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ワールド・フェスタ

ワールド・フェスタ(13k)

2006年10月08日 横浜市中区

横浜ワールド・フェスタは各国の屋台が出て賑やかだ。でも、1回分を頼むともうそれでおなか一杯。できれば、少ない分量で売ってくれた方が、あちこちの国の食べ物を買い食いして回れて楽しいだろうに。仕方がないので、毎年、国を買えて食べることにしている。今年はスペインを選んでパエリャにした。目の前で、でかいフライパンからすくってくれる。ちなみにアメリカ店では、牛肉ではなくてバーベキューチキンを出していた。

 

ジャズ・プロムナード

ジャズ・プロムナード(16k)

2006年10月07日 横浜市中区

横浜ジャズ・プロムナード開催中。ジャズと一言で言っても古いものから新しいものまであり、さらに新しくなるほどスタイルが広がって千差万別だ。横浜で演奏活動をおこなっているジャズメン達も様々で、そうした人たちが2日間、街中のジャズクラブ・ホール・街角をジャックして、これがジャズだ、これもジャズだと披露しまくる。中でもドッグヤードガーデンのライブは、ジャズ向き空間ではないミスマッチ感がおもしろいので毎年聴きに行く。

 

特大月餅

特大月餅(10k)

2006年10月06日 横浜市中区

今宵は十五夜、満月だけど、あいにくの嵐となった。中国で十五夜のお菓子と言えば、固いアンコを薄皮で包んだ丸いお菓子、月餅。売っているものは、直径9cm、厚さ3cmほどで、手に持つとずしりと重い。1個500円以上する高いお菓子だ。中華街には、特大版の月餅が展示してあった。中華街のキンモクセイは嵐の中でも花がまだ落ちきっておらず、明日、天気がもちなおすと良い香りをまたもや漂わせてくれそうだった。

 

ビニール傘の集団

ビニール傘の集団(16k)

2006年10月05日 横浜市神奈川区

お揃いのビニール傘で信号待ちをする集団。神奈川大の学生さん達であろうということから考えると、朝は雨が降っていなかったので、傘を持たずに登校して、帰宅時に強い雨になって、大学の売店で購入したということなのだろうか。自分が大学生のときは貧乏学生だったので傘を買う金もおしかった。ふいの雨で傘を買わずに済むように、折り畳み傘を持ちあるくようにしていた。いまどきの私大の学生さんは贅沢だ。

 

ラゾーナ川崎

ラゾーナ川崎(15k) 2日撮影

2006年10月04日 川崎市幸区(2日撮影)

JR川崎駅西口に複合商業施設ができていた。ラゾーナ川崎という名でスペイン語をもじって名付けたらしい。東芝の工場跡地の再開発で、9月末に開店したそうだ。小売店・飲食店が主な大掛かりな施設で、映画館と運動館も併設していた。客層は若かった。駅東口もそうだが、ここ数年間で川崎駅近傍の再開発が進み、かっての競輪・競馬・宿屋跡のいかがわしさが渾然としなったおっさん臭い雰囲気が薄れつつあるようだ。

 

ベイクォータ

ベイクォータ(13k)

2006年10月03日 横浜市神奈川区

横浜ベイクォータの広場は、みなとみらいの高層ビルを眺めるのにぴったりの向きに開いている。当然、狙ってこうしたのだろう。建物の白い空中テラスは雨ざらしで、秋雨シトシトの日はエスカレータに乗っても雨に濡れる。なぜか建物内のエスカレータの頭上の天井が抜いてあって雨に濡れる。晴れの日は開放感があって良いのであるが、開放感と利便性は両立し難いもののようだ。

 

パーマー胸像

パーマー胸像(15k) 24日撮影

2006年10月02日 横浜市西区(24日撮影)

昨日の急坂を下ると水道道はすぐに緩やかな上りに転じて野毛動物園の脇に出る。公園に繋がる短い階段を上ったところに、貯水場を背後にして上水道建設を指揮したイギリス人、ヘンリー・スペンサー・パーマーの胸像と業績を称える碑文が備え付けてある。横浜を開港の地に選んでも幕府が水道の整備を怠った上に、砂礫の上の街では井戸に恵まれず、上水道完成の明治20年になってようやく水事情が改善されたそうだ。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan