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春節燈花

春節燈花(17k) 10日撮影

2005年12月11日 横浜市中区(10日撮影)

昨日から横浜中華街の春節燈花が点いた。今年は、道路脇の提灯がパワーアップして縦2列に5個ずつぶらさがっていた。昨年までは1個だった。頭上には雲型に目出度い漢字と赤電球。中華街は、大通りが改装されてから、テーマパークのような雰囲気が濃くなった。電線が入り乱れていた以前は、商店街という感じが強かったが、今や、只で出入りできるテーマパークだ。アミューズメント系の施設も少し増えた。

 

電飾トナカイ

電飾トナカイ(13k)

2005年12月10日 横浜市中区

黄色のジュウタンが伸びる日本大通の歩道の緑の植え込みの中を電飾トナカイが駆けていた。イチョウの木と木の間に数体ずつ、同じ形のものが何10体も200m近くに渡り置いてあり、体がゆっくりとモーターで上下に動いていた。それ以外には、一角獣の置物が点々と置いてあるだけで、他にはイチョウの幹に電球を巻いているだけだった。

 

番組収録

番組収録(15k)

2005年12月09日 横浜市中区

赤レンガ倉庫に足を運んでみたら、波止場との間を通せんぼするように柵が巡らされ、張りぼての大道具がでんと占拠していた。張りぼての中は回りとは仕切られており、わざわざこの場所でTBSの麺王を収録をする必然性がまったく伺えない。そうは言っても、収録前に1000人のサクラが赤レンガで買い物、飲み食いするかもしれず、また、場所代も請求できるだろうし、赤レンガとしては悪いことではないのだろう。

 

電光トナカイ

電光トナカイ(13k)

2005年12月08日 東京都新宿区

新宿駅南のタイムズスクエアの入り口前に電光トナカイや電光雪だるまが置いてある。トナカイはお約束通り、お鼻が真っ赤だ。ソリは置いてなかった。これらはクリスマスシーズンに毎年恒例の展示物だ。2階のウッドデッキの電光の今年のテーマはサーカスのようで、サーカスの門が並ぶ間に、ライオンの火の輪くぐりなどが置いてあった。建物内の東急ハンズの売り場も、クリスマス・グッズ一色でにぎやかだった。

 

「自然の収穫」

「自然の収穫」(16k)

2005年12月07日 横浜市西区

横浜美術館のエントランスに枯草で作った注連縄状の物体がぶらさがっていた。ここより右側の長いピリティにも延々と同様の物体がぶらさがっていた。掲示によると、ロイ・スターブ「自然の収穫」という作品らしい。市民参加型のワーク・ショップを市民アトリエがおこなっており、それの今月の企画らしい。ロイ・スターブ氏が横浜に長期滞在して、横浜自然観察の森と横浜美術館で作品を作る過程に参加したり見学できたりするとか。

 

街路樹イチョウ

街路樹イチョウ(18k)

2005年12月06日 横浜市西区

冬至まで20日を切り、気温が昼間でも10℃を切った。寒さに抵抗するかのように緑色を残していた街路樹のイチョウも黄色になった。1週間前に黄色の盛りだった木は葉を落として、枝にまばらにつけているだけだ。他の木もどしどしと葉を落とし、歩道に落ち葉がたくさん落ちている。1週間もしないうちに街路樹が裸になってビルと空を寒々と見透かせるようになるのだろう。

 

源氏山公園の紅葉

源氏山公園の紅葉(15k)

2005年12月05日 鎌倉市

化粧坂の上、源氏山公園のモミジは盛りを過ぎていた。かろうじて、数本の葉を残していた木を見て回って、紅葉らしい葉を撮る。撤収しようとしたら、爺さんが一人上ってきて、「紅葉はもう終わりだねぇ」と携帯で話し相手に告げていた。そこから、夕日に輝くイチョウの木を見ながら、山道へ入り北鎌倉へ降りた。すっかり暗くなった中、円覚寺の入り口に立ってみたが、そこの紅葉も終わりかけだった。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan