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杏(18k) 25日撮影

2017年03月26日 横浜市鶴見区 lat:35.52142,long:139.64305(25日撮影)

昨日の並木の薄桃色の花の方。 横浜では杏は好んで庭木に使われており、 それも玄関先や角に植えてあって、 頻繁に目にする。 それでも獅子ケ谷ほど杏がかしこに大量に植えてある場所は珍しい。 梅と並んで杏の里でもある。 今は実を採るために植えることはなくなったようだが、 昔は実を収穫していたのだろう。

 

杏(18k)

2017年03月25日 横浜市鶴見区 lat:35.52111,long:139.64260

昨年に続いて今年も横溝屋敷前の杏並木は開花直前剪定の被害を受けずに花を枝いっぱいに開いた。 杏の花は桜よりも花びらに厚みがあって白く、 日を浴びると木が輝いて見える。 赤くて反り返ったガクが美しいアクセントになっている。 ここの並木は純白に近い花と薄桃色の花の両方がある。

 

在来種タンポポ

在来種タンポポ(18k) 18日撮影

2017年03月24日 横浜市神奈川区 lat:35.50201,long:139.64411(18日撮影)

冬ごもりを終えたタンポポが葉を地面から持ち上げて、 花を開いている。 この時期は在来種と外来の両方のタンポポが花を開いている。 西寺尾の江川流域は住宅地では珍しくなった在来種が多く残る地域で、 在来タンポポの町とキャッチフレーズを付けてみたらどうかと考えている。

 

ハクモクレン

ハクモクレン(18k) 20日撮影

2017年03月23日 横浜市中区 lat:35.44100,long:139.64859(20日撮影)

堀川沿いの元町の裏通りのハクモクレンは、 真っ白でない花の木の方が多い。 横浜美術館に植えてあるハクモクレンに似て、 花びらの内側は真っ白なのだが、 外側が紫色になっている。 背が高い木で、 頭上に大きな花がずらずらと並んでいる。

 

ハクモクレン

ハクモクレン(18k) 20日撮影

2017年03月22日 横浜市中区 lat:35.44002,long:139.64673(20日撮影)

元町の裏通り、 堀川の通りにハクモクレンの木が点々と植えてある。 多くは花びらの外が紫色で内側が白いモクレンとの掛け合わせのような感じの花で、 真っ白の花を開く木は数本ぐらい。 どちらも高速道路の高架をバックに大きな花を浮かべている。

 

獅子舞

獅子舞(18k) 20日撮影

2017年03月21日 横浜市中区 lat:35.44306,long:139.64419(20日撮影)

中華の獅子舞は 4 本足にスニーカーを履いている。 獅子を 2 人組で踊らせる。 前足担当は獅子の激しい動きを演じるのが大変だろう。 後ろ足担当も大変で。 移動時にずっとしゃがんでいないといけないし、 獅子が立ち上がるときは肩に前足担当者が立つ。 才能ありと選ばれた人が修練を積み晴れ舞台を演出するのだろう。

 

龍舞

龍舞(18k)

2017年03月20日 横浜市中区 lat:35.44329,long:139.64537

横浜媽祖廟のお祭り。 夕方には恒例のパレードが始まる。 銅鑼に太鼓にシンバルに爆竹が賑やかに景気を付けて、 チャルメラの音が軽妙に遊ぶ。 龍舞 2 つが激しく身を踊らせて祝福する。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanaga-Ku, Yokohama-City, Japan