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ペポカボチャ

ペポカボチャ(18k) 27日撮影

2017年10月29日 横浜市港北区 lat:35.52171,long:139.62959(27日撮影)

ハロウィンを飾る大型の橙色のカボチャは西洋のペポ種らしい。 ズッキーニもペポ種だし、 小型のものもあるし、 色も橙色だけでなく、 日本のカボチャと同じような色をしたものもある。 形も様々で丸いものから、 細長いもの、 大型の洋梨のような形をしたものと様々で、 中にはお化けのような形になるものもある。 ときどき、 畑で栽培してあるのを目にするが、 畑で大型ペポ種を育てているところはまだお目にかかれていない。

 

ゴーストバルーン

ゴーストバルーン(18k) 27日撮影

2017年10月28日 横浜市港北区 lat:35.52241,long:139.62722(27日撮影)

ハロウィンが近い、 出番だ、 と登場したゴーストであったが、 あっけなく捕まって、 電柱やら街路樹に鎖で縛り付けられて、 愉快な見せ物になって道行く人たちを和ませている。 と思わず書いてしまうほどの縛られっぷりだった。

 

カボチャバルーン

カボチャバルーン(18k)

2017年10月27日 横浜市港北区 lat:35.52175,long:139.62950

大倉山の通りが愉快に飾り付けしてある。 とんがり帽子を被った 3 重カボチャのバルーンが道を行く人たちに笑いかけていく。 帽子の下に鎖が巻いてあって、 それで街路樹や街灯にくくりつけてある。 軽いバルーンでも飛んでいかないので安心だ。

 

スイレン

スイレン(18k)

2017年10月26日 横浜市神奈川区 lat:35.49187,long:139.62824

朝晩の気温が下がってきて、 まだ10月なのに、 横浜の下町の冬の名物、 灯油の巡回販売車が冬って最高とやかましく歌を流しながら回りだした。 なんとなくだが、 イチョウの葉の色がくすみだしている。 白幡池には、 まだ渡り鳥の姿はなくて、 スイレンがポカリと花を開いていた。

 

リンドウ

リンドウ(18k) 7日撮影

2017年10月25日 横浜市鶴見区 lat:35.50960,long:139.64954(7日撮影)

馬場花木園に隣接する敷地にある茅葺き屋根の建物の修繕工事がおこなわれている。 掲示によると、 やがて修繕が終わってから敷地が園と一緒になって建物も見学できるようになるそうだ。 10月前半のまだ土日が雨でない時期、 園内では、 リンドウが咲いてシュウメイギクの花が風に揺れていた。 シュウカイドウの花が終わり、 小菊の花が地面を飾り始めていた。

 

皇帝ダリア

皇帝ダリア(18k)

2017年10月24日 横浜市港北区 lat:35.50093,long:139.63322

皇帝ダリアは台風に弱い。 曲がったり折れたり無残な目にあうことが多い。 原産地は中南米。 ハリケーンの暴風を味わってきた植物のはずで、 台風に弱すぎるのが不思議だ。 今年は台風が少なかったため、 高々と伸びたものが多くて、 なおさらに倒されやすかったようだ。 ところで、皇帝ダリアは倒れても花を普通に咲かせる。 思うに、 高く伸びるのが本来の姿ではなくハリケーンで倒れても良いように茎が長く伸びるのではなかろうか。

 

キバナコスモス

キバナコスモス(18k) 14日撮影

2017年10月23日 横浜市神奈川区 lat:35.47484,long:139.62534(14日撮影)

キバナコスモスの名前にしては花びらは橙色が主流でダイダイコスモスと呼んだ方がふさわしいのではと感じる。 名前のとおりに黄色の花が欲しいと考える人がいるようで、 東横フラワー緑道のキバナコスモスは、 レモン色の名前の通りに黄色の花を咲かせる。 数ヶ所には橙色と並べて植えてある。 台風は明け方に通りすぎて、 朝には風が静かになった。 晴れたのは午後になってからで、 秋らしい澄み切った空になった。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan