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吉本大輔

吉本大輔(17k)

2008年04月27日 横浜市中区

昨日と今日は野毛大道芸。今日の午後は天気が良い上に涼しくて大道芸にふさわしい日和だった。この大道芸大会に見るべき演目は多々あれど、見逃してはならないものをあげよと問われれば、迷うことなく「吉本大輔 路上パフォーマンス」を押したい。今日の最後の演目は舞踏家吉本大輔ご本人よりも光画の真ん中に立っている女性の演技のお披露目という趣きだった。

 

藤棚商店街の藤

藤棚商店街の藤(17k) 25日撮影

2008年04月26日 横浜市西区(25日撮影)

藤と言えば西区の藤棚商店街である。なんでも明治時代にこの辺りにあった酒饅頭店の店頭に立派な藤棚があったそうで、それが名前の由来なのだそうだ。かっての藤棚を懐かしんで交差点の歩道に藤棚が作ってあるが、まだ咲き始めで花が寂しかった。代わりに商店街の歩道の植え込みの藤の花を撮ってきた。この商店街の道路はところどころ藤色に塗ってあった。

 

人形時計の終焉

人形時計の終焉(11k)

2008年04月25日 横浜市西区

横浜そごうの地下入り口で時を告げていた人形からくりを止めてしまった。老朽化したら修理すればいいとはいえど、特注の精密機器の部品を復元したり、機械を修理する職人さんの手配ができなくなってしまったのか、それとも技術と手間に見合う報酬を手当てできなくなったのか。おそらく両方なのだろう。特注機器を補修しながら末永く使いつづけるには金がかかる。修理できる技術者を育てるにも年数と金がかかる。日本社会はそれらを面倒くさがって忌避してきた。

 

雨のチューリップ

雨のチューリップ(11k)

2008年04月24日 横浜市神奈川区

今日は雨。それも夕方の帰宅時刻を狙ったかのように雨がややきつくなっていた。東横線の反町駅と東白楽の間の遊歩道を歩いていたら、チューリップがたくさん花を開いていた。カップ型の花に雨がたまったりしないものかと覗き込んでみたら、水はけが良いようで水の気配がない。それどころか花びらの表面は撥水加工してあるかのように水をはじいていた。

 

藤の花

藤の花(17k)

2008年04月23日 鎌倉市

今月は桜が咲いてから肌寒い日が続いていると感じていたものの、植物が花を咲かせていくペースには影響が少ないようだ。もう藤の花が咲いていた。

 

鶴見エイサー潮風

鶴見エイサー潮風(15k) 20日撮影

2008年04月22日 横浜市中区(20日撮影)

鶴見にリトル那覇の愛称で呼ばれる沖縄物産を扱う店が集まった一角がある。潮風はそこを拠点にして活動を続けているエイサー団体だ。沖縄出身者だけでなくいろんな人が参加しているのだが、顔を見ているとやっぱりウチナージラーが目立つ。イベントに参加するときは、手踊り隊がいない。太鼓隊、チョンダラー、地方の編成で、沖縄で良く使われる曲目を踊る。

 

サンバ

サンバ(17k) 20日撮影

2008年04月21日 横浜市中区(20日撮影)

みなとみらい大道芸では、大道芸はもちろんのこと、それだけではなくサンバやエイサーといった大人数のパフォーマンスもやる。ただし、どちらも本来は道を練り歩きながらおこなうものであるが、そうではなくて会場の広場で動かずにおこなう。道路でなくても、練り歩きできるところが何箇所もあるのだから、そういうところで本場の気分をだしてやればいいのにと思う。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan