダイダイ色のカボチャは巨大だ。ひき肉を詰めて焼くと、いったい何人分の料理になるのだろう。

キンモクセイ2

2004年10月07日 キンモクセイ2 横浜市神奈川区

キンモクセイの花をアップ。拡大してみるとマジパン細工のような丸みと厚みをもっている。密集しているので、一つ一つの花が小さくても、房全体では大きめなボリュームになる。香りの元は、花びらなのかシベなのか、ちぎってみたが鼻が香りに慣れてしまっていて判別がつかなかった。あちこちの民家と公園に咲いているけど、中華街の通りの街路樹が密集していて香りが圧倒的ですごい。

キンモクセイ

2004年10月06日 キンモクセイ 横浜市神奈川区

日月火の3日間の秋の嵐が過ぎ去り、本日は快晴なり。街を歩くと、あちらこちらからキンモクセイの香りが漂ってくるではないか。そうそう、土曜日に白いツボミがびっしりと上がっていたのだ。あれが雨の中、咲いていたのか。歩いていて見つけた中で、この木が一番、見た目が良かった。これでセイタカアワダチソウの花粉さえ飛んでなければ良いのだが。

秋ナスとブナシメジ

2004年10月05日 秋ナスとブナシメジ 横浜市自宅

今日の夕飯のメインは、秋ナスとブナシメジのケチャップ煮スパゲッティ。アクセントにシシトウを加え、味だしにタマネギと豚ひき肉を軽く炒めて、スープを加えケチャップと醤油で味付けして煮詰めたものをスパゲッティに絡めた。今週は雨が続き買出しに行く気がしない。毎日、似たような組み合わせの食材で、目先を変えつつ調理して食べている。

銀杏

2004年10月04日 銀杏 横浜市港北区

銀杏が落ちだした。イチョウの実の銀杏は、どうして、あんなに臭いのだろうか。独特の強い臭気がする。落ちてさほど間が経っていない実をみると、表面に白くカビが吹いているように見える。この状態ではまだ臭いはきつくなかった。あの臭いは腐敗臭なのかな。養分と水分が多くて、腐敗が進みやすいのかもしれない。

セイタカアワダチソウ

2004年10月03日 セイタカアワダチソウ 横浜市港北区

ススキを圧倒するセイタカアワダチソウ。秋の日本の見慣れた光景になった。セイタカアワダチソウが咲き出したのは先週あたりからだが、それと同時に水鼻が始まり目が痒くなった。スギに並んで、セイタカアワダチソウによる花粉症も年を経るにつけエスカレートするばかり。スギより症状がひどい。うっとうしいものだ。

ニッケル水素電池

2004年10月02日 ニッケル水素電池 横浜市自宅

デジカメ用の充電池を買い替えた。これまで使ってきたのはちょうど3年前の10月に購入したもので、毎日酷使してきた割に良くもった。デジカメ本体よりももった。ポータブル機器で電池の方が寿命が長かったのは初めての経験だ。今度の電池は以前のものより容量2割増だそうだ。これで電池の残量を気にしながら撮影枚数を抑える必要は当分ないだろう。

南方獅舞採青

2004年10月01日 南方獅舞採青 横浜市中区

今日は共産中国の建国記念日で、中華街でお祝いがあった。日暮れに通りかかると、太鼓とシンバルとドラの音にときどき爆竹が鳴っていた。獅舞による採青だ。以前はいろいろとあったようだが、現代は1日は素朴さと手作り感を残した地元のお祭りで、10日は中華街上げての観光祭りというように、すみわけているようだ。両方の獅舞を受け入れる店も増えたとか。

日暮れ富士山

2004年09月30日 日暮れ富士山 横浜市中区

台風が駆け足で過ぎ去っていったのが夜半のこと。日が昇る頃に既に青空が広がった。彼岸前の台風は、来る前は涼しく去った後は熱風を送り込んでいたのに、今度は去った今日も涼しかった。いよいよ太平洋高気圧が弱まってきた証拠か。今日の日暮れに大桟橋に寄ってみたら、台風が掃除をした大気の向こうに富士山のシルエットがそびえていた。

ビル1FのGS

2004年09月29日 ビル1FのGS 横浜市神奈川区

ビルの1階がガソリンスタンドになっている。東京や横浜に、こういうビルがたまにある。ガソリンの値段には他の石油製品の投売り価格が転嫁してあるのは知られたこと。それでも少しでも安いガソリンを売ることで店舗の回転を上げなければならないのだろう。そのためにはコスト削減。こういうスペースの利用効率のアップは、どれぐらいコスト削減に効くのだろう。

信号の押しボタン

2004年09月28日 信号の押しボタン 横浜市神奈川区

目の不自由な人のための信号の押しボタン。このボタンで歩行者信号を青にできるわけではない。ゆっくり渡れるように青の時間が長くなるわけでもない。これを押すと信号が変るまでの間に音を出し続けるだけ。ないよりマシという程度のもの。それに、区役所前の横断歩道にだけつけてあるだけ。障害者の立場にたって設けられたものとは言い難い。

シール

2004年09月27日 シール 横浜市神奈川区

臨港パークのベンチにiPodをエサにしたキャンペーンのシールが張ってあった。ITmediaにも友人から「iPodってMP3じゃないの?」と質問された記者さんがあれこれと頭をひねって解答したという話が載っている。「そうだよ」の一言で済むと思うのだが。おしゃれなファッション雑誌に広告がうたれ、マニア以外にも、「iPod」の名前と形が広く浸透し初めているのかも。

神奈川宿跡

2004年09月26日 神奈川宿跡 横浜市神奈川区

東海道は第三の宿場町、神奈川の跡。ものども静まれぃ。この道が、かの東海道であられるぞ。今は江戸時代の面影が消え失せて、両側にマンションが立ち並ぶ住宅地になっている。袖ケ浦は埋め立てられ、横浜駅になった。左側の亀さんは神奈川宿のシンボルマーク。浦島太郎のおとっつぁんのお墓が神奈川宿にあった伝承にちなむ。

ちゅらさん物産展

2004年09月25日 ちゅらさん物産展 横浜市中区

朝陽門のそばに中華街の総合案内所みたいな建物ができているのだが、そこで沖縄「ちゅらさん3」を絶賛宣伝中だった。10月1日が中華人民共和国建国の国慶節、10月10日が中華民国建国の双十節なのだが、それらを素通りしているところがグッジョブかもしれない。ここに限らず、ちゅらさんにあやかって、桜木町の駅構内でも「ちんすこう」を売っていた。

チャーシュー飯

2004年09月24日 チャーシュー飯 横浜市中区

聘珍茶寮のチャーシュー飯を久しぶりに食べてみた。以前は、皮付き三枚肉の乗った丼飯を好んで頼んでいたのだが、人気がなかったのか既にメニューから姿を消して1年以上。チャーシュー飯は見かけどおりで、無難なお味であった。中華街に行っても、一人だと、こういうファーストフード系ばっかりを選んでしまい、ご馳走を口にすることはない。

プリン

2004年09月23日 プリン 横浜市自宅

セブン・イレブンで「無添加のプリン」というものが目に入り買ってみた。食べてみると、スが入っておらず、ねっとりとした食感。プリンというよりは、やや固めの卵黄少なめのカスタード・クリームにカラメル・ソースが添えてある感じ。クリームは卵臭くなくあっさり味で美味しい。容器がプラスチックなのを除くと、コンビニの売り物にしてはジャンクフード感が薄い。

紅白のハギ

2004年09月22日 紅白のハギ 鎌倉市

またしても鎌倉の宝戒寺。昼間から蒸し暑く、夜になって激しい雨になった。彼岸入りしたというのに、まるで真夏に戻ったような一日だった。先週の金曜日に、宝戒寺の境内を覆う、花をたくさんつけたハギが風にざわざわと揺れていたのが嘘のよう。早く涼しくなって過ごしやすくなって欲しいもの。

ヒガンバナ白

2004年09月21日 ヒガンバナ白 鎌倉市

鎌倉の宝戒寺。本堂の回りは人の背丈ほどもある萩がこんもりと茂っている。通路も萩が覆い、花咲く萩をかきわけるように境内の中を歩き回る。足元に何があるかわからないほどだ。ふと白いヒガンバナに目がとまりしゃがみこんでみると、白ハギの下にお地蔵さんが隠れるように立っていた。その向こうに隠すように色とりどりの風車が地面に挿してあった。

空中仏閣

2004年09月20日 空中仏閣 横浜市神奈川区

今日は敬老の日だった。ハッピーマンデーが始まってから休日の勘がくるってしまった。41歳なのに、もう頭が固くなってしまったのだろうか。世の中には固い頭では思いつきもしないことをしでかす人がいる。光画のお寺はコンクリートで宙に浮かび、道路と隣のビルとに橋で結ばれている。できるなら歳に関係なく、こういう突飛なことを平気でやれる人間でありたい。

ヒマワリ

2004年09月19日 ヒマワリ 横浜市港北区

秋のお彼岸がもうすぐだというのに、なんだこの暑さは。まるで夏が戻ってきたようだ。日が傾いた頃に食糧品の買出しにでかけたら、お神輿の片付けをしていた。このくそ暑い中、担いで回ったらしい。町田では、暑いさなかの真昼間にエイサー祭りをしていたそうだ。皆さんお元気だ。

ドングリ

2004年09月18日 ドングリ 横浜市神奈川区

反町公園にブナ科のドングリをならす木が植えてある。たぶんマテバシイではないかと思っているが、厳密に調べたわけではない。自信はない。なんとなく葉の様子といい、花の様子といい、そんな感じかなと思っているだけ。今、ドングリがたくさんなり、地面にいっぱい転がっている。

ヒガンバナ黄

2004年09月17日 ヒガンバナ黄 鎌倉市

お彼岸の頃の鎌倉では、ヒガンバナとハギを見て回りたい。お奨めの場所は、宝戒寺と長谷観音。宝戒寺は白ハギと白と黄色のヒガンバナの名所だ。黄色のヒガンバナは今日訪れてみたら、もうしおれかけていた。今年は明日・明後日で見頃が終わるだろう。長谷観音はピンクのハギと赤のヒガンバナの名所だ。今日は時間がなく、行けたのは宝戒寺だけ。

ヒガンバナ赤

2004年09月16日 ヒガンバナ赤 横浜市港北区

今週末から秋彼岸。一足先に咲き出した白に続いて、赤いヒガンバナもやっと咲いた。草薮の中を見ると真っ赤な花が群れをなして咲いていたり、土手の上を赤く染めていたり。赤いヒガンバナはとにかく目立つ。鎌倉にはヒガンバナの名所が多い。明日の午後は仕事の予定がないので、散策を兼ねていってみるか。

ザクロの実

2004年09月15日 ザクロの実 横浜市鶴見区

これもまた初秋の味覚、ザクロ。といっても日本で植えてあるのは観賞用でとても酸っぱい。スーパーなどに売っているのはカルフォルニア産が多いようだ。日本では果実として影が薄かったが、更年期障害に効くという眉唾ものの説が流れ、エキスやジュースが販売され始めたものの、国民生活センターによると根拠がないようだ。

イチジク

2004年09月14日 イチジク 横浜市自宅

イチジクを買ってきた。今年の夏の暑さの恵みか、予想通り濃厚な味だった。微かな酸味に、濃い甘味。熟しきっており、青臭さがない。柿の実も黄色をおびてきた。今年は、いろんな果物が美味しいのではなかろうか。今日も暑さがぶりかえし、過ごしにくいことこの上なかったが、期待を込めて秋の味覚を待ちわびるのも一興。

ヒガンバナ白

2004年09月13日 ヒガンバナ白 横浜市神奈川区

ヒガンバナの茎が伸びた。自宅の周囲では、白いものから咲き始めている。赤いのはまだツボミが開きかけだ。明日、明後日に咲き始めるだろう。ヒガンバナが咲くと、いよいよ、本格的な秋到来だと感じる。今日は蒸し暑かったが、暑さは彼岸まで。もう少し我慢すれば残暑が止む。

災害リンゴ

2004年09月12日 災害リンゴ 横浜市自宅

ジャスコで買ってきた津軽の災害リンゴ。収穫直前の台風来週で青森県のリンゴの数割が落ちてしまった。昨年からそれをイトウヨーカドーが首都圏で売り、今年はイオン・グループも参加した。ジャスコの入り口近くに「災害リンゴ」のノボリが立ち、木箱が置いてあった。夕方近くに入ったら、残り少ない。買ってきて頂いてみたら、十分熟しておりすごく美味しかった。

ハロウィン飾り

2004年09月11日 ハロウィン飾り 横浜市西区

東急ハンズに早々とハロウィンのディスプレイが現れた。これから2ヶ月間、通りを歩く者を蜘蛛やお化けが脅かそうと睨みつけ続ける。収穫祈願のお祭りのようなものか。でも、今年は収穫直前の列島で台風が暴れ回ったし、関東では浅間山も悪さをした。米、リンゴ、野菜に被害が広がった。いったい神々は何を怒っているのか。

夜の水玉

2004年09月10日 夜の水玉 横浜市西区

雨しぶきがビルの窓に散っていた。パラパラと降っているだけなので、ガラスに水玉がたくさん張り付いたまま。ここのところ昼間に青空が広がり、日暮れの頃から雨になるパターンが増えている。夜が更けると雨も止む。雨が降っている間に軽く食事をし、ぶらぶらと店を見て回り暇を潰す。どこも夏の一時期よりも客の入りが減っているのがちょっと気になった。

タレの容器

2004年09月09日 タレの容器 横浜市神奈川区

豚丼屋のカウンタに並んでいるタレの容器をどアップで撮ってみた。元牛丼屋では相変わらず豚肉が威張っている中、牛肉が申し訳なさそうにメニューに残っている。そんな牛肉も若い牛に限れば、輸入再開に薄日が見えてきた感じ。日頃から食べてはいけないものを平気で摂取している身にはBSEもくそもない。さっさと輸入再開して欲しいもの。

日の入り

2004年09月08日 日の入り 横浜市西区

台風が大暴れして過ぎ去ると暑くなる。今日の日中の気温は30度を越えた。連日33度を越えていた頃に、30度を涼しいと感じていたのが、ほんの数週間前だとは信じられないぐらいだ。涼しさに体が慣れてしまっているのか、随分と暑く感じた。それだけではなく、日が沈む頃に軽い頭痛も覚える始末。初秋らしく夜風が涼しいのがせめてもの救いだ。

HMVポイントカード

2004年09月07日 HMVポイントカード 横浜市自宅

ポイント・カードは店にリピーターを集める常套手段。ポイントがたまったら割引してくれる。今日もHMVへCDを買いに入ったら、カードが新しいものに切り替わったそうで、これまでの黒カードからピンクのカードにポイントを移し変えてくれた。前よりも頻繁に割引をしてくれるようになるらしい。減る一方のお客を獲得しようと各店頑張っている。

CDストック

2004年09月06日 CDストック 横浜市自宅

CDのストックの一部。3月に生活活用形へ書いたように、透明袋へ入れ収納効率を上げている。プラスチック・ケースだと1枚分のスペースに軽く4枚は入ってくれる。意外な効能は、一つのジャンルがぎゅっと詰まるので、望みのCDを探しやすくなったこと。今日は、ドビュッシーとラベルを中心にピックアップしながら聴いていた。

蓮の花

2004年09月05日 蓮の花 横浜市港北区

蓮の花びらは手のひらよりも大きい。一度でよいから、大きなピンクの花びらを手のひらに乗せてみたいものだが、手の届くところに落ちていない。はらりと落ちた花びらの多くは、水に沈んでしまうのだろう。たまに葉の上に落ちているのを見つけても池の中。マジックハンドでもあればなぁ。

ドシャブリ

2004年09月04日 ドシャブリ 横浜市神奈川区

道を歩いていたら、雨が降り始め、みるまにドシャブリに変った。運良く歩道に屋根がついたところにいたので雨宿りをして雨が弱まるのを待っていた。そのときに暇つぶしに撮ったのがこの光画。いったん小降りになった中を歩いて帰り、しばらくしたらまたもや雷付きの豪雨再開。連続3週、週末の夜、雨に祟られた。

チョウセンアサガオの実

2004年09月03日 チョウセンアサガオの実 横浜市神奈川区

チョウセンアサガオは8月中に実をつけると思っていたが、今頃なっている。一昨年は8月始めに写していた。今年は先週ぐらいに花が目立ち初めて撮ろうと思っていたら台風でチャンスを逃し、気がついたらもう実になってしまっていた。それにしても、子供の手が届く公園の花壇にこんな毒草を植えて、本当に大丈夫なのかとついつい心配してしまう。

ラクトアイス

2004年09月02日 ラクトアイス 横浜市自宅

ジャンク・フード好きなら、アイスクリームよりもラクトアイス。乳製脂肪をケチり植物製脂肪で代用してあるのが、ジャンク・フード魂をくすぐる。ロッテのラクトアイス「爽」シリーズは、昨夏のシャリシャリ感路線を変えて、今年はねっとり感で攻めているようだ。やや溶け気味のときにスプーンですくうと粘りがある。伸びておもしろい。最近、気に入って良く買ってくる。

横浜パルナード

2004年09月01日 横浜パルナード 横浜市西区

横浜駅西口の商店街通りパルナード(マピオン地図へ)は、見栄えが良いとは言えなかった。今もダイエーの辺りは旧態依然なビルの外観が無骨だ。それが一転、コムサが進出したときに場違いなほどオシャレになった。さすがに場違いすぎて客層があわずに撤退したのだが。その後にヨドバシカメラが入ったら、やや垢抜けてちょうど良い感じに落ち着いた。

タマスダレ

2004年08月31日 タマスダレ 横浜市神奈川区

台風の影響が薄れ、暑さが戻ってきた。ここ数日間、泣き止んでいた蝉の声が復活したが、もはやか細くツクツクボウシが鳴くだけだ。夕方になると秋の虫のリーリーと鳴く声の方が激しくなる。ふと足元を見るとタマスダレの白い花が咲いていた。もうすぐこの花の季節が終わる。

階段通せんぼ

2004年08月30日 階段通せんぼ 横浜市西区

風強し。相変わらず台風の影響が残る。夜になっても海端は風がゴウゴウと吹き続けていた。方角が悪いのか場所が悪いのか、横浜スカイビルの地下へ入る大階段は突風が吹きやすい。事故をおこされては管理会社の責任が問われかねないご時世なので、強風の都度、ロープを張って通せんぼしてしまう。ご丁寧に最近は警備員まで張り付いている。

テントウムシ

2004年08月29日 テントウムシ 横浜市神奈川区

今日も一日中、雨。昨日より強く降り、外へ出る気が失せた。今週後半は蝉が鳴き止み、いよいよ夏の終わりを駄目押しする。夏の終わりのご近所の恒例行事、六角橋商店街の大道芸はこの雨の中でもやっていたのだろうか。会場がアーケードの中に限られて、盛り上がりにかけたろう。こんなときこそ気分さわやかな光画でも。1週間前に撮ったテントウムシの図。

細雨の横浜駅西口

2004年08月28日 細雨の横浜駅西口 横浜市西区

秋雨と呼んでも良いシトシト雨だった。傘をさしていなくてもしのげるような細い雨。あがったかなと思っても霧のように降り続いていた。気温は低く、まるで10月の気分。この天候は南海上の台風のせいだと思う。台風にじりよる沖縄では今日から旧盆で、エイサーがあちこちの辻々を回ることだろう。雨にならないと良いが。

ライトアップ錨

2004年08月27日 ライトアップ錨 横浜市みなとみらい21

みなとみらいには、あちこちに船にちなんだものが展示してある。錨にスクリュー、ボイラーか何かの一部などなど。中でもこの巨大な錨はライトアップされて特別待遇に近い。人の背丈よりずっと大きい。とてつもなく重いのだろう。それはともかく、建物に映った影がカマキリのように見えておもしろい。

謎の文字たち

2004年08月26日 謎の文字たち 横浜市神奈川区

東横線白楽駅のすぐ近くで見つけた謎の文字たち。ス・プ・レ・ゴの4文字なのだが、いったい何を意味しているのだろうか。道路標識の裏側の白いところに堂々と書いてある。でかい文字なので目立つ。それだけに意味が気になる。ずっと頭をひねっているのだが、やっぱりわからない。謎だ。

コーヒーフィルタ

2004年08月25日 コーヒーフィルタ 横浜市自宅

ここ数年間使用している竹パルプから作ったコーヒーフィルタ。おまけに無漂白だそうだ。竹パルプは60%使用とあるので、他に40%の何かを使っているはずだが、それが何かパッケージに書いていない。おそらく木材パルプなのだろうと思う。それはともかく、竹の繊維を利用して紙が作れるのは知らなかった。

炎のジャグリング

2004年08月24日 炎のジャグリング 横浜市みなとみらい21

炎のジャグリング。オリンピックネタで笑いをとりながら炎を回していた。失敗して落としたと見せてつまさきで跳ね上げてみせたり、芸が細かい。観客も拍手を続けてノリまくりのジャグリングだった。炎のジャグリングを3本より多く飛ばしているのをこれまで見たことがない。難度が随分と高いのだろう。拍手。拍手。

ピンクのフヨウ

2004年08月23日 ピンクのフヨウ 横浜市神奈川区

真夏の花、フヨウはハイビスカスの近縁だという。暑さにめっぽう強そうに感じるが、今年の夏の様子を見ているとそうでもなさそうだ。気温が30度を割る日の方が美しい花を広げていた。水分を失いやすいのだろうか。今日は気温がぐんと下がりまるで秋の一日のようだった。終わりゆく、猛暑が嬉し、処暑かな。

ハマコイ

2004年08月22日 ハマコイ 横浜市西区

昨日から横浜駅西口一帯はヨコハマ・カーニバル。メインはハマこいと称するヨサコイのバリエーション。たくさんの有志グループが趣向を凝らして踊る。これは、小田原のグループで金色の衣装をまとっていた。光画ではうまく色が出てないけど金色。踊り終わった後に進行のお姉さんが「この色を見ていたらビールが飲みたくなりました」とコメント一言。

オフィス階に灯りが戻る

2004年08月21日 オフィス階に灯りが戻る 横浜市みなとみらい21

昨日の夕暮。お盆休みが終わりビルのオフィス階に灯りが戻ってきた。夕方に遊歩道を歩いている人たちから、家族連れが減り、いつものような勤め帰りと思われる服装の人達が増えた。遊びで歩いている感じの人たちは、なぜかカップルが少なく、女性連れが多い。山下公園まで歩いていても、ずっとそうだった。男はさっそく残業に囚われているのだろうか。

横浜公園の噴水

2004年08月20日 横浜公園の噴水 横浜市中区

横浜スタジアムでは試合中だった。応援と歓声が沸いていた。スタジアムがある横浜公園は明治の開港時代から歴史を刻み込んできた場所らしい。日本人入場禁止のクリケット場が野球場を兼ねていたそうで、その後、紆余曲折の末にプロ野球場ができたとか。この噴水も3代目になるのだそうだ。噴水の位置だけが明治時代から変らないのだという。

イチジク

2004年08月19日 イチジク 横浜市神奈川区

残暑厳しいながら夏後半に入り、イチジクの実に色がつき始めた。果物屋さんの店頭にも並んでいる。だけどまだちょっと高値だ。今年はどこも成りっぷりが良いので、もう少し経つとお手頃な値段になってくれるかもしれないと思ってまだ買わないでいる。猛暑のおかげで、今年のイチジクはきっとたっぷりと糖分を持ち甘いに違いあるまい。

虹色の雲

2004年08月18日 虹色の雲 横浜市神奈川区

虹色に輝く雲を見た。夕焼けが始まる少し前の西の空。雲が薄くなっていると思えるところに、赤から青く色がついている。回りがねずみ色だけに余計に目立つ。登山をしていると、こういうふうに色がついた雲にたまに出会うが、平地から上空に見たのは初めてだった。やっぱり珍しいのだろうか。

日々草

2004年08月17日 日々草 横浜市みなとみらい21

ニチニチソウ(日々草)の花も今年は絶好調だ。この花も昨年は調子がいまひとつだった。植物を見ていると、猛暑で焼けたような感じになり葉を盛んに落としているものがあれば、これこそ自分好みの気象だとばかりに元気いっぱいの植物もある。その気温だが、一昨日に下がっただけでまた戻ったものの、以前の勢いがない。暑さに弱い植物もこれで一安心か。

フェイク建築

2004年08月16日 フェイク建築 横浜市みなとみらい21

新高島町駅の上の空き地だったところに建築中の建物が姿を現した。公共施設でもないのに、なぜこの面構えなのか。必然性がわからない。これからランドマークプラザからジャックモール方向に歩くと、このフェイクを毎回眺めることになるのか。憂鬱だ。それはともかく、これを見て思い出したが、今アテネでオリンピックが絶賛開催中だった。

気温25℃

2004年08月15日 気温25℃ 横浜市自宅

敗戦記念日の今日、実に40日ぶりに25度近くまで気温が下がった。涼しい中、神奈川区ではあちこちの神社が夏祭りで山車が出たり神輿が出て、夜はまた盆踊りで盛り上がっていた。そんな中、CNNサイトを見たら、月曜日にブッシュ大統領が欧州・極東の米軍の大幅削減をアナウンスするとか。瑞穂埠頭の米軍器材置場(マピオン地図へ)はどうなるのだろうか。

マントウ

2004年08月14日 マントウ 横浜市自宅

朝、早起きして中華の蒸しパンを作った。ボールに材料を入れて、さっさとこねて一次発酵にかかり、発酵の間にシャワーを浴びた。風呂場から出てきたら、わずか20分足らずだというのに、早朝だというのに、気温の高さで発酵が進みすぎていた。二次発酵を早めに切り上げて、蒸し上げても、なんとなく酒蒸し饅頭みたいな感じ。夏場の発酵は難しい。

妙蓮寺

2004年08月13日 妙蓮寺 横浜市港北区

妙蓮寺の境内はひっそりとしている。いつのまにか、お堂の前に扉がついている。昨今は物騒で、悪さをする輩が宗教施設だろうとかまわず入り込み狼藉を働くからだろうか。神奈川宿跡や鎌倉のお寺にも檀家以外入場お断りのお寺がある。人心が荒れ、嫌な世の中になったものだ。

銭洗い弁財天

2004年08月12日 銭洗い弁財天 鎌倉市

銭洗い弁財天のトンネルの向こうの鳥居の列。写っているこちらの坊やは本物の人間だった。さて、このトンネルをどうやって掘ったのか知らないのだが、どうも人間が手で掘った感じがする。でこぼこで、表面が気まぐれにえぐられている。表面は岩が露出しており、触れるとひんやりして気持ちが良い。境内ではお宮の人が丁寧に掃除をしていた。

人型の影

2004年08月11日 人型の影 鎌倉市

岩に人の形をした影が写っていた。首をかしげ、腰に手をあて、きどったポーズをとっている。でも、これは木の影だ。木と太陽の位置関係が丁度良くなる一日のごく短い時間帯にしか現れないはずだが、偶然とはいえそんな場面に出くわすとは。鎌倉には様々なモノが棲む。真夏の真昼の怪談のようだった。

浄名寺奥

2004年08月10日 浄名寺奥 鎌倉市

木漏れ日の中を蝉の大合唱が埋める。目立つのはアブラゼミとヒグラシで、それにミンミンゼミとツクツクボウシが重なる。虫取り網を持った親子が木の間をウロウロしているが、虫は捕まるまいと木の高いところに止まっている。不思議と鳥の鳴き声がまったくしない。ひたすらに蝉の声が響き渡っていた。

関帝誕

2004年08月09日 関帝誕 横浜市中華街

関帝誕のイベントが夕方の中華街で賑やかにおこなわれた。カラフルに飾り付けられた関羽の人形が乗る御簾が通りを行く。すぐ横には大刃を持った黄金の鎧を身に付けた番人がついている。その後ろに2頭の獅子が舞っていた。中国では偉人は死んでも、生前の人物のまんまで神様になるという。日本の死生感とはまったく異なっている。

スイカ

2004年08月08日 スイカ 横浜市自宅

今日も暑いぞ。スイカが美味い。タネをプップッと吹きながら、わしわしとかじりつこう。甘味がほどほどのスイカが好きで、これは丁度良い感じだった。ほのかな酸味を甘味と一緒に味わえて素晴らしい。山形県産だそうな。赤いところを食べ終わったら白いところを漬け物にしておこう。明日の箸休め用だ。

デッキのテーブル

2004年08月07日 デッキのテーブル 横浜市みなとみらい21

猛暑のぶり返しはなく、夜風が涼しい毎日が続いている。台風が一段落してから雨も少ない。こういうときは、室外デッキのテーブルに出て、ビールを頼んでみたくなる。外のテーブルを使えるかと尋ねたら、独りなのにオーケーと言ってくれて、ロウソクまで灯してくれた。恐縮して、ついでにタコスを一皿追加。こういうときはお店の思惑にはまった方が幸せになれる。

盆踊り

2004年08月06日 盆踊り 横浜市神奈川区

ドドンコ、ドン、チャッ、チャッ、ドドンコ、ドン。や〜れ〜、ビルの谷間に風が吹く。こりゃ。若手、夜通し働き尽くめ。そりゃ。景気悪くて残業続き。カッカ。子供は休みも塾通い。お盆の季節も受験の勉強。こりゃ。盆の踊りは、年寄りだらけ。チャッ、チャッ。余生は長いぞ。踊って過ごそっ。ドドンコ、ドン。太鼓叩いて長生き音頭。増感で撮影。

観覧車に屋形船

2004年08月05日 観覧車に屋形船 横浜市みなとみらい21

屋形船の停泊位置は日によって変る。ばらばらに散らばっていることはめったになく、寄り集まっている。観覧車の前の海上は人気が高いようで、割と良く停泊位置に選ばれているようだ。どこに停めるかはお客さんがリクエストできるのだろうか、それともあらかじめ決まっているのだろうか。素朴な疑問だった。

谷間の百合

2004年08月04日 谷間の百合 横浜市港北区

谷間の百合。同じ谷間の百合でもあちらと異なり、こっちはだらんとだらしなく茎が垂れている。花には赤紫のハンがあって、それがまた気品を削いでいてよろしい。花ビラの先がかすかに黄ばんでいたりして、愛嬌がある。それでも百合らしさは失っていない。こういう存在が好きなのだ。

サルスベリ

2004年08月03日 サルスベリ 横浜市中区

サルスベリの花が良い感じだ。色よく。調子よく。次々とつぼみが上がっては、軽やかな花を咲かせていく。どの木もたわわに花をつけていて遠くから見えて近くから見ても綺麗だ。今年は日照りが続き気温も高い。サルスベリが綺麗な花を咲かせるには夏らしい日が続いた方が良いようだ。

錆びた鉄パイプ

2004年08月02日 錆びた鉄パイプ 横浜市神奈川区

この手すりの鉄パイプがいつ作られたものなのか、文献を探している最中で定かではないが、同じ形状のもので昭和2年の銘入りで残っている部分がある。1970年代以降の建築基準を満たしていないことは確かなので、少なくても30年、下手をすると70年経っているのだろう。こんな沿岸部で形を保っているだけでも驚きものだ。

かき氷

2004年08月01日 かき氷 横浜市自宅

盛り上がるかき氷の山。手回しのかき氷機を買った。さっそくジャリジャリと氷を削って食べている。刃を引き込めるだけ引き込んで、ふわふわでシャリシャリの口当たりの良さを追求してみた。氷は、贅沢にもミネラルウォーターから作った。それに、フロストシュガーだけをふりかけて、みぞれとしゃれ込んで見た。美味かった。

満月前夜

2004年07月31日 満月前夜 横浜市みなとみらい21

真夏の月明かりは、空を覆う薄もやを照らし出し、夜でも空に湧き上がる入道雲の輪郭を白く浮かび上がらせる。空には雲が多く、気まぐれに流れては満月前夜の月を遮っては飛び去っていく。クイーンズ・タワーの白いネオンのスカイラインと入道雲の白い輪郭の競演が肉眼ではおもしろいと思って撮ったのだが、あんまりおもしろい光画にならなかった。

新米届く

2004年07月30日 新米届く 横浜市自宅

宮崎日南の両親から新米が送られてきた。今年は日照りよろしく気温も高い日が続き、お米も農家の皆様が胸を張る出来だそうだ。宮崎県は二期作で、既に一期目の刈入れが終わっている。7月の終わり近くに宮崎に戻ると稲刈りが終わった水田の光景が広がる。それを見るたびに宮崎に戻ったのだと思ったものだ。

雨のしずく

2004年07月29日 雨のしずく 横浜市自宅

今朝は嵐になった。叩きつけるような大粒の雨のさなかに水がベランダの鳩除けからしずくになって落ちていくのを見つけて一枚撮影したものが今日の光画。撮っていたら跳ね返った雨しぶきでデジカメが濡れていた。良いことではない。すぐに部屋の中に戻して丁寧に拭いておいた。台風10号のせいなのか、今日は一日中、湿度が高いままだった。

うなぎ屋さん

2004年07月28日 うなぎ屋さん 横浜市神奈川区

もう何年うなぎを食べていないのだろう。5年近く食べていないと思う。今年の土用の丑の日は1週間前の猛暑のさなかで、鰻どころか何もかも食べる気がしなかったものだ。今週は台風が近くにいるせいか涼しい日が続き、胃の荒れも止んだようだ。たまには食べてみようかと、良い匂いが漂う店の横を通ったときに、ふと思った。でも、まだ食べていない。

ラセン階段の影

2004年07月27日 ラセン階段の影 鎌倉市

ブロック塀にラセン階段の影落ちる。複雑な建造物の影がどのような形になるのか頭で思い描ければおもしろかろうが、まだその域に達しない。影を見た後では確かにこのような形になるのだと理解できるのだが。理屈はともかく、羽のようでありながら人工物の規則性も共存したこの形は印象的だ。

栗坊主

2004年07月26日 栗坊主 横浜市自宅

今朝は雷雨の中で目が覚めた。ザンザン降りは長く続かず海風が吹く頃に止んだ。朝の嵐のおかげか今日は気温の上がりがマイルドで過ごしやすい。そういえば大暑は先週だった。まだまだ暑い日が続くが、暦の上ではゆっくりと秋に向かい始めたことになる。歩道に栗坊主が転がっているのを見つけて、ふと遠い秋を思う。

調理の鉄人

2004年07月25日 調理の鉄人 横浜市中華街

昨日、中華街行ったんです。中華街。そしたら人がめちゃくちゃいっぱいで歩けないんです。で、よく見たらなんかゲームが置いてあって、調理の鉄人とか、書いてあるんです。もうね。アホかと。得意げな顔して何が、鉄人、だ。お前は本当に鉄鍋を振りたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、鉄人、て言いたいだけちゃうんかと。(吉野家コピペ)

夜の中華街

2004年07月24日 夜の中華街 横浜市中華街

夜8時過ぎの横浜中華街の大通り。散歩のついでに中華調味料でも買ってこようと寄ってみた。土曜の夜に中華街に入ったのは久しぶりなので、こんなに人が集まっているとは予想していなかった。いきつけの店は相変わらず観光客が少ないけど、品揃えが増えていた。1年前に比べると売れ行きが上がっているそうな。

芳香剤

2004年07月23日 芳香剤 横浜市自宅

自分の家は洗面台とトイレが一室になっている。それもあって、香りの元を洗面台に置いておくことにしている。なんのことはない、朝にドリップしたコーヒーの残りカスを紙フィルターごと湯飲みに突っ込んでいるだけ。廃物利用である。ついでに、ドリップかすの乾燥も兼ねていて、夜になって乾いたころでゴミに出す。同じことを緑茶の残りカスでやっても良いものだ。

扇風機

2004年07月22日 扇風機 横浜市自宅

扇風機。昔のモノより今の方が優れているのは、首をふらなくても風に強弱がつくようになったことだろう。机の上の書類に風があたらないようにしておけば散乱しないで済む。ところで、自分の場合、部屋にエアコンはあるが補助役にすぎず、主役は扇風機だ。31度ぐらいなら扇風機だけで十分過ごせる。汗かきなので風さえあたれば自然に皮膚が冷えて涼しい。

ヘチマ

2004年07月21日 ヘチマ 横浜市自宅

風呂場で使っているヘチマがボロボロになってきたので買い換えた。買うときはできるだけゴツゴツして堅そうなのを選ぶ。それでも1月もしないうちに軟らかくなってしまいつまらない。子供の頃から身体を洗うのにヘチマを愛用している。あの頃は庭で育てたもので身体を洗っていた。今は買ってくる。

マッスル・シアター

2004年07月20日 マッスル・シアター 横浜市中区

マッスル・シアターと書かれたテントが横浜港に春から設置してある。筋肉美を追求したマッスル・ミュージカルの専用シアターだそうだ。入り口に巨大跳び箱が飾ってある。まだ見に入ったことはない。テレビでも鋼の錬金術師という筋肉オヤジがたくさん出てくるアニメがあたっているそうだ。筋肉ムキムキが流行っているのだろうか。

八王子街道

2004年07月19日 八王子街道 横浜市神奈川区

この通りは八王子街道と言う。そこを東急東横線が横切り始めたのは戦前のことだという。かってはこの付近に太田町の駅もあったそうだ。やがて駅は廃止になる。平成の世になり線路が地下に潜り、つい最近まで残っていた高架が駅の痕跡と共に撤去された。そのうち地下路線上の整備が進み、線路の痕跡も消え失せるのだろう。

花火

2004年07月18日 花火 横浜市自宅

今夜は横浜港国際花火大会。山下公園沖で1時間以上の間に休むことなく次々と花火が上がる。でかけて至近距離の花火を見物客ぎっしりの混雑の中で見るのも一興だが、今夜は自宅のベランダから見ていた。今日は風が程よく吹いていた。硝煙を流しながらも花火の形が崩れない。どれもこれも見事に天に花咲いていた。

ハイビスカス

2004年07月17日 ハイビスカス 鎌倉市

夏にはやっぱりこの花、ハイビスカス。鎌倉の六地蔵から長谷に向かう道に真っ赤な大きな花を広げた植木鉢が並んでいた。照屋林賢さんが仰るには蜜は甘いという。その割に蜂が寄っていない。内地の蜂はハイビスカスの蜜の味をまだ知らないのだろうか。この赤い花びらを乾燥させて煎じると酸味のあるルビー色の飲み物になる。

ヒツジグサ

2004年07月16日 ヒツジグサ 鎌倉市

未(ヒツジ)の刻に咲くからヒツジグサ。これに暑中お見舞い申し上げますと一筆添えるとよさそうな気がする。長谷観音の近くで撮った。今の季節の鎌倉の日中は横浜よりも気温が数度低い。電車で横浜に戻ってくると異様に熱く感じるのだ。だけど、今日も夕暮前にドシャ降りの夕立になったので、夜の気温は昨日同様に下がるだろう。

白むくげの花

2004年07月15日 白むくげの花 横浜市神奈川区

夕立上がりの白ムクゲ。今日の昼間は日が照りながらも湿度が高く、不快なことこの上なかった。このような日は雲が発達しやすい。案の定、激しい降りになった。夕立が上がりたての中を家路で白いムクゲが目に止まった。透けるように白い花がただひたすらに美しかった。夜は夕立のおかげで気温が下がって過ごしやすい。毎日、降ってくれれば良いのに。

ピーマンのパスタ

2004年07月14日 ピーマンのパスタ 横浜市自宅

今日の晩御飯のピーマンのスパゲッティ。ピーマン3個を細切りにして、油で炒め茹でたてのスパゲッティを絡めた。油はにんにくスライスで香りを付け、さらにトウガラシで辛味をプラスしてみた。麺が茹で上がる2分前に強火にしてピーマンを投入しざっと炒めて、麺を投入。ビタミンたっぷりのスパゲッティだ。夏ばて予防に最近野菜を取りすぎるぐらい取っている。

大根おろし器

2004年07月13日 大根おろし器 横浜市自宅

大根おろしをたっぷりと作った。夏の大根はピリピリして好みだ。火を通すとマイルドになってしまうので、ここはやはり大根おろしで楽しみたい。この大根おろし器は何年か前に東急ハンズで買ったが、なかなか調子が良い。しかも二重底になっており、網で水分が自然に底に落ちるようになっている。便利なものだ。

ジェットコースター

2004年07月12日 ジェットコースター 横浜市みなとみらい21

コスモワールドのジェットコースター。日暮れに横の道を歩いていると発進していったので、とっさにデジカメで捉えたひとこま。露出アンダーでオリジナルは黒い塗りつぶしに近い。それをフォトショップで輝度と階調を調整してやるとこうなった。意外なほど細部まで撮れている。色はどうしてもうまく再現しなかったので白黒にしてみた。

チャンプルー

2004年07月11日 チャンプルー 横浜市自宅

うさがめそぉれ。ごーやーちゃんぷるーを作った。宮崎産ニガウリに、木綿豆腐に重しをして水分を抜いたなんちゃって島豆腐。まーみなーは中国産らしい。醤油とカツオブシをベースに、スクガラスの漬け汁の残りを小匙少々かけて隠し味にしてみた。一気に風味が沖縄風になったと思う。時あたかも稲妻が光り雷鳴が轟く夏の嵐の昼時にワシワシと食う。まーさん。

とび職

2004年07月10日 とび職 横浜市みなとみらい21

みなとみらい21の横浜駅側は長く更地のままで、何もない土地にポツネンと地下の新高島駅の入り口が置いてあるだけだった。地下路線の工事中に建物を建てるのを万が一のために避けていたのだろう。その更地に今、建物が少しずつ建ち始めている。ふと見上げると、5階ぐらいの高さの鉄骨の上をとび職が歩いていた。建設現場は非日常でおもしろい。

屋形船がいっぱい

2004年07月09日 屋形船がいっぱい 横浜市みなとみらい21

真夏日が続く。炎天下の外を歩き回ると、体が暑さに慣れていないのできつい。急速に水分を体が失い頭が鈍く痛くなる。軽い日射病のようだ。横浜港は凪を除くと強い風が吹き続けているというのに、それでも暑い。ただ、風が強い分、夜になると気持ちが良い。お金のある人たちは屋形船で涼を取り、我々財布の紐縛り組みは遊歩道で涼を取る。

植え込みの島

2004年07月08日 植え込みの島 横浜市みなとみらい21

横浜美術館前の噴水は今年も夏は止めるようだ。噴水が勢い良く上がっていたのは6月だけだったようだ。またもや池の中に植え込みの島が現れていた。ここ数年の観察結果では、植え込みがデフォルト状態で、冬から夏への植物の切り替えの間の繋ぎに噴水を入れるだけのような気がしてきた。

七夕の投げ網

2004年07月07日 七夕の投げ網 横浜市神奈川区

いよいよ七夕当日の今日。見事に晴れ上がり、アルタイルとベガのおデートをひやかすことができそうだ。残念ながら、横浜の都会の灯りの中からは、織姫と彦星は見えても銀河が見えない。河と言えば、魚採りの網。七夕のときぐらいしか作らない紙の投げ網の細工が近くの骨董屋の笹にかかっていた。

七夕の短冊

2004年07月06日 七夕の短冊 平塚市

願いを短冊へ書き留めるのは楽しい。これは「湘南平塚七夕まつり」の短冊から。「出世するぞ」は気合が感じられて良い言葉だ。大分前の話だが、山口県の徳山駅のアーケード街に七夕の竹飾りが飾ってあったことがあった。それの短冊は幼稚園生が書いたもので、テレビのヒーローになりたいとか、スポーツ選手になりたいとか書いてあった。

七夕飾り

2004年07月05日 七夕飾り 平塚市

湘南平塚七夕まつり」の飾りから。ここが最高の見所だった。豪華絢爛という言葉がぴったりの飾りだ。この手の大掛かりな飾りを知ったのは、20年近く前の漫画。信州小諸の七夕の風景に描いてあったのを見たのが始めて。仙台も有名なのは関東に出てきて知った。これは東日本の風物なのだろうか。

金魚すくい

2004年07月04日 金魚すくい 平塚市

テキヤ・フェスティバルにでかけてきた。沿道の両側を埋めるように膨大な数の出店が並ぶ。まことにめでたい。ぐるりと回れば、全国の出店を総なめできる感じがする。中でも人気があるのは、やっぱり金魚すくいだろう。射的も賑わっていた。食べ物屋も調子良い感じ。景気回復とは本当みたいだ。表向きは「湘南平塚七夕まつり」と言う。明日まで。

岩登り練習用

2004年07月03日 岩登り練習用 横浜市みなとみらい21

岩登りの練習用の人工岩と説明があり。いつだったかクイーンズモールの催事スペースに手で掴む突起がいっぱいついた岸壁状の大きな物体が出現し、人がよじ登っていた。子供の頃、お城の石垣やシラスの崖を登っているのが見つかって、「危ない」からと大人に怒られたものだ。こういう人工物ならば、よじ登っても怒られないで済むだろうか。

七夕の笹飾り

2004年07月02日 七夕の笹飾り 横浜市神奈川区

もうじき新暦の七夕。笹に紙細工の七夕飾りは学校や幼稚園の中に飾り付けてあっても、街中ではめったに見かけない。家庭で飾りつけても外から見えるところに飾るとは限らない。と思っていたら居酒屋の窓辺にさりげなく飾ってあった。その向こうに若いカップルが一組座っていた。お客さんに短冊への願いごとを書いてもらうと良い演出になるだろう。

アジの開き

2004年07月01日 アジの開き 横浜市自宅

今日の晩飯は好物のアジの開き。小田原産だそうだ。生干しみたいな感じで、身が軟らかい。じんわりと弱火で長い時間をかけてあぶってみた。アジは生で焼いても美味いが、干したものは旨みが増してさらに美味いと思う。これは大ぶりで食い応えがあった。また買ってこよう。

バラの実

2004年06月30日 バラの実 横浜市中区

バラの実に色がついてきた。身近な果物であるリンゴ、サクランボ、梅はバラ科の植物だが、バラの実も食べられる。野バラの実のローズヒップはお茶にする。たしかジャムもあったはずだ。そのまま食べないところを見ると、酸っぱいのではないかと思うが口にしたことはない。

白いキキョウ

2004年06月29日 白いキキョウ 横浜市港北区

白いキキョウ。横には藍色のキキョウも植わっている。今日は妙に風が強かった。海岸端の街路樹は激しく風に煽られ、自転車は流されるように走っていた。そんな強風も夕凪時には止んでキキョウをデジカメに納めることができた。今はまた山から風が吹いている。

アイスクリーム

2004年06月28日 アイスクリーム 横浜市中区

人形の家博物館のお店では「アイスクリーム」の表記だが、横浜では古風な「アイスクリン」が目立つ。日本で最初にアイスクリームが作られた頃にはそう書いていたそうだ。だけど、味は普通。牧場のアイスクリームのような濃厚さはない。多少高くても美味しいアイスクリームが手軽に食べられると嬉しいのだが。

水落とし

2004年06月27日 水落とし 横浜市山下公園

気温が下がり、今日は過ごしやすい。昨日の強行軍の疲れが出たようで、昼3時に眠気に襲われベッドへぱたり。そのまま寝込んでしまい、目が覚めたら夕方の6時だった。夢の中で、子供に戻った自分がこの光画の山下公園の水落としの前の水に入りばしゃばしゃやっていた。昨日は暑かった。それで印象深く記憶に刻み込まれていたのだろう。

山手のネジバナ

2004年06月26日 山手のネジバナ 横浜市山手

こりずにまたもやネジバナ。イタリア山庭園(マピオン地図へ)のブラフ18番館と外交官の家のそれぞれの芝生に数え切れないほどのピンクのラセンが立っていた。みなとみらい21から山手にかけての観光地の港横浜でネジバナを、この庭園がネジバナを一番大切にしている。散歩気分で歩いてみたら、近くの山手カトリック教会で、6月らしく結婚式を催していた。

アサガオかな

2004年06月25日 アサガオかな 横浜市みなとみらい21

汽車道の土手にアサガオ状の植物が植わっている。たぶんアサガオだろうと思うのだが、ヒルガオかも知れない。朝方ここを通ることがないのでわからない。夕方に通ると花はしぼんでつぼみが上がっている。今日は梅雨空に戻った。朝は雨。昼は上がり、夕方から夜はまた雨だ。気温が下がったが湿度が上がったので、相変わらず汗が流れる。

参院選公示

2004年06月24日 参院選公示 横浜市西区

参議院選挙の公示が今日から始まった。今回の選挙は自分にしては珍しく公約を見る前から、どの党に投票するか決めている。誰に投票するかは、なるべく若いことで決めよう。国会議員の現状はいかんともし難いが、著作権法といい、年金関連法といい、現政権不支持で、役人どもに蚊の一刺しぐらいはしてやりたいものだ。

汽車道のネジバナ

2004年06月23日 汽車道のネジバナ 横浜市みなとみらい21

日曜日の臨港パークで1本しか見つけられなかったネジバナが、汽車道にたくさん伸びていた。ナビオス側の広い島のクローバーが地面を覆う電光花火が上がる場所だ。ぱっと見で10本以上咲いていた。横浜駅東口へ戻る途中の道の花壇にも1本伸びているのを見つけた。日曜日は咲き始めで、臨港パークにも次々と咲き始めているのかもしれない。

太陽の彫刻

2004年06月22日 太陽の彫刻 横浜市西区

台風一過の素敵な青空が広がった。今朝6時に目が覚めて、外を眺めたら、抜けるように透き通った空気で、本当に気持ちが良かった。夏至の次の日だけあって、太陽は既に空高く昇っている。室内温度もぐんぐんと上昇して、7時には30度を越えた。太陽が容赦なく照りつける。そんな夏至明けにちなんで、横浜そごうの屋上で輝いている太陽の彫刻の光画を。

昨夕のベイブリッジ

2004年06月21日 昨夕のベイブリッジ 横浜市みなとみらい21

夏至の今日は台風の影響で横浜でも横殴りの雨となり、天気が荒れた。昨夕は、やや風は強いものの、港の海は静かで、台風が近付いている気配はなかったのに。さすがに今日の港は、水しぶきが高く飛び上がり波も高かったろう。冬至に続いて、夏至の汽車道でもロウソクを灯すのかと思っていたが、この天気では無理だったろう。

ネジバナ

2004年06月20日 ネジバナ 横浜市みなとみらい21

今年もネジバナが咲き出した。昨年の臨港パークではネジバナを探すのは楽だったが、今年は丹念に刈り込みすぎてあるせいで、随分歩き回ってこれを一本見つけただけだった。どうやらネジバナの茎が伸びた頃を狙って業者が草刈をするようだ。もう少し早めに刈り込めが良いのに。これは植え込みの影に立っていて救われたようだ。

鍋貼餃子

2004年06月19日 鍋貼餃子 横浜市自宅

またもや鍋貼り餃子。この餃子は、餡から流れ出した旨みを含んだ脂でカリッと揚げるように焼いた皮が美味しい。2月に初めて作ってからしょっちゅう作っては食べている。何度も作っていると、だんだんと自己流になってくる。だんだん小ぶりになって、餡が控えめになった。味付けも薄くなってきた。その代わりニラをたっぷりいれて香りをつけるようになってきた。

顔ポイエーシス

2004年06月18日 顔ポイエーシス 横浜市みなとみらい21

クイーンズモールから、みなとみらい駅に降りるには、異様に長いエスカレータを下っていく。降りてすぐのところが改札口だが、もっと奥へ進むと「みらいチューブ」という大空間が広がる。そこの丸天井に開業した2月から現代美術が投影されている。久しぶりに訪れてみたら、「顔ポイエーシス-みらいチューブ2004」にBGMが加わりパワーアップしていた。

紫のハナショウブ

2004年06月17日 紫のハナショウブ 横浜市神奈川区

一昨日に続いて白幡池公園(マピオン地図へ)のムラサキ色のハナショウブ。この植物はいろんな色の花が咲くが、しべのある部分は必ず黄色になっている。昆虫達はこの色を判断しているのか、香りが漂うのか、迷いを見せずに花の奥へ潜りこんでいく。この横の池の日陰にかかる場所にはたくさんの魚が群れを作っていた。人が近寄ると餌をねだり水面に顔を出してくる。

トケイソウの花

2004年06月16日 トケイソウの花 横浜市港北区

やっとトケイソウが咲いた。同じ場所で撮った一昨年の花昨年の花。これは今夜フラッシュを光らせて撮った。仲手原公民館(マピオン地図へ)の横の公園なのだが、今年は植物の手入れをする人がリタイアしたのか荒れ放題だ。笹が人の背丈まで伸び、花壇は草で覆われている。道路脇の柵に蔓を伸ばしたトケイソウだけが変らずに花を咲かせている。

ハナショウブの花

2004年06月15日 ハナショウブの花 横浜市神奈川区

昨日のアジサイは白幡池公園(マピオン地図へ)で撮った。アジサイは横の道から公園へ下る土盛りに植えてある。それを横に見ながら短い階段を下り、池の岸に添う遊歩道に出る。岸辺にはいろんな植物が植え込んであり、今はハナショウブが綺麗に咲いている。ハナショウブは日頃の手入れが大変だと話に聞くが、誰が世話をしているのだろう。

アジサイの花

2004年06月14日 アジサイの花 横浜市神奈川区

アジサイの花が開きだした。といっても、この植物の栽培種の多くはメシベとオシベが退化して用を足さなくなった装飾花を多く咲かせる。実を結べる本物の花がときおり開くがすごく少ない。老婆心ながら説明しておくと、アジサイの花はガクと花びらの大きさが逆転して、大きな花びらのように見えるのがガクで、オシベの回りの小さなのが花びら。

マリンルージュ

2004年06月13日 マリンルージュ 横浜市みなとみらい21

マリンルージュが赤レンガ桟橋から出港していく。赤レンガから大桟橋を望む海に鉄骨が組まれていたのが春のことで、それができあがって桟橋になっていた。観光では便利だろうが、眺望が遮られてしまった。以前撮ったようなダマシ絵風に赤レンガ倉庫の間に客船が陸に上がったような光画は二度と撮れなくなってしまった。

噴水

2004年06月12日 噴水 横浜市みなとみらい21

水が噴き上がる。横浜美術館前の池に1年ぶりに噴水が復活した。この2年間ほど噴水が止まり植え込みが池の中に置いてあったが、あれは水道代の倹約のためなのだろうか。神奈川県のダムの貯水状況は今年も昨年も同じく80%を越えているので、渇水を懸念して止めていたのではなさそうだ。

みなとみらい線車両

2004年06月11日 みなとみらい線車両 横浜駅

みなとみらい線は横浜駅から元町・中華街駅までのほんの数kmの短い路線だが、車両を持っている。自家用車じゃあるまいし、鉄道車両ともなると莫大な経費がかかりそうだが、自前で車両を持つ方が何かと便宜があるのだろうか。渋谷まで東横線に乗り入れて、元町・中華街から往復している。

狸小路

2004年06月10日 狸小路 横浜市西区

さぁさぁさぁ。狸小路にいらっしゃい。お客さん、ずずいと奥の方へ。何に致しましょう。焼酎?お湯割ですか?それから、おでんですか。よろしいですなぁ。まずはコンニャクとチクワはいかがでしょう。そして良い気分になって、ふと我に帰ると、そこは灯りもないビル影で、手にもっているのは木の枝と雨水のたまった紙コップ。そんな昔話がありましたな。

足場

2004年06月09日 足場 横浜駅

工事は続くよ、いつまでも。穴掘り積み上げ、いくらでも。横浜駅の構内は工事現場のままで何年も過ぎた。東横線の地下は完成したけど、JRの改札階とプラットフォームと線路は相変わらず仮設のまま。旧東横線の高架の撤去をするそうで、西口の大階段に足場の鉄骨の梁が作られた。まだまだ工事は続く。

ビワの実

2004年06月08日 ビワの実 横浜市港北区

ビワの実を見ると思い出す。子供の頃、ビワが隣家の庭に2本あった。梅雨に入る頃にビワを採る日があり、木に登ってドンドン採った。脚立も出て、枝の先の実も採った。大量に採れた収穫物を皆で分けて家に持って帰った。それはもう待ち遠しくてたまらない行事だった。

下町の夜

2004年06月07日 下町の夜 横浜市神奈川区

今朝は大粒の雨がガラス窓を叩く音で目が覚めた。雷も鳴っていた。朝6時のことだ。起き出してまっさきにやったのは、電話のモジュラージャックからADSLのスプリッタをはずしたこと。それから晴れたり雨になったりと猫の目天気が過ぎた。夕飯後にブラブラと散歩にでかけると、夜風が心地よい。そのときに撮った何気ない白楽駅近辺の横浜の下町の光景。

クチナシの花

2004年06月06日 クチナシの花 横浜市港北区

昨日は青空が広がり、クチナシの花の白が映えていたというのに。一晩明けたら、昨日が嘘のような絵に描いたような梅雨空。朝からシトシトと細雨が続く。予定では、今夜は本牧の三渓園でホタルを愛で、帰り道で神奈川の洲崎さんの提灯祭りの山車を楽しもうと思っていた。すべておじゃんとなる。そんな本日、手ブレ口ブレ3年目に突入。1年目2年目

張り紙

2004年06月05日 張り紙 横浜市港北区

妙蓮寺駅すぐの菊名池(マピオン地図へ)でコイヘルペス・ウィルスが見つかったそうだ。ローカル・ニュースに出ていたのだろうか。気が付かなかった。鶴見川でウィルスが見つかったそうだが、回りに感染が広がっているのだろうか。コイ以外の魚には感染しないという説明なので、水鳥の餌には影響はなさそうだ。その割に鳥が浮いておらず静かだ。

夕空に富士2

2004年06月04日 夕空に富士2 横浜市神奈川区

晴れ晴れと広がる空にとばり落ち、彼方の富士へ風が渡りつ。今日も富士が良く見える。それにしても空の広いこと高いこと。五月晴れの言葉の通り、雲ひとつなく晴れ渡っている。夕暮の空に飛行機雲が長く伸び、富士山に向かっているのだが、暗くなりすぎた。輝きが損なわれ、うまく写っていなかった。

夕空に富士

2004年06月03日 夕空に富士 横浜市神奈川区

久々に富士山を見た。春からずっとモヤの向こうに隠れて影も形も見せていなかったのに、今日は高圧電線の向こうにくっきりと夕空に聳えている。今夜は、やや冷えて空には雲が少ない。そして東の空からはぽっかりと大きな満月が昇ってきた。東に満月、西に富士。いかにも日本の風景だ。

トラック運搬中

2004年06月02日 トラック運搬中 横浜市神奈川区

景気が回復しているらしいが、小型トラックの売れ行きは少しは伸びているのだろうか。道を歩いていたら新品の小型トラックのシャーシーと運転台を積んだトレーラーが信号待ちをしていた。3台を隙間に無駄なく重ねて積んでいる。1台でも多く一度に運搬した方がコスト削減になるとは言っても、ここまで来るとワザありだ。

山下公園の薔薇

2004年06月01日 山下公園の薔薇 横浜市山下公園

山下公園の薔薇。昨年同時期に、氷川丸をバックにして薔薇の花でも撮ろうかとでかけたら、巨大風船の客船が間を塞いでいた。1年越しに撮ってやろうと、ドラゴンボートレースの合間にちょっと足を伸ばして、ボートベイシン跡に入ってみた。数枚試してみたが、どれも不満足な画。もっと氷川丸がボカせると思っていたが甘かった。

日本丸帆を広げる

2004年05月31日 日本丸帆を広げる 横浜市みなとみらい21

帆船日本丸が帆を広げ、その手前に横浜開港祭の旗が立つ。帆船の帆が絵になるのは、順風のとき。逆風だとマストに帆が張り付いて、なんだか変なのだ。経験的に午前中は順風になり、午後は逆風。格好良い日本丸を眺めるには午前中の方が良いのかも。これは、正午過ぎの風が順風から逆風に変わる頃に撮った。

ドラゴンボートレース

2004年05月30日 ドラゴンボートレース 横浜市山下公園

太鼓の音を響かせながら疾走するドラゴンボート。手前は香港出身者のグループ。奥は外国語学校ベルリッツの有志。この勝負は香港が勝ち。コース長260mを決勝クラスのグループは1分数秒でクリアする。見ていると、蛇行するチームが多い。こんな細長い船体で舵もついているのに、直進するのはすごく難しいと、こぐ人たちは言う。

横浜駅西口繁華街

2004年05月29日 横浜駅西口繁華街 横浜市西区

夜9時過ぎの横浜駅西口近辺。夜風に吹かれながら横浜駅まで散歩したら、なぜか若いもんがうじゃうじゃいる。そういえば、今週末は横浜はイベントが集中していた。みなとみらい21では横浜開港祭、山下公園ではドラゴンボート・レース。人が集まっているはずだ。明日、午前中に様子を見てこよう。

シャッター通り

2004年05月28日 シャッター通り 横浜市神奈川区

夜9時過ぎの六角橋ふれあい通り。シャッターが降りて人通りが少ない。このずっと奥に進むと焼き鳥屋や飲み屋がちょうちんを照らしているが、普通の商店は閉めている。個人商店ならこれが当たり前だ。ところが、最近、夜遅くまで営業している店がたまに目に入る。バイトにまかせっきりというわけにもいくまい。いったい店主はいつ休んでいるのだろうか。

ビル建築中

2004年05月27日 ビル建築中 横浜市神奈川区

神奈川区の六角橋では徐々に再開発が進んでいる。一箇所にプレハブの仮店舗があって、そこへ順に地権者の人の店が仮に移っては、元の場所を解体してビルにして新しい店舗に戻るという繰り返しだ。ビルの上階はマンションになるパターンがほとんど。そうやって何年もかけて順繰りに古い木造の店舗がビルへと姿を変えている。

山道を行く

2004年05月26日 山道を行く 鎌倉市

源氏山ハイキングコースの山道を行く。月曜日に乗せたユキノシタが生える斜面を横目に見ながら峠の尾根まで上ると山道に変る。ウグイスが鳴く中をとっとと歩いていくと、道に小さな蛇が横たわっていた。そっとまたごうとしたら、そそくさと茂みの中に逃れていった。蛇は幸運の使者というが、幸運を逃してしまったことになるのだろうか。

薔薇の花

2004年05月25日 薔薇の花 横浜市神奈川区

バラの花咲く。横浜にはバラが多い。横浜、居留地、異国情緒、西洋趣味、バラという連想なのだろう。バラはヨーロッパの中でもフランスのブルボン王朝のイメージが強い。何せ「ベルサイユの薔薇」という題の歌劇まで日本人は作ってしまうぐらいだし。野薔薇を除くと、薔薇は王侯貴族の花というイメージがあまりにも強い。

ユキノシタ

2004年05月24日 ユキノシタ 鎌倉市

今年もユキノシタが咲き始めた。ぱっと見たときは白い花弁が目に入るだけなのに、じっくり見るとまるで昆虫のように見えてくるのがおもしろい。これを撮ったのは北鎌倉の浄名寺の境内の脇を奥へ入った源氏山ハイキングコースの入り口近く。夕方近くの日差しを浴びて白い羽が草葉にたくさんとまっていた。

イヤーフォン

2004年05月23日 イヤーフォン 横浜市自宅

夏用にイヤフォンを購入してみた。耳の穴の中に入れるタイプで、某雑誌の某連載のモバ犬さんのレビュー記事によると値段の割に音質が良くてお勧めという品。使い始めで馴染んでいないのか高音が耳障りだが、中音は良く鳴っている。若向きなのか、ややドンシャリ傾向か。コントラバスが団子になるが、値段を考えると贅沢は言えない。

ヤマボウシ

2004年05月22日 ヤマボウシ 鎌倉市

仏様にお供えされたヤマボウシ。東慶寺の境内。一昨日の雨でしっとりと湿り気を帯びた境内にウグイスが鳴いていた。サツキはまだ咲き始めで、アジサイもようやく花房を広げたぐらい。イワタバコもつぼみができたぐらい。昨日の快晴の空から一転して今日は曇りときどき雨に戻った。今年は雨が多いので水不足の心配をしなくても良いかもしれない。

東横線白楽駅

2004年05月21日 東横線白楽駅 横浜市神奈川区

谷底の東急東横線の白楽駅の改札口から見上げると青空がまぶしい。駅の周辺は看板だらけだ。手前の商事と丘の上の商会は両方とも不動産屋で看板で客の奪いあいをしている。改札のすぐ横はちょっと前までは八百屋だったがコンビニに変ってしまった。そこは晩秋にチャヨテを売っていた店なのに。誠に残念無念。

サツキ

2004年05月20日 サツキ 横浜市神奈川区

サツキが咲いている。旧暦では昨日から如月で皐月は1月後。ちいと咲き出すのが早すぎはしないかと思うのだが、ツツジが咲き出したのも今年は早かったことだし、何事も早回しの年なのだろう。台風が冗談のように太平洋を北上している。その影響か、今日も一日雨だった。

アジサイ

2004年05月19日 アジサイ 横浜市神奈川区

アジサイが似合う季節はもう少し先のような気がする。それにしては今週の天気が崩れがちだ。と思っていたら台風が2つ近付いているらしい。衛星の写真を見ると、台湾の東にある台風から延々と日本列島に向けて雨雲が伸びている。道理で空が晴れないわけだ。

東横線高架跡

2004年05月18日 東横線高架跡 横浜市神奈川区

横浜の地下に潜った東急東横線の高架の撤去が進んでいる。鉄骨の上に乗せているようなものだから、あっというまになくなるのかと思っていたら、随分と時間をかけている。ようやく大部分がなくなって、道路の上を渡る部分を残すだけになった。沿線の人たちが静けさを手にするのはもうじきだ。

たぶんザクロ

2004年05月17日 たぶんザクロ 横浜市神奈川区

ちょっと自信がないが、たぶんこれはザクロの木。つぼみの形がおもしろい。色といい形といい、このままもいで立てればまるでダルマさんだ。ダルマさんというと選挙。夏の参院選の前に、政治家同士がまるでハリ扇コントのように叩き合っている。報じる側からも埃が上がり、前哨戦でここまでくだらなく、もりあがったのは初めてではないか。

緑深まる

2004年05月16日 緑深まる 横浜市港北区

五月雨、緑深まる、菊名池。東急東横線の妙蓮寺駅の裏手にある菊名池公園(マピオン地図へ)の回りでは、春から初夏の花が一段落して、今の季節は濃く緑が覆うばかりだ。蔓は地面を覆うだけでは物足りないのか、咲き終わった桜の木の幹を包み隠すように伸びている。大きなヤナギの木が遊歩道に長く垂れて雨の合間の風にゆっくりと揺れていた。

コバンソウ

2004年05月15日 コバンソウ 横浜市港北区

コバンソウが風に揺れている。これが咲き出すといよいよ初夏も中盤に入ったと実感する。緑で土手が覆われ、その中に黄金色のコバンソウの花がたくさんついている。傍らではヤマユリの茎が勢い良く伸びる。ニワゼキショウもところどころに花を伸ばしている。それどころか、アジサイも気の早い木は花をつけ始めた。

マーガレット

2004年05月14日 マーガレット 横浜市神奈川区

マーガレットがたくさん咲いている。細く伸びた茎に乗って、ここ数日の強風で右に左に首を振っている。みかけから感じる以上にしなやかで風で倒れるようなことはないようだ。そういえばこの花は純白というイメージがあったのだが、ピンク色も見かけるようになった。あれは昔からあったのだろうか。最近になって気が付いた。

ダイヤの乱れ

2004年05月13日 ダイヤの乱れ 横浜駅

夜の東急東横線は人身事故でダイヤがずれていた。事故から大分経った頃だったのだろう列車の間隔は通常に近かった。今日はもう一つ横浜駅西口地下商店街で事故を見た。角のところにお年よりが床に寝そべっていて担架を待っていた。出会い頭でぶつかって転倒したそうだ。眉の上を切り血が出ていた。

靴底補修

2004年05月12日 靴底補修 横浜市自宅

2月の始めに買った靴の底がもう痛んでしまった。いくら3千円の安い靴とは言え、痛むのが早すぎないか。一部に裂け目が入っていることだしゴムの質が悪いようだ。それにゴムが薄すぎる。皮部分は問題ないので、靴底を応急修理しておこう。裂けたところをめくり内部の隙間に靴底補修用のゴムを充填して、上に塗り直しておいた。さてこれで後何ヶ月もつか。

夕日

2004年05月11日 夕日 横浜市神奈川区

暑い一日が終わった。最高気温28度を越えていたのでないか。湿度も高く、暑さにまだ慣れていた体はだらだらと汗をだす。外を歩いていると頭がくらくらしていた。軽い熱射病だったのだろう。夕方、家に戻り西に沈む日を、ありがたいと思ってみたのは久しぶりだった。

ボックスファイル置き場

2004年05月10日 ボックスファイル置き場 横浜市自宅

SOHO棚の上段へボックスファイル用の棚を設けた。現物合わせで寸法を決めたので奥行きと高さはぴったりだ。だけど幅はプリンタにあわせたのでボックスファイルを4つ入れると横に隙間があいてしまった。もったいないので、袋フォルダを入れて埋めてやろうと考えている。

タンポポ綿毛

2004年05月09日 タンポポ綿毛 横浜市神奈川区

おそろいで、タンポポ綿毛、風を待つ。ところが今日は雨。せっかくの綿毛は無事に空に飛びたてたのだろうか。タンポポというとタンポポ・ハウス。東京のどこかに壁と屋根にタンポポを生やした民家があるという。この季節になると、いっせいに綿毛を飛ばして近所の洗濯物にくっついて苦情になっているのかどうか。

SOHO棚の本体完成

2004年05月08日 SOHO棚の本体完成 横浜市自宅

先週から自作してた棚の本体がようやく完成した。この棚は玄関から入ったところの間仕切り代わりに作った。玄関側には扉をつける予定だが、カーテンでも良いかもしれないと早くも横着を考え初めているが、明日中に決めよう。玄関の反対側には机を置き、机の下に置いていたパソコンを棚に入れた。ちょっとしたことだが使いやすさが向上した。

キングの夜景

2004年05月07日 キングの夜景 横浜市中区

神奈川県庁の本館。通称キング。さすがに業務にさしさわりがあるのか夜のライトアップはやっていなかった。ジャック・クイーン・キングの3つの洋館はすべて日本人の設計で、言われてみると、関内に建つ他の西洋人が設計した建物とは趣が異なる。西洋風なのだが、どこか国籍不明な感じがする。

クイーンの夜景

2004年05月06日 クイーンの夜景 横浜市中区

横浜税関、通称クイーン。昨年、お化粧直しをなされ長く垣根の中にお忍びになられていたが、ようやく優美なお姿が港から拝見できるようになった。山下公園と赤レンガ倉庫を結ぶ港沿いの開港の道プロムナードを進む途中に建っている。イスラム世界の城の塔のような独特の雰囲気をもつ不思議な建物だ。

ジャックの夜景

2004年05月05日 ジャックの夜景 横浜市中区

横浜市開港記念会館、通称ジャック。横浜の中枢にはジャックとキングとクイーンと名付けられた洋館が建つ。ジャックは大正6年の建物で赤レンガと花崗岩の白の組み合わせの粋なやつ。時計塔が男っぷりを上げている。この建物はイベントや結婚式などで利用できるそうだが、まだ一度も入ったことがない。誰か誘ってくれないかな。

メロンパン売りの車

2004年05月04日 メロンパン売りの車 横浜市西区

歩行者天国を丸いものを食べながら歩いている人が何人も目についた。さらに道を進んでダイエーの前へさしかかると、バンが歩道に止まり「もう食べた?幸せの焼きたてメロンパン」のキャッチコピーがでかでかと。ははあ、これかぁ。良い香りが漂っている。美味しそう。平日の昼前に通ったときに買ってみよう。

シラン

2004年05月03日 シラン 横浜市神奈川区

シランが咲き始めた。あちこちに赤紫の花が姿を見せている。これを撮ったところは駅に出る近道の角で、目の高さの狭い隙間にシランがぎっしりと植え込まれている。付近は住宅が所狭しと並んでいる。そんな中で、赤紫の大きめの花が風に揺れて、そこだけが別世界のようだ。

棚仮組み中

2004年05月02日 棚仮組み中 横浜市自宅

昨日の続きで、仮組みまで辿りついた。横倒しにして合わせてみた。構造部分にねじれがあると修正が面倒だが、なんとか納まったようだ。今回使ったシナ合板は、反りが激しい。こうやってみるとわからないが、板がぐにゃぐにゃしている。乾燥不十分なままで合板に加工してしまったようだ。需要が増えているのだろうか。

棚組み立て中

2004年05月01日 棚組み立て中 横浜市自宅

両面使いの棚を作り始めた。この棚は6年前に構想しながら、その後、切羽詰ることがなかったので作っていなかった。ここにきてなければ困る状況に追い込まれ、ようやく重い腰を上げた。団地の下の階の方がでかけている間にドシンバタンと組んで、ようやく3分の1ほど作業が終わった。この連休は、棚作りで遊んで終わりになりそうだ。

夜の噴水

2004年04月30日 夜の噴水 横浜市山下公園

夜9時の噴水。大きな石像の回りに水の光る尖塔が立ち並ぶ。山下公園は連休に入ってもいつもと変わらず、ベンチにはカップルが座る前を犬の散歩の人が通りすぎていく。氷川丸の近くでは大道芸がひとまず終わった様子で、芸人さんが休んでいた。やがて氷川丸の向こうに光をまとった遊覧船がゆっくりと進んでいった。

からくり時計

2004年04月29日 からくり時計 横浜駅東口

「午後5時を横浜そごうがお知らせします。」FM横浜の時報のスポンサーは横浜そごうだったはず。その正面入り口に、大きなカラクリ時計がある。各時57分に人形が現れ初めて58分から1分間音楽を奏でて59分に閉まり始める。短針のある位置の人形は隠れたまま。全部のからくり人形が姿を見せるのは正午だけらしい。

みなとみらいの夕日

2004年04月28日 みなとみらいの夕日 横浜市みなとみらい21

夕日の中を雲が千切れ飛ぶ。明日から大型連休だが、空模様はどうなるだろう。今日は猫の目のようにがらりと変化した。朝はお日様が照り渡り気温がぐんぐん上がっていた。それが午前中に一転して雷音が響き出し雨が降り出した。午後にはまた晴れ間が戻ったのだが、気温が下がり肌寒い。

太鼓石

2004年04月27日 太鼓石 横浜市みなとみらい21

みなとみらい21に新しくできたビルの前に岩が置いてある。見ると「叩いてみよう太鼓石」とプレートが。こう書いてあると、やっぱり叩いてみたくなる。でも、プレートを叩いてみても手の平が痛いだけ。ポンポン鳴らない。灰色の脳細胞がすぐに謎を解明した。穴をふさぐように叩くのだ。今度は太鼓のように鳴った。スピーカーのバフレスの原理ですな。

若葉並木

2004年04月26日 若葉並木 横浜市みなとみらい21

ようやく緑の壁が復活した。どの木も若葉で覆われてきた。不思議と都会には針葉樹の並木が少ない。広葉樹、それも冬には丸裸になる木が多いため、冬の間は見晴らしが良くなりすぎる。木が緑に覆われると、良い具合に視界が遮られて、安心できる。田舎の杉並木に囲まれて大きくなった身には、緑で回りを遮ってもらう方が心地良く感じる。

八重桜

2004年04月25日 八重桜 横浜市港北区

桜茶の花はヤエザクラ。今の季節に摘んで塩漬けにして夏を越えさせる。次の正月に塩抜きした桜の花を緑茶に浮かべていただく。あれはなんともめでたく雅な飲み物だ。桜茶用ヤエザクラは相模一円が産地だったそうな。今年の八重桜は息が長い。昨日から気温が下がったので、もうしばらく咲きつづけるのではないか。

天然スポットライト

2004年04月24日 天然スポットライト 横浜市神奈川区

鉛色の空の下、夕刻の一時、街がスポットライトを浴びたように輝いた。日中は気温が下がり、まるで真冬のような鉛色の雲がどんよりと空を覆うものの、空気は澄み切っていた。そこに、突然、日が差し込んできた。海辺だけが日を受けてくっきりと浮かび上がり、まるで映画のセットを見ているような気になった。

シャガ

2004年04月23日 シャガ 鎌倉市

シャガも精力的に咲いている。シャガの光画を撮るのに良い場所を一昨日見つけた。北鎌倉の浄智寺の階段下の辺りだ。山門に入らなくても良い。シャガをかためて植えてある場所にしては珍しく日当たりが良い場所だ。カメラを向けるのに丁度良い感じだった。鎌倉のお寺は三脚お断りがほとんどなので日当たりが良い場所でないと花を写し難い。

ツツジ

2004年04月22日 ツツジ 横浜市神奈川区

ツツジが花をぎっしりと付けている。今年の春の花はどの植物もすごい。いっせいにドドンと咲く。昨日のリスがしがみついていたフジもすごかったし、段葛のツツジもすごかった。ツツジは横浜でもあちこちでいっせいに咲いている。これを撮ったのは国道1号線の歩道の植え込みで、電柱がなくなって見晴らしが良くなったため、なおさらにツツジが映えている。

忍術リス君

2004年04月21日 忍術リス君 鎌倉市

藤の枝と融合中のリス君。毛の色が木の幹の色とほとんど同じ。でも、ちょろちょろ動くのでいるのがわかってしまう。この後、地面に降りてきて、修学旅行の子供達から鳩と一緒に餌をもらっていた。藤棚には紫色の花の房がたわわにぶらさがり、風に揺れると良い香りがあたりに漂う。鶴岡八幡にて。

モクレンの花

2004年04月20日 モクレンの花 横浜市神奈川区

そういえば今年は濃紫のモクレンの花をみてないなと思っていたら、今頃になって咲いていた。桜の花が咲いた頃に冷え込みがぶり返していたので咲き控えていたのだろう。濃紫の大きな花が堂々と空を向いている。アメリカハナミズキがたくさん咲いている。そろそろ田植えが終わり、水田に細いひげがさわさわと風に揺れる季節だ。

自主規制中

2004年04月19日 自主規制中 横浜市みなとみらい21

ビルの自転扉の多くが停止している。六本木ヒルズでの死亡事故の直後だ。ビルの管理側は自衛に必死だ。このビルのように横にスライド自動扉がついているところは、胸をなでおろしていることだろう。ランドマーク・プラザのように手動扉しか横にないビルはこれから気温が上がったときにどうするのだろうか。

野毛潜望鏡

2004年04月18日 野毛潜望鏡 横浜市野毛

今日も野毛大道芸に行ってきたのだが、昨日より人が多い上に出遅れたので、ほとんど芸を見れなかった。そんな人のためのお役たちグッズが野毛潜望鏡。1個500円の鏡仕込みの紙筒だ。背に「嗚呼、見える」という有名な小説の題名をもじった文が書いてある。今日も、会場にたくさんの潜望鏡が立っていた。

観客一体型綱乗り

2004年04月17日 観客一体型綱乗り 横浜市野毛

野毛大道芸の真っ最中。街中でショーとサーカスをやっているようなものだ。楽しい。中には観客を引きずり込んで過激にパフォーマンスをする人もいる。このベルギーからの常連さんは、観客から選んだ有志にロープを引っ張らせ、片足で綱乗りしながら炎ジャグリングをしてた。アシスタント役も観客からその場でスカウト。ライターも観客から調達したものだった。

変わりチューリップ

2004年04月16日 変わりチューリップ 横浜市神奈川区

今年のチューリップ花壇には、なぜかこの手のトランスポゾンものが多い。オーソドックスなカップ型のチューリップに植える方が飽きてしまったのだろうか。こういう変種に興味が移るととどまることがないのは、江戸時代の変わりアサガオ騒動の例がある。当時、アサガオ・バブルまで生まれたそうだ。来年はさらにマニアックに走るのだろうか。

鉄塔お色直し中

2004年04月15日 鉄塔お色直し中 横浜市神奈川区

高圧電線の鉄塔が防塵布に覆われていた。下まですっぽり覆わずに途中までで終わっている。見た目は、光画よりはるかに珍妙だったが近寄れずにうまく撮れなかった。溶剤の匂いがしていたのでペンキを塗り替えていたのだろう。それが数日前のこと。今は布がはずれ、化粧直ししたように綺麗な姿に戻っている。

ヒメリンゴ

2004年04月14日 ヒメリンゴ 横浜市中華街

今年は早くもヒメリンゴが散り始めている。横浜中華街の朝青門から朱雀門の間、南門シルクロード通りの並木はヒメリンゴだ。たしか伊勢崎モールの奥の方にも植えてあったはず。そっちも咲いているのだろう。この花の咲き始めに、中華街で「姫リンゴ祭」があるが、もう11日で終わってしまった。

しだれさくら

2004年04月13日 しだれさくら 横浜市神奈川区

反町公園のしだれ桜にズームイン。回りに樹で囲まれてひっそりと公園の片隅に咲いている。サクラは観賞用に数多くの品種が生み出され、元々の野生のサクラとはイメージがかけ離れた形をしているものがある。この樹もいわれてみないとサクラだとは気づかないほど姿が変化してしまっている。

堂々無用階段

2004年04月12日 堂々無用階段 横浜市神奈川区

みいつけた。こんなところに超芸術。白楽駅をでてすぐのパチンコ屋の階段が行き止まりになっていた。トマソンだ。そういえば、ここは半年前、入り口だったっけ。横に縦看板が立っていて、今でも入り口のような顔をしている。あまりに堂々としているので、毎日、この横を通っているというのに気が付かなかった。

廃家電回収車

2004年04月11日 廃家電回収車 横浜市神奈川区

大音響でがなりたてながら廃家電品回収車が我が物顔で住宅街を行く。20年ほど前「ご町内を毎度お騒がせします」というと中山美穂デビューのテレビドラマだった。その冒頭に古紙回収車が回る場面があった。今は古紙回収は儲からないらしくさっぱりやってこない。代わりにテレビやラジカセにパソコンの回収車がやってくる。

三ツ池の桜6

2004年04月10日 三ツ池の桜6 横浜市鶴見区

三ツ池公園の桜シリーズ。一重の桜はほぼ散り終わった。今は、八重桜と御衣黄桜が咲きはじめだ。あちこちの地面に桜の花びらがちりばめ、水面に薄ピンクの膜が張っている。今日は気温が上がり、まるで5月の終わりぐらいを思わせる陽気。街を歩くと、小さな子供は半袖のTシャツを着て走りまわっていた。

三ツ池の桜5

2004年04月09日 三ツ池の桜5 横浜市鶴見区

三ツ池公園の桜シリーズ。コリア庭園の門の内側から見た逆光の桜。この構図は、光景が切り取られているので、ベストのフレーミングを見つけやすい。昨年も鎌倉の新緑光画でやった。自宅の周りの桜の花はいよいよ散り、若葉が軽やかだ。桜は花が咲いていると重いが、若葉になると見た目の印象が軽くなる。なぜだろう。

三ツ池の桜4

2004年04月08日 三ツ池の桜4 横浜市鶴見区

三ツ池公園の桜シリーズ。この池には泉のような湧き出し口が見あたらない。小川も流れ込んでいない。回りの丘は関東ローム層で水を蓄積する能力もない。そうなると、この水はいったいどこから池にやってきたのだろうか。たぶん、鶴見川の地下水脈が地上に出ているのではなかろうかと思う。

三ツ池の桜3

2004年04月07日 三ツ池の桜3 横浜市鶴見区

三ツ池公園の桜シリーズ。見事なしだれ桜の手前に、桃と思われる紅の花をつけた木が一本。桃と桜の見分け方は良く知らないのだが、幹の皮の様子が違うのは確か。桜はつるんとしており、桃はゴツゴツしていると自分は判断しているのだが正しいのかどうか。この緩い坂を登る途中に菜の花がたくさん咲いていた。

三ツ池の桜2

2004年04月06日 三ツ池の桜2 横浜市鶴見区

三ツ池公園の桜シリーズ。この池は江戸時代に農業用の溜池として整備されたそうだ。回りを急な斜面が囲む狭い谷戸で、堤を作るだけで池にすることができる都合の良い地形だ。桜の木は、池を囲む斜面のうち東向きと南向きを埋めるように植え込んである。斜面には一重の白い花のソメイヨシノが多い。池の岸辺には八重桜が植えてある。

三ツ池の桜1

2004年04月05日 三ツ池の桜1 横浜市鶴見区

鶴見区にある三ツ池公園(マピオン地図へ)の桜がすごいらしい。と聞きつけて、夕方に散歩を兼ねてでかけてきた。コの字に並んだ3つの池を囲む斜面に桜がたくさん植え込んであって、壮観だった。いろんな種類の桜が植えてあり、今日見た感じでは今週末まで楽しめそうだ。ということで、今週は三ツ池公園の桜シリーズにしよう。

ナビオスの桜

2004年04月04日 ナビオスの桜 横浜市みなとみらい21

みなとみらい21のランドマークタワーからナビオスにかけて、いろんな品種の桜が植えてある。どれもまだ若い木ばかりだ。ソメイヨシノとオオシマザクラは見てわかる。他にヨコハマザクラの掲示をした木もある。これら以外に品種がわからない他の桜も植えてある。いろんな種類があるので、割と長い間に桜の花を楽しめる趣向になっている。これはナビオス(マピオン地図へ)の桜。

幸ケ谷公園の桜

2004年04月03日 幸ケ谷公園の桜 横浜市神奈川区

桜の花の白は青空に良く似合う。これは昨日の幸ケ谷公園で撮った。満開を過ぎた木もあるが、ほとんどの木にはツボミが目立っていた。桜は毎日の気温を積算していき、しきい値を越えたところで花を咲かせるという。いわば天然の積分計算機というわけだ。桜の開花予報がぴたりとあたるのは、そういう理由があるらしい。

花見の場所とり

2004年04月02日 花見の場所とり 横浜市神奈川区

雨が上がった金曜日の夕方、幸ケ谷公園(マピオン地図へ)に登ってみたら、花見の一団が既にできあがっていた。その回りにもテープが張り巡らされ、シートが引かれ、花見の陣取りがおこなわれている。見上げると、桜と青空とのコントラストが綺麗だ。空を青く撮るために、今日はぬかりなく偏光フィルタを持っていった。

夜桜

2004年04月01日 夜桜 横浜市港北区

待ちわびていた仲手原公園(マピオン地図へ)の桜が満開になった。この木の夜桜の光景を一昨年昨年も撮っている。今年も撮ってみた。昨年と同じアングルだ。枝ぶりは変わっていないようだ。丁度良い具合に枝が伸びて花がびっしりとついている。この公園には、もう1本、桜が植えてあるが、そちらはまだ咲き始めたばかりだった。

反町公園の桜

2004年03月31日 反町公園の桜 横浜市神奈川区

ソメイヨシノは満開になったが、他の桜はまだツボミが目立つ。これは反町公園(マピオン地図へ)のピンクが目立つ桜の花。公園の西側に桜並木があるのだが、まだツボミの方が多い感じだ。ここから横浜駅までの途中の幸ケ谷公園の権現山には桜で埋めつくされているが、ようやくそちらも咲き出した。

源氏山公園の桜

2004年03月30日 源氏山公園の桜 鎌倉市

鎌倉は源氏山公園(マピオン地図へ)の桜。この花は潔く純白だ。バックにツバキの落ち花の赤をいれてみた。これを撮っていると、足元をシュッと猫が飛んでいった。リスが地面に降りたのをみつけたらしい。あれよあれよという間にリスを捕まえ、口にくわえて視界の外へ消えていった。

篠原緑地の桜

2004年03月29日 篠原緑地の桜 横浜市港北区

東京に続いて横浜でも満開の桜が目立ってきた。これは東横線白楽駅近くの篠原園地(マピオン地図へ)のソメイヨシノ。北側斜面を埋めるように植えてある。ここの桜は夕日が赤くなる一瞬前に昂然と輝く。それを狙って撮ってみた。園地の入り口にあたる白幡池公園のピンクの桜は、まだ咲き始めたばかりだった。

ウラシマソウ

2004年03月28日 ウラシマソウ 鎌倉市

ウラシマソウが咲いていた。昨日の鎌倉のハイキングの途中で植えてあるところに立ち寄ったら、2つほど仏炎苞が開いていた。桜の花が満開の頃に開き出すのだが、今年はちょっと早い。他の株の仏炎苞はまだ閉じたままだった。釣り糸を垂れているように長い紐が伸びる様から、浦島太郎の名が付けられた植物だ。サトイモ科。

2004年03月27日 桜 鎌倉市

今日はポカポカ良い天気。北鎌倉で電車を降りて、源氏山公園まで軽くハイキングコースを歩いてきた。鎌倉は横浜より気温が低いのか、まだハクモクレンが咲いていた。ヤマザクラとミツマタもあちこちに咲いていた。里の桜がちょっとずつ咲いているのは横浜と同じ。観光客がたくさん訪れていたようで、帰りの電車はぎゅうぎゅう詰めだった。

桜提灯

2004年03月26日 桜提灯 横浜市神奈川区

ここのところの寒さで桜の花は遅れている。日当たりの良い場所で少しずつ咲いてはいるのだが、まだまだ寂しい。ほんものの桜にお預けをくらうなか、提灯に凝っている六角橋商店街には桜提灯が吊るされた。春のバーゲン・セールで賑やかに赤色のぼりや横断幕が商店街を飾っている。

パンジーと赤レンガ倉庫

2004年03月25日 パンジーと赤レンガ倉庫 横浜市中区

ピラミッドだけではなくてパンジーは2棟の赤レンガ倉庫の間を埋める。夜はライトアップしているそうだが、この天候の悪さでは、せっかくのパンジーが萎えてしまっているかもしれない。桜も相変わらず咲かない。昨日の最後の謎の言葉は、りんけんバンドとティンク・ティンクのヤモリを歌った楽しくて可愛い歌の名文句。作詞は版画家の名嘉睦稔氏。

パンジーとヒスヒスカルカル

2004年03月24日 パンジーとヒスヒスカルカル 横浜市中区

赤レンガ倉庫の広場にパンジーのピラミッドができた。昨年好評で今年も開催したというコメントがついて、第2回の2の文字をあしらったオブジェも置いてある。そのオブジェは遠くから見るとハート型に見える。うまいこと考えたものだ。準備をしていた19日に通りかかるとピラミッドに大きなヤモリが張り付いていた。ヒスヒスカルカル♪

六角橋

2004年03月23日 六角橋 横浜市神奈川区

景気が回復しつつあるそうな。六角橋の近辺では最近、建替えや店舗改装が目立つようになってきた。低い建物が並んでいたこの界隈も少しずつ再開発が進む。光画右手でも現在マンションを建設中。元の古い店舗を解体していたのは、社歌で有名になった、あのブレーク産業だった。秋には風景が変わるのだろう。

スープ

2004年03月22日 スープ 横浜市自宅

今日は冷え込みがきつい。予報によると夜に雪になるかもしれんとな。こういうときは暖かいスープが欲しくなる。朝、シャトルシェフに仕込んでおいた。基本のニンジン、タマネギ、セロリ。今日は鳥肉と残り物のブロッコリーの芯を加えておいた。ハーブにはローズマリー1本と丁子を数個。月桂樹の葉をきらしていた。それでも良い香りだ。

早咲きの桜

2004年03月21日 早咲きの桜 横浜市みなとみらい21

里の桜の中にも気の早い木が何本かある。桜木町駅から汽車道に入る口の右手の木は満開だった。今日、妙蓮寺の坂を登っていくと、坂の上に忽然と白い花をたっぷりつけた桜が忽然と現れた。キツネかタヌキが化けているのではないかと一瞬目をパチクリするが、足元に散った花びらはどう見ても本物だった。お彼岸の三が日に桜の花を見ることになるとは。

ヨコハマザクラ

2004年03月20日 ヨコハマザクラ 横浜市みなとみらい21

里の桜より一足先にヤマザクラが咲き始める。帆船日本丸の傍らに植えてあるヨコハマザクラはヤマザクラとの交配ということ。花の咲く時期はヤマザクラから受け継いだようだ。3部咲きぐらいになっていた。ピンクで花の密度が高くない清楚な雰囲気が感じられる。今日は春分だが、太陽はついに現れなかった。寒気が入り込み肌寒い一日だった。

サクラのつぼみ

2004年03月19日 サクラのつぼみ 横浜市みなとみらい21

桜のつぼみよ、早く開いて春をつれてきてくれい。既に桜の開花宣言は出ている。今週、桜の花が咲いている木を2本見た。でも、まだほとんどの木のつぼみは伸びてすらいない。昨日から冷えてきたからだろうか。サクラの花はお預け気分。サクラよ何をぐずぐずしている。

モクレン

2004年03月18日 モクレン 横浜市みなとみらい21

又・横浜美術館のモクレンの花。「続」とか「また」とか、故團伊玖麿氏の「パイプの煙」の文庫本の背表紙にありとあらゆるパターンがでつくしている。パイプの煙は朝日グラフで直接読むようになって文庫の方はチェックしていなかったので、最後まであの調子で題を付け続けたのかどうかは知らない。目録がないかと検索してみたがないようだ。残念なことだ。

モクレン

2004年03月17日 モクレン 横浜市みなとみらい21

続々・横浜美術館のモクレンの花。一昨日の記念撮影している人たちが手にしているのは、デジカメよりフィルムカメラの方が多かった。旅にデジカメを持っていくと、他にノートパソコンやら充電器やら色々と重装備になる。これがフィルムカメラだと替えのフィルムはどこにでも売っているし、身軽で済む。まだ一般の人にとってはフィルムカメラの方が便利なのだろう。

モクレン

2004年03月16日 モクレン 横浜市みなとみらい21

続・横浜美術館のモクレンの花。街に急に若者が増えた。母娘の組が歩いていたり、買い物をしていたり。卒業式を終えて新生活の準備に取り掛かっているのか。いかにも4月から大学生という感じのあんちゃん組が何を部屋に揃えようかと相談したりしている。みなとみらいには外国からの観光客が増えてきた。やっぱり春本番だ。

モクレン

2004年03月15日 モクレン 横浜市みなとみらい21

昨日、ハクモクレンから数日たつとモクレンが咲くと書いたが、これは横浜美術館のモクレンの一種。傾き始めたお日様の柔らかな光を浴びて、息を呑むほどに美しかった。木の回りにはたくさんの方が記念撮影をしている。一人ゆったりと座って写生に没頭していた。

ハクモクレン

2004年03月14日 ハクモクレン 横浜市港北区

たくさんの白い布が舞い、本格的な春の訪れを告げる。足元ではクロッカスやスミレも咲き出した。ハクモクレンが満開になった。ハクモクレンの花の見頃は短い。ほんの2日間ぐらいで、すぐに茶色が目立ち始める。数日おいて今度はモクレンが咲き出す。そして、モクレンが大きな花びらを散らし始めると、いよいよ桜の花の到来だ。

桃の花

2004年03月13日 桃の花 横浜市港北区

桃の花が咲き始めた。近所の坂を降りる階段の脇に桃の木が植わっている。それが数日前にピンク色のまりのようなつぼみをたくさん付けていると思ったら、もう咲き出した。春の暖かい穏やかな日差しを浴びて、なんとも可愛らしい。階段側を剪定したようで、手を伸ばせば枝に届くという感じではなくなったのが、ちょっと残念だ。

スイセン

2004年03月12日 スイセン 横浜市山手

横浜山手の初春の花シリーズ。スイセンはヒガンバナ科の植物で、ヒガンバナと同じくリコリンという毒をもつ。劇毒ではないらしいが、球根を食べると痺れをおこすそうだ。ナルシスが命を絶つ神話は毒持ちの美しい花から生まれたのだろうか。そういえば、薬物による痺れることを英語ではナルコシスといったっけ。辞書を開くと語源はナルシスだった。

クリスマス・ローズ

2004年03月11日 クリスマス・ローズ 横浜市山手

横浜山手の初春の花シリーズ。海の見える丘公園の花壇にクリスマス・ローズがたくさん濃紫色の花をつけている。花は地面に向かってお椀をふせたようにぶら下がるので、手でつまんでひっくりかえさないと花を正面から見ることができない。レンズ部が回転するデジカメなら、地面に置いて液晶を見ながら花を正面から写せる。便利だ。

ローズマリー

2004年03月10日 ローズマリー 横浜市山手

横浜山手の初春の花シリーズ。JR石川町駅の南口を出て大丸谷坂を登ったところがイタリア山庭園。イタリアの名にあわせてハーブがあちこちに植えてある。今、たくさん小さな花をつけているハーブはローズマリーで、葉にそっと触れるだけで香りが立つ。このハーブはナポレオンが好み、理性を呼び覚ませる香りだと言われている。

スイセン

2004年03月09日 スイセン 横浜市山手

横浜山手の初春の花シリーズ。スイセンがあちこちに咲き始めた。なぜ古代ギリシャ人が美少年ナルシスをスイセンになぞらえたのかわからない。水鏡に映る己に惚れるのは別に美少女でも良かったのではないか。きっと、スイセンが男の化身になったのには、何かもっとらしい理由があるのだろう。

煮込み

2004年03月08日 煮込み 横浜市自宅

鳥ひき肉と根菜を煮込んだ。週刊誌に「知らないうちにウィルス入り鳥肉を食っていたかもしれない」などと書いている科学の判断力ゼロの作文屋がいる。普段から食べている様々な野菜にも肉にもウィルスは当たり前のように巣食っている。ほとんどのウィルスは、加熱に弱い生体物質の塊だ。火にかければ壊れる。

ジェットコースター

2004年03月07日 ジェットコースター 横浜市みなとみらい21

コスモワールドのジェットコースターはヒゲペンギン顔をしている。観覧車の回りをトグロを巻くように走って池の中に急角度で突っ込んでいくのだ。池のまんなかに口が開いた地下トンネルへ進むのだが、いかにも水に突っ込んだかのように噴水が一瞬吹き上がる。その後また坂を登って、普通のジェットコースターのようにぐるぐる上がったり下がったりする。

ハクモクレン

2004年03月06日 ハクモクレン 横浜市港北区

昨日書いたハクモクレンの花。ちょうどこの見上げた方向に月が浮かんでいた。1部咲きにもなっていない。この木のある公園の反対側にはコブシが花をたくさん開いている。今日も風が強くデジカメ泣かせの日だった。枝が揺れるにまかせて同じアングルで8枚ぐらい撮ったものからやっと1枚選んだ。

トサミズキ

2004年03月05日 トサミズキ 横浜市神奈川区

トサミズキの花が開いた。今週の冷え込みが気にならないかのように、どんどん花が咲いていく。ハクモクレンにはロウソクのような大きなつぼみが立ち、今夜、横を通りすぎた木には花が2つほど開いて、月明かりに白衣が舞っているようだった。今年はやっぱり春の訪れが早い。この調子だと2週間しないうちに桜も蕾が上がりだしそうだ。

キリン

2004年03月04日 キリン 横浜市みなとみらい21

冬になると、みなとみらい21にでっかいサーカステントが毎年登場する。今年は木の下サーカスという団体がやっている。新高島駅の方から歩いていくと、テントの前をキリンがいったりきたりしているのが見えた。気温が下がっていたのだが、キリンは外にいても平気なのだろう。

桜餅

2004年03月03日 桜餅 横浜市自宅

桜餅を買ってきた。東日本の桜餅が違うのは、関東に出てきて知った。東日本のは桜色に染めた牛皮で餡を巻いたもの。西日本のは光画のような道明寺粉で餡を包んだもの。両方並んでいると慣れ親しんだ道明寺粉タイプに手が伸びる。でも、半殺しで団子状で関西のものとも違うなぁ。関西のは粒を潰さずに俵型をしている。

タンタン麺

2004年03月02日 タンタン麺 横浜市中区

昨夕、波止場で海の貴婦人で目の保養をした後、聘珍茶寮に入った。体が冷えていたので風邪のぶり返しを警戒してタンタン麺を頼む。辛味はさほどでなく、体の温まりぐあいはイマイチだった。激辛を頼んだ方が良かったかもしれない。それはともかく、麺の上にピーナッツが乗っていた。こういう発想は日本人にはない。

クイーンエリザベス2

2004年03月01日 クイーンエリザベス2 横浜港大桟橋

アラレ舞う横浜港へクイーンエリザベス2が寄港した。夕方港へでかけ、近寄って、遠ざかって、正面から、真横から、いろんな方向から眺めてみたが、どこから見てもプロポーションが美しい。アクセントの煙突の高さと位置が絶妙だ。超豪華客船には、この現代でも富豪と呼ばれる人達が乗り込んでいるのだろうか。

体温計

2004年02月29日 体温計 横浜市自宅

4年に一度しかない日を何の因果かベッドの中で過ごす。朝起きたら喉が腫れ上がり痛くなっていた。やれやれと思いつつ、朝食にニンジン1本分の細切りをバターで炒めてビタミンを補給し、水分もたっぷり取っておいた。なんとか昼過ぎに熱が下がり喉の痛みも引いた。用心して今日は一日大人しくしておこう。

魚眼レンズ

2004年02月28日 魚眼レンズ 横浜市自宅

デジカメ用魚眼レンズ。魚が見ているように180度分を一気に写しこむことができる。宇宙船には必須のようで、火星探査車スピリットやSF映画のディスカバリー号にも使われている。写したままだと妙な画像なのだが、画像処理すると色々と遊べる。例えば、このサイト内のパノラマ写真もこれを使って撮影した。

シデコブシ

2004年02月27日 シデコブシ 横浜市神奈川区

反町公園の池の横でコブシが8分咲きになっていた。昼間だと大きな薄赤紫の花びらが日を受けてさぞ美しかったろう。その横の椿は花を落とし始める始末。正月過ぎから咲いていた八重の紅梅は散ってしまった。一昨年もやたらと春の訪れた早かったが、今年も負けていない。

クチナシの実

2004年02月26日 クチナシの実 横浜市神奈川区

実に口がないのは当たり前だと思うけど、それが名前の由来になっているクチナシ。乾燥させた実をお湯につけておくと、黄色の液になる。それを使って、ご飯を染める。研いだお米をクチナシ液につけておいて一緒に炊いてしまえば黄色のご飯になる。一度炊いたことがあるが、別に味がつくわけではない。見た目が変わるだけだった。

日章マーク

2004年02月25日 日章マーク 横浜駅西口

中国のとあるインターネット・カフェに入るには日章旗を踏みつけないといけないらしい。だけど日本人は、日章マークに広告を張って平気だ。そのインターネット・カフェに入るときも平然と踏みつけて、中国人の抗日戦士きどりをがっかりさせるに違いあるまい。日本はキリシタンの踏絵の歴史を持つ国だ。そんな程度のことで侮辱できるとはつくづく甘く見られたものだ。

点字

2004年02月24日 点字 横浜駅西口

点字読めますか?そろそろ覚えないといけないと気にしているのだが、なかなかやる気にならない。それにしても、このブツブツを眺めていると、まるでコンウェイのライフゲームのパターンのように見えてくる。このサイトのアクセントマークとして使っているグライダーのパターンもある。まとまって打ってある点字は現代美術の作品のように見えて美しい。

水しぶき

2004年02月23日 水しぶき 横浜市みなとみらい21

ここ数日、風が強かった。外を歩くと風で煽られる。ときおり突風が吹いて、思わず立ち止まってしまうこと数回。歩道の放置自転車がバタバタと倒れていて、店先の看板が道路の反対側に飛んでいたりする。臨港パークの前の海は、みためは大人しいのだが、護岸に波が激しく打ち付けられて、しぶきが高く上がっていた。

仏前の梅

2004年02月22日 仏前の梅 横浜市神奈川区

わざわざ梅林に入らなくとも街中に梅が咲いている。仏前の梅の木は、どれも手入れが行き届いており、野放図な感じがない。ピリっとした緊張感がある。一方、公園や遊歩道の木は、細枝を伸びたい放題伸ばして、自然のままの自由な息吹を感じる。法と奔放のどちらが良いというものでなく、両方が程よく世にあってこそ、何事もうまくいく。

汽車道

2004年02月21日 汽車道 横浜市みなとみらい21

汽車道を見下ろすように撮った。今日も気温が上がり、たくさんの人がみなとみらい21へ繰り出していた。みなとみらいには警官も多かった。パトカーがやたらと走り、海には警戒船が行き来し、空にはヘリが旋回している。テロの警戒レベルが上がっている。臨港パークの向かいの埠頭の米軍補給基地には、軍船が数隻、いつものように停泊していた。

大倉山公園梅林

2004年02月20日 大倉山公園梅林 横浜市港北区

大倉山公園梅林まで遠足してきた。途中、新横浜の税務署によって確定申告書を提出するのは毎年のこと。大半の梅はまだ細枝の下の付け根に花が咲いており、つぼみが目立つ。日当たりの良い南向き斜面の木々は細枝の中ぐらいまで花が咲いている。昨年の同時期より花は多いか。名物のしだれ梅はまだ咲いていなかった。

新型パンタグラフ

2004年02月19日 新型パンタグラフ 横浜市神奈川区

普通、パンタグラフというと菱形に2つ骨組みが上に伸びて、菱形のてっぺんに電気を集める部分がついている。ところが、この列車のパンタグラフは片持ち1本の支えだけだ。不安定なような気がしないでもないが、風切り音が減るなどのメリットがあるのだろう。みなとみらい線が持つ新型車両のようだ。東横線を渋谷まで走っている様子。

ようこそ

2004年02月18日 ようこそ 横浜市みなとみらい

ただいま日本対オマーンのサッカー試合中。実は家からテレビ受信機を駆逐したため、実況中継を見られない。インターネット上のあちこちにある文字速報を覗きながら過ごしている。サッカーは動きの展開を見ていないとおもしろくないな。光画は帆船日本丸公園の入り口でサッカー・ボールを抱えるラッコ型に刈り込まれた植え込み。

チューリップ若葉

2004年02月17日 チューリップ若葉 横浜市神奈川区

反町公園に今年もチューリップの若葉が顔を出した。チューリップは球根の植物だから双葉を出したりせずに、地面を割って伸びてきて、そのまま左右に葉が開いていく。もうほとんどが葉を開いている中で、開く直前のものを探してみた。あったあった。日陰に着物をまとったような葉を開く直前の若葉が立っていた。

夕暮の富士山

2004年02月16日 夕暮の富士山 横浜市神奈川区

赤紫色に染まる西の空に富士山が立つ。富士山が目立つのは朝と夕方かもしれない。朝方は真っ白に輝き、夕方は赤紫と青紫のコントラストが映える。電車に乗って西の方を見ていると、思わぬ場所のビルの合間に姿を現し思わず目が惹き付けられる。願わくは、休火山のままで眠り続けてもらい、不意の山腹の噴火で姿が崩れませんように。

ジンチョウゲ

2004年02月15日 ジンチョウゲ 横浜市神奈川区

神奈川の浦島寺の横を歩いているとジンチョウゲの香りが漂っていた。もう咲いているんだ。昨年同じ場所で咲き始めたときより2週間ほど早い。昨日の強風は春一番だったそうで、これは例年より18日早かったそうだ。早春の花というと杉。やっぱり咲き始めたようだ。花粉で目が痒く、水鼻が出ている。杉花は咲かないで欲しいと願うのは、身勝手だろうか。

焼餅に豚ジャガ

2004年02月14日 焼餅に豚ジャガ 横浜市自宅

別の粉モノ。薄いせんべいみたいなのは焼餅(シャオピン)。隙間をパックリと開けて間におかずを挟んで頂く北京あたりの料理らしい。壇一雄「壇流クッキング」にも載っている。おかずを挟んで食べるところは地中海東部のポケットブレッドに似ていると思う。おかずは豚ジャガ。甘ったるくなるのを避けるために、トウバンジャンをちょっと加えて味にパンチをつけてみた。

自家製湯麺

2004年02月13日 自家製湯麺 横浜市自宅

今日の粉モノ。強力粉100gに水45ccを加えてこねて寝かしてから打ち、切麺にした。あっさりスープに合うように、透けるほど薄く延ばして細切りにしてみた。スープは、醤油をジュッと焼いた鍋に、白菜と白ネギと鳥むね肉にショウガと八角を加えて煮出したダシ汁を加えて伸ばしたもの。海苔を振り、茹でたての麺をスープにつけるようにして食う。自画自賛ながら、これはうまかった。

欧風水揚げ風車

2004年02月12日 欧風水揚げ風車 横浜市山手

フランス山公園に新しくできた風車。井戸の水揚げ風車を復元したものだそうだ。山手は関東ローム層の丘で、深い井戸を掘らないと水がでてこない。それで、居留地時代に山手に住み着いたバテレン達は、この手の風車を作ったのだという。フランス領事館の震災遺跡の横に立ててあり、実際に水をちょろちょろとくみ上げていた。

領事館跡

2004年02月11日 領事館跡 横浜市山手

みなとみらい線の終駅「元町・中華街」から海が見える丘公園に登る途中にあたる、フランス山庭園に入ってみた。階段を上ると、ピカピカの洋モノの風車が回っている。その横の林の中にフランス領事館跡が埋もれていた。それが整備されて、中に自在に入れるようになった。長いこと改修工事をしていたのは、これだったのか。

八重の紅梅

2004年02月10日 八重の紅梅 横浜市神奈川区

八重の紅梅は今が見頃かもしれない。街を歩くと、ポツリポツリと木が植えてあって、辺りに良い香りを漂わせている。盆栽風に仕立てた小さな鉢もいくつか見かけた。梅というと、横浜駅の構内に筑波山の梅園のポスターが張ってあった。あそこにいったのは神戸の震災の年の3月初めだ。斜面いっぱいに梅が植えてあった。あの日、空は青く高く、月がぽっかりと浮かんでいた。

豚丼ポスター

2004年02月09日 豚丼ポスター 横浜市神奈川区

牛丼は残りわずか。最大手の吉野家が牛丼をもうじき停止すると発表し、スポーツ新聞ではトップニュース扱いだ。牛丼屋さんは代替メニューを次々打ち出しているが、鳥インフルエンザのせいか豚にスポットライトがあたっている模様。それにしても「ハーブチーズ豚丼」って美味しいのですかねぇ…。「キムチ豚丼」はまだわかるけど…。

鍋貼餃子

2004年02月08日 鍋貼餃子 横浜市自宅

鍋貼餃子を作ってみた。薄力粉に熱湯を加えて作ったお手軽な皮に、餃子の餡を置いてくるりと巻いて両端を開けたままにしておく。フライパンに並べて焼き始め、裏に焦げ目がついたら熱湯を注ぎ蓋をして蒸し焼きにする。最後に水溶き薄力粉を入れてパリッとなったらできあがり。こんなに手軽で旨いものをこれまで知らなかったなんて、損した気分だ。

2004年02月07日 靴 横浜市神奈川区

昨日買った靴を履いて遠足をしてきた。六角橋交差点からまっすぐ西に向かい、地下鉄片倉町駅に出た。そこから、新横浜通りを桜木町方向に歩く。途中の三ツ沢公園に、光画の円筒を宙に浮かせたような建物がある。使われている様子がない。浅間下を過ぎて平沼橋の直前で曲がり横浜駅についた。総計約7km。幸い靴擦れなどのトラブルはなかった。

2004年02月06日 靴 横浜市自宅

普段履きの靴を新調した。これまで履いていた靴は2年半前に購入したもので、毎日1万歩近く歩いて酷使した割に良く持った方か。足にあっていたので何度も補修しつつ履き続けてきたが、ついに補修不能なほど全体が消耗してしまった。さて、この靴はどれぐらい持ってくれるだろうか。ほどほどの値段だったので、1年はもって欲しいものだ。

白梅

2004年02月05日 白梅 横浜市神奈川区

白梅が咲き始めた。今日は冷え込んでいるが、毎日の気温でならしてやると、やっぱり暖かいのだろう。梅の花を見ていて、確定申告を出さないといけないのを思い出した。光画集の梅のアルバムは、2年前の確定申告後に撮ったものだ。新横浜の税務署にでかけるかどうかは、明日の気温次第だな。軽い悪寒があるので用心しよう。

薄明のビル景

2004年02月04日 薄明のビル景 横浜市みなとみらい21

夕方、みなとみらい駅から電車に乗ろうと、クイーンズモールの長いエスカレータを下ったのは良いが、パスネットの残金が少なかった。買い足そうと切符売り場に進んだら、長蛇の列だった。やれやれと外に出た。横浜ワールドポーターズの聘珍茶寮で丼でも食おうと橋を渡るときに、これを撮った。チャーシュー丼を食べてからHMVでCDを3枚購入し、家まで歩いて帰った。

顔ポイエーシス

2004年02月03日 顔ポイエーシス 横浜市みなとみらい駅

みなとみらい駅はアートな空間だった。夕飯後の散歩に、友人からの電子情報にそそのかされて、MM21まで歩いた。おぉ、ボールト天井に人の顔がぎょうさん写っている。安斎利洋、中村理恵子両氏の連画プロジェクトの絵の交配実験「顔ポイエーシス-みらいチューブ2004」というもの。見るに改札に入る必要はない。この駅、空間がポンピドウしていておもしろい。

東横線横浜駅

2004年02月02日 東横線横浜駅 横浜市横浜駅

さっそく地下に潜った東横線横浜駅を使っている。地下5階のプラットフォームに降りるのに時間がかかるのではないかという懸念は杞憂に終わった。駅西口からわずか5分だった。駅は、日吉や田園調布の駅に似て、良く知った場所のような、まるで数年前から利用しているような感じだ。動線が良く、人の流れは新しく登場した場所とは思えないほどスムーズだった。

中華イルミネーション

2004年02月01日 中華イルミネーション 横浜市中華街

中華イルミネーションが中華街を飾っている。いよいよ地下鉄のみなとみらい線が開通し、渋谷と中華街が結ばれた。今日は祝賀パレードが回ったそうだが、さぐりを入れると、足の踏み場がないほどの混雑だというので、行くのをやめてしまった。家に篭り続けたおかげで、流行もののWEBLOGをサイトに追加することができたので良しとしよう。

中華の燈花

2004年01月31日 中華の燈花 横浜市中華街

今夕の中華街では、中華の南方獅舞が店を回る採青があったというのに、家から一歩も出ずに、カチャカチャとパソコンのキーボードを叩き続けていた。中華獅舞は獅子が可愛いのはもちろん、Beats Per Minutesがとてつもなく高い大太鼓とシンバルがとても気に入っている。明日はパレードがあるそうで、獅子も龍舞も登場するそうだ。

卵ゆで用の籠

2004年01月30日 卵ゆで用の籠 横浜市自宅

ゆで卵を作っている。白い籠は東急ハンズで見つけたもので、卵同士がぶつからないように保護するのに加え、卵の姿勢を保つ役割がある。ゆであがったときに黄身を真中にするには、とがった方を下にして立ててゆでると良い。寝かすときは、箸でぐるぐる回してやらねばならず、そのとき卵同士をぶつけてしまって殻を割ってしまうことがある。この籠だとその心配がない。

みなとみらい駅の線路

2004年01月29日 みなとみらい駅の線路 横浜駅

明日の最終電車で引退する東急東横線の横浜駅。同時に高島町駅と桜木町駅も駅間の高架路線ごと引退する。高架跡は市が遊歩道に作りなおして電車道に生まれ変わる予定だという。これで高架下の壮大な落書きも残ってくれそうだ。電車の中では廃止路線と新路線の話題が乗客同士の会話に上がる。沿線の利用者にとって、これは事件なのだ。

みなとみらい駅の線路

2004年01月28日 みなとみらい駅の線路 横浜市みなとみらい21

みなとみらい駅の線路。クイーンズモールの東急百貨店の側の地下に新しい駅ができていた。あの場所に東急が百貨店を出した理由がこれでようやくわかった。改札を出て数フロア上るだけで百貨店に入れるわけだ。地下駅といっても巨大吹き抜けの脇にあるので、地上駅に近い雰囲気になるだろう。いよいよ日曜日に営業を開始する。

松屋の豚めし

2004年01月27日 松屋の豚めし 横浜駅西口

牛丼屋さんは大変だ。BSEによる米国からの輸入停止の影響で、松屋では牛めしを止めて、代わりに豚めしを出し始めた。牛丼の薄切り肉を豚肉に代えてタマネギと煮込んだようだ。試したところ、煮え足りてなかったようで、タマネギ臭さが鼻についた。かといって、煮込みすぎると今度は甘味が出すぎるだろう。さらに一工夫してタレをかけるなりして欲しい。

横浜駅地下通路

2004年01月26日 横浜駅地下通路 横浜駅東口

みなとみらい線開通が迫り、沿線には歓迎の垂れ幕や飾りが目立ってきた。東横線の地下への乗り入れは31日から始まり、反町駅と横浜駅の地下プラットフォームがいよいよ営業を始める。横浜駅では、それに伴い、駅を縦と横に貫く改札外の地下通路が3本加わるそうだ。東口と西口の間を楽に行き来できるようになりそうで、楽しみだ。

蒸しパンできあがり

2004年01月25日 蒸しパンできあがり 横浜市自宅

昨日の蒸しパンのできあがったお姿。口当たりを軽くしようと思うと、粉を練らずにさっくりと混ぜないといけないのだが、失敗してしまったようだ。下からすくい上げるようにしたのだが、なかなか難しい。何度も作っていて、うまくいくときといかないときとバラツキが大きい。なかなかコツがつかめない。

蒸しパン仕込み中

2004年01月24日 蒸しパン仕込み中 横浜市自宅

自分の部屋は異常に乾燥しており、湿度30%近くに迫っている。そのままだと、喉も皮膚もやられてしまう。そういう日には、蒸し調理をする。美味しいものが加湿のついでにできあがる。一石二鳥だ。これは蒸しパンを作ろうと、バターと黄身を練った上に、泡立てた白身を乗せたところ。そこに粉を振り入れてさっくりと混ぜると生地ができあがる。後は蒸すだけ。

水餃子北京風

2004年01月23日 水餃子北京風 横浜市自宅

水餃子のできあがり。そういえば昨年の旧暦1月2日も水餃子だった。これから毎年、この日に皮から手作りするようにしようか。ちなみに、餃子の作り方は、ウー・ウェン著「北京の小麦粉料理」(グラフ社)の通りにやると失敗がない。今日の餃子の餡は、白菜と豚もも薄切り肉をベースに、ショウガ汁とフェンネルの種で香りをつけた。皮作りが手間だが、おいしい!

恭賀新年の獅子舞

2004年01月22日 恭賀新年の獅子舞 横浜市中華街

爆竹が盛大に鳴ると獅舞の始まりだ。恭賀新年。今日は旧正月。中華街では大陸にならって春節と呼ぶ。春節の夕暮れに、獅子が中華街の門を一つずつ回っていった。道教では正月には神様が天帝の元に全員帰ってしまい、街には魑魅魍魎が跋扈すると言われている。爆竹で追い払い、獅子が踊って街の安全を祈願するのだろうか。

中華イルミネーション

2004年01月21日 中華イルミネーション 横浜市中華街

明日は旧正月(春節)。東アジアでは日本本土を除き、今日が大晦日だ。台湾・韓国・中国・北朝鮮は正月休みだそうだ。この時期はパソコンのパーツの出荷国が休暇に入るため、秋葉原では新商品の動きが鈍くなる。その一方で、横浜中華街ではお店の営業が続く。それでも、今夜はカウントダウンがあり、明日の夕方に祝賀獅舞が各門に奉され祝賀ムードが盛り上がる。

柚子入りバターブレッド

2004年01月20日 柚子入りバターブレッド 横浜駅自宅

早起きすると、時間に余裕ができる。そこで、バターブレッドを1本焼いた。子供の頃に完熟バナナを入れたブレッドを母が良く焼いていた。バナナを潰し、バターを練る作業は自分の担当だったものだ。最近、自分で焼くのは、砂糖抜きで塩をちょっといれただけのプレーンなブレッドが多い。今回は目先を変えて柚子の皮をすり潰していれてみた。試食すると、これはいける。

運動靴

2004年01月19日 運動靴 横浜駅自宅

夕食後にちょっとジョギングをしようと思って買った運動靴。週に2回ほど軽く40分ぐらい走っている。10年ほど前に右ひざを痛めてしまい、その後、完治しなかったため、速度を上げられない。ダラダラのジョギングなので、たいした体力増強にはなっているまい。あくまでも、風邪をひきにくくするための健康体操のようなものだ。

壁面投影

2004年01月18日 壁面投影 横浜駅西口

相鉄ジョイナスの壁に雪のような模様が投影されている。徐々に光量が上がっていって、しばらくするとゆっくりと光量が落ちていく。模様は動かない。この手の投影に使う大光量のランプはいったん光を出し始めたら、以前はつけたままにするのが普通だったが、どうやって光量を変えているのだろうか。インバータ制御でランプに流す電流を変えているだろうか。

縮こまるハト

2004年01月17日 縮こまるハト 横浜市みなとみらい21

雪が舞っている。寒い。公園ではハトが首をすごめて縮こまっていた。デジカメを持っていなかったので、代わりに一昨日の氷中花の向こうで縮こまっていたハトを載せる。ところで、今日は阪神大震災のあった日だ。あれから9年たった。神戸の親戚は幸い皆無事だったが、あの地ではまだ業績が回復していない企業が多い。犠牲者のご冥福と都市の復興をお祈りする。

ゴンドラ

2004年01月16日 ゴンドラ 横浜市みなとみらい21

ランドマークタワーにゴンドラが下がっており、人影が動いていた。外壁の掃除なのだろうか。それとも、点検なのだろうか。今日は昨日より気温が下がらず、風も弱く、すごしやすいが、高いところでは、やっぱり寒かろう。何もこんな季節にやらなくても良いのにという気もしないではない。昨日の氷は、今日の夕方にはかなり解けていた。

氷中花

2004年01月15日 氷中花 横浜市みなとみらい21

囚われの氷中花。横浜美術館の前の池が凍りつき、風で飛ばされた花が氷にとりこまれていた。白いのはハトの羽毛だろう。日当たりの悪い美術館前の広場にハトが首をすぼめてじっと縮みこんでいた。これを撮ったのは朝ではなく、夕方4時過ぎてのことだ。池のコンクリートが冷え切っており、氷が一日中溶けない。つついて割ってみると厚いところは6mmぐらいあった。

飛行機雲

2004年01月14日 飛行機雲 横浜市西区

ここ横浜は晴天で日が照っているというのに、身を切るような寒さだ。昼間だというのに外を歩くと耳が痛くなるほど。日本海側で雪をふるい落とした寒気が入りこんでいるのだろう。寒いだけでなく乾燥も厳しい。その上、北風がきつく寒さが倍増する思いがする。夕暮れの青空を見上げると飛行機雲が輝いていたが、まもなく強風で吹き流されていった。上空も強い風が吹いている。

かもめ

2004年01月13日 かもめ 横浜市山下公園

歩くのに難渋するほど風が強いのだが、カモメは何食わぬ顔をして飛んでいる。渡り鳥だけあって、風に乗るのは得意なのだろう。その点、ハトは風に流されるまま。惨めなものだ。手に食べ物を持って歩く人を見つけると、カモメは目ざとく見つけて飛び上がり、頭上をホバリングする。エビセンが放り上げられると器用にくわえ獲り、さっと手すりに戻る。

アメリカ牛

2004年01月12日 アメリカ牛 横浜市自宅

米国産牛のリブアイロールだ。リブアイとはあばら骨の5〜7本目の脂肪に包まれたあばら肉のこと。サーロインやポーターハウスなどの腰肉と並びステーキに向く。日本政府のBSEへの過剰処置からこれを最後に当分手に入らないだろう。肉に異常プリオンが見つかった報告例はまだない。自己責任で食わせてもらいたい。食品に対する過保護は本当にいまいましい。

樫の並木

2004年01月11日 樫の並木 横浜市みなとみらい21

実に良い天気なのだが冷え込んでいる。昼間の日差しの中を歩いていても耳が痛くなった。外では手袋をはめたままだった。外は人が少ないが、暖房の効いた建物の中には人がぎっしり詰まっていた。クイーンズ・イースト地下の無印良品が店じまいをするため明日まで閉店セールをしている。そのためか無印の買い物袋を下げた人が目に付く。

高圧電線

2004年01月10日 高圧電線 横浜市神奈川区

どこまで伸びる高圧電線。相模原のはるか向こうまで、見える限り繋がっている。高圧電線は断線や倒壊事故があると大変なので、人が少ないところを走っていた。この高圧電線の走る場所も、後に開発が進んだらしく、新興住宅とマンションが立ち並ぶ。今も、この鉄塔のすぐ右手の谷の北向き斜面にマンションを建設中だ。そこは数ヶ月前までは竹やぶだった。

鶴屋町鉄橋

2004年01月09日 鶴屋町鉄橋 横浜市神奈川区

鶴屋町の東急東横線の鉄橋(マピオンの地図へ)。ここを電車が通るのも今月いっぱいでおしまいだ。地下路線化後に、この立派なトラス鉄橋も役目を終わる。運賃は東急電鉄は何もアナウンスしてないので、横浜駅までは変わらないのだろう。一方、みなとみらい線の横浜駅から馬車道駅までの運賃はたかが2kmで180円。

木造櫓作り

2004年01月08日 木造櫓作り 横浜市神奈川区

ここ数年、近所で建替えを見かけることが多いが、どこも木造櫓作りばかりだ。構造設計なしで建築申請できるからだろう。その代わり柱と筋交いだらけの家屋になるので、将来、改築するのが困難になる。住み手の生活に合わせて間取りが設計してあれば良いのだが、メーカーの家屋では期待できまい。

八重の紅梅

2004年01月07日 八重の紅梅 横浜市神奈川区

あれ、八重の紅梅が咲いている。道すがらいくつも見たので、この木だけの異変ではなかろう。白梅のツボミはまだ固く閉じたままだ。そう思って注意して植物の様子を見ていると、ジンチョウゲのツボミが上がっていたり、冬の終盤であるかのようだ。この冬は気温が下がらず暖かい日が多いせいなのだろうか。

燈蓮

2004年01月06日 燈蓮 横浜市中華街

もうすぐ旧正月。中華街では大陸に習って旧正月を春節と呼ぶ。通りには昨年のようにイルミネーションと燈花が夜になると灯る。今年は、蓮の花を模った燈花が各門に文字通り華を添えている。春節は1月22日。中華街のホームページによると、今年は「みなとみらい線」の開通記念と合併して賑々しく春節を祝うようだ。

仮設線路

2004年01月05日 仮設線路 横浜市神奈川区

東急東横線は2月1日に横浜駅の近くが地下に潜る。工事現場では、列車がどのように潜るか張り紙で説明してあり、八王子街道との交差で潜りきるようだ。スロープは既にできあがっていて、レールも引いてある。今の東横線は、その上をまたぐ鉄骨の仮設路線の上を走っている。1月31日の夜に鉄骨の除去と線路の付け替えを一気におこなう予定らしい。

猿の綱登り

2004年01月04日 猿の綱登り 宮崎空港

今年は申年。宮崎空港の吹き抜けを太鼓を背負った赤ふんどしの可愛いお猿さんが、ひょこひょこと登っていく。延岡の民芸玩具をモチーフにしたものだそうだ。宮崎は幸島のお猿さんが有名だが、まだ行ったことがない。話に聞く芋洗いをする姿を見てみたいものだ。野生にからかわれた経験は一度だけ。子供の頃、大阪は吹田で荷物を盗られそうになったことがある。

箱根駅伝

2004年01月03日 箱根駅伝 横浜市神奈川区

箱根駅伝は往復ともに好天に恵まれた。今年の先頭の駒沢大のチームはコンディションがとても良いのか安定して素晴らしいタイムをたたきだしている。声援を送る間もない速さで、飛ぶように神奈川新町を駆け抜けていった。しばらくして神奈川大学が通ると、地元だけあって、声援がひときわ大きくなる。しんがりが過ぎるまでの約1時間、熱心に応援が続いた。

蝋梅

2004年01月02日 蝋梅 鎌倉市東慶寺

毎年恒例にしている北鎌倉の蝋梅に会いに行ってきた。まだ赤いモミジが残る中、たくさんの蜜蝋のような花を付けた蝋梅が良い匂いを漂わせている。昨年より花の付きが良い。これまた恒例の銭洗い弁財天は足の踏み場がないほどの混みようで、銭を洗うどころではなかった。おみくじは中吉だった。一昨年が凶、昨年が吉。世相を反映している。

初日の出

2004年01月01日 初日の出 横浜市自宅

太陽が姿を現す直前に、羽田空港から離陸した旅客機に朝日が反射する。初日の出を待ち構えたように次々と離陸していく。低く垂れこめた雲から太陽が昇ったのは、それから数分後だった。朝の終わる頃に雲が広がり、薄日が差す元旦となった。世相が昨年同様うさんくさいままなのが気に食わないところだ。せめて、我々、下々には薄日が当たる一年でありますように。

氷川丸

2003年12月31日 氷川丸 横浜市山下公園

カウントライブ中の氷川丸。ゼロ時の頃、氷川丸の周辺に多くの人が集まる。電光掲示のカウントダウンが始まると、船の上でも、船の外でも、「2、1、0」掛け声が上がる。そして年が変わる。昨年までは、その瞬間に除夜の汽笛を船々が鳴らしたのだが、今年はなかった。除夜の鐘も静かだ。公園には警官がたくさん出動しテロを警戒していた。2004年のお迎えは重々しかった。

撤去中の歩道橋

2003年12月30日 撤去中の歩道橋 横浜市中区

横断歩道橋の撤去工事をしている。替えの横断歩道を設けないままでの撤去であり、歩行者には不便である。方向によっては次の交差点まで遠回りしないといけない。撤去は途中までで、中途半端に歩道橋が残っている。表に回ってみて、信号機が取り付けてあるのを見て理由がわかった。わざわざ仮設の支えを道路に立てて歩道橋の残りを持ち上げている。

石焼いも

2003年12月29日 石焼いも 横浜市中区

い〜しや〜きいも〜〜。寒くなってから石焼き芋屋が増えた。この焼き芋屋はめずらしくシャレた服を着た若者がやっている。それでも、スピーカーからは年配の方の呼び声が流れている。あれは名人のテープがあるのだろうか。荷台には、いかにも建築の余り材のようなカンナがかかった木材が積んである。見たところ、ほとんど杉だった。


MIZUTANI Tociyuki at Kanaga-Ku, Yokohama-City, Japan