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ヒマワリ

2017年07月23日 ヒマワリ 横浜市鶴見区 lat:35.52115,long:139.64280

ヒマワリの背の高いものには 3 メートルを越えていそうなものがある。 コウテイダリアと遜色ない高さである。 コウテイダリアは途中で折れ曲がって自力でまっすぐ高く伸びるものは少数だが、 ヒマワリは支えなしでも伸び上がる。

ヒマワリ

2017年07月22日 ヒマワリ 横浜市鶴見区 lat:35.52118,long:139.64289

みその公園の道路向かいにあるヒマワリ畑では、 ヒマワリの花の大半と同じで東を向いて咲く。 この区画の東側は道路の反対側で、 道路からはヒマワリの花の後ろ姿を鑑賞しがちだ。

ネムの花

2017年07月21日 ネムの花 横浜市神奈川区 lat:35.48382,long:139.60131

うさぎ山公園のネムの木は豆と花が一緒に枝についていた。 随分前に開いた花が豆になったのだろう。 花もつぼみもだいぶ残っていて、 開花の時期が間延びしている感じだ。 花がまばらに感じるのは仕方がないことなのだろう。 夕日は向かいの丘に沈んでしまい、 ネムの木は葉を閉じている途中だった。

フジの花

2017年07月20日 フジの花 横浜市神奈川区 lat:35.49819,long:139.64486

梅雨明けの前後に、 藤が二度咲きしやすい条件が揃うようだ。 4月の花の盛りに比べると、 花の数が寂しいものの、 花を開き直している姿を目にする。 全部の藤が二度咲きするのではなく、 ごく少数のようだ。

オニユリ

2017年07月19日 オニユリ 横浜市神奈川区 lat:35.49493,long:139.64569

横浜線のフェンスの外側にオニユリの花がポツリポツリと開いていた。 オニユリに限らず、 フェンスの脇はユリが似合うと考える人が一定数いらっしゃるようで、 カノコユリやタカサゴユリが植えてあるものだ。 鉄道のフェンスに限らず、 学校のフェンスや駐車場のフェンスの脇にもユリが欠かせないようだ。

大口商店街

2017年07月18日 大口商店街 横浜市神奈川区 lat:35.48812,long:139.64576

大口商店街は、 平日・週末を問わず午後の一時期、 歩行者専用になる。 西日があたりやすい箇所は歩道に日除けが降ろしてあって、 歩道を歩く方が向いているようにも思えるが、 車道を歩く人の方が多い。 お盆のお供え用にということだろうけど、 果物屋さんの店頭が充実している。 それに対して、 魚屋さんは暑さでいたまないようにと、 処分価格の品を店頭に並べなくなり、 冷蔵ケースの中をのぞきこまないといけなくなる。

縁日

2017年07月17日 縁日 横浜市神奈川区 lat:35.48547,long:139.64573

7 月 15 日の前後 3 日間、 子安地蔵のある相応寺の前で縁日がおこなわれていた。 相応寺ではお盆のお参りを夜におこなう慣習のため、 週末でも昼間の境内はひっそりしていた。 縁日では親子数組が遊んでいた。

盆踊り

2017年07月16日 盆踊り 横浜市神奈川区 lat:35.48980,long:139.64402

7 月の第 3 土曜と日曜の晩に、 大口の公園で盆踊りがおこなわれる。 今年は新暦のお盆の中日が土曜日に重なり、 お盆の日におこなわれる盆踊りになった。 小学生以下の児童に楽しんでもらう行事にふさわしく、 子供向けの有名漫画を題材にした音頭が流れる。 土曜の夜は山下公園の花火大会も開催され、 花火の音も加わって賑やかな夜になった。

ヤミ市場

2017年07月15日 ヤミ市場 横浜市神奈川区 lat:35.48799,long:139.62630

六角橋商店街の名物、 ヤミ市場。 毎月第 3 土曜日の夜におこなわれる。 通路でおこなわれるフリーマーケットに加えて、 各店舗も趣向を凝らして格安セール品を店頭に並べたり、 肉屋さんや魚屋さんも本業にちなんだ加工食品を長テーブルに並べてふるまっている。 数ヶ所に設けられたイベント会場ではダンスや生演奏で盛り上がる。

六角橋商店街

2017年07月14日 六角橋商店街 横浜市神奈川区 lat:35.48806,long:139.62653

六角橋商店街を歩くと、 うなぎの蒲焼の香りが漂っていた。 小さな飲食店が店を開いて、 和やかな談笑の場が数ヶ所できている。 餃子、 たこ焼きや、 メロンパンを店頭売りする店ができて、 夜も灯りで道路を照らしている。 明日の夜はヤミ市が開催され、 賑やかになるのだろう。

擬木の階段

2017年07月13日 擬木の階段 横浜市港北区 lat:35.52220,long:139.63610

木のような外観をした矢板や杭が増えている。 表に見えるのは合成樹脂で芯材に金属パイプを使っているものが多いようだ。擬木という。 横浜の公園で、 木材からの置き換えがほぼ終わり、 今や、 木製の矢板や杭の方が珍しくなった。 花壇、 ウッドデッキ、 階段用の擬木は、 木製に近い大きさで置き換えてあっても、 気がつきにくい。 一方、 土留用は矢板が分厚くなり、 杭が太くなる。 頑丈な印象に変化するので、 一目でわかる。

茅の輪

2017年07月12日 茅の輪 横浜市港北区 lat:35.52389,long:139.63552

星祭りで笹で飾りつけられていた境内だが、 正面階段へ目を向けると、 笹の姿がなくなり、 茅の輪が主役を努めていた。 成人でも、 かがまずにくぐり抜けることができる大きさだった。 その代わり、 輪の周囲を回るのに歩数が増える健康指向の茅の輪になっていた。

くす玉

2017年07月11日 くす玉 横浜市港北区 lat:35.52174,long:139.62955

大倉山記念館への坂道上り口に、 大笹も飾ってあった。 笹から下がっているのは、 やっぱりくす玉だ。 こっちのくす玉は頭がしっかり球形になっていて、 下にぶら下がる紐が控えめで球の方が主役だ。 横に並ぶ大くす玉よりも、 こちらの方がくす玉の名前にふさわしいと思いつつ眺めていた。

くす玉

2017年07月10日 くす玉 横浜市港北区 lat:35.52190,long:139.62973

大倉山駅から記念館へ登る坂の入り口に、 大きなくす玉が飾ってあった。 くす玉は古くは魔除けだったそうで、 玉に薬草を入れて 5 色の紐を垂らしてあったそうだ。 紐が変じて、 吹流しになったのではなかろうか。 呼び名も薬草を入れた薬玉から、 くす玉に変化したという説がある。 中国では奇数は縁起が悪く、 7 月 7 日に魔除けを飾るのは中国の発想ではないかと思われる。

笹飾り

2017年07月09日 笹飾り 横浜市港北区 lat:35.52349,long:139.63541

この金土日にとりおこなわれた熊野神社の星祭りは晴れに恵まれた。 通りに沿って並ぶ笹に日が当たる。 他では梅雨対策で透明感を伴う短冊が増えているが、 ここの短冊は紙製だ。 日の反射が穏やかで、 晴れの日の笹飾りは紙製短冊がふさわしい。

笹飾り

2017年07月08日 笹飾り 横浜市神奈川区 lat:35.49207,long:139.64606

大口駅の出入り口に子供会の笹飾りが 2 本。 色とりどりの手作りの細工品で飾りつけしてある。 高所は合成樹脂の紐や帯を巧みに使った夕日に輝き透明度のある細長い飾りが下がり、 低所は様々な願いを文字に込めた短冊が主役だ。

笹飾り

2017年07月07日 笹飾り 横浜市港北区 lat:35.49038,long:139.60705

旧暦の七夕が一月早く訪れているかのような蒸し暑い晴れの新暦の七夕になった。 雲がない夜空から満月が煌々と地上を照らし、 都会を離れても天の川は見えなさそうだった。

笹飾り

2017年07月06日 笹飾り 横浜市港北区 lat:35.49411,long:139.61561

笹の川には派手な色したクラゲが棲んでいる。 体が丸いものもあるが、 ヒトデになっているものもある。 いずれも、 長い触手を流れるままに伸ばしている。 涼しい晴れ日から豪雨を挟んで、 蒸し暑い夏日に変わり、 また雨を挟んで涼しい晴れ空に戻る。

笹飾り

2017年07月05日 笹飾り 横浜市鶴見区 lat:35.50857,long:139.64940

昨夜の雨は土砂降りだった。 屋外の七夕の飾り付けは雨に濡れてもかまわない素材を使うのが当たり前になっている。 吹流しは合成樹脂製、 短冊も合成樹脂のフィルム。 紙よりもちぎれにくく、 色褪せしにくい。 飾りは何度も使い続けられるだろうから、 合成樹脂性が合っている。 一方、短冊は一回書いて処分するには合成樹脂性はもったいない気持ちがある。

短冊

2017年07月04日 短冊 横浜市鶴見区 lat:35.52185,long:139.64287

大笹の根元に短冊用に笹が縛り付けてあった。 この笹、 四方に枝が長く伸ばし、短冊をたくさん吊るせるようになっている。 短冊は室内の座机の上に置いてあった。 屋敷に上がり短冊に書き込んで、 縁側から笹に取り付けるというやりかたにしては、 他の方向に伸びていく枝にも短冊が吊るしてあった。

笹の川

2017年07月03日 笹の川 横浜市鶴見区 lat:35.52173,long:139.64286

大笹二本。 横浜で空を見上げても天の川は見えないが、 笹の川は見える。 頭上に横たわる枯れ葉色の枝の密集が、 天の川の役目か。 笹の川に色帯に切り目が入る長い網が投げ込まれ、 金モールが身をくねらし、 吹流しが優雅に泳ぐ。

ネジバナ

2017年07月02日 ネジバナ 横浜市鶴見区 lat:35.51701,long:139.64326

草原の斜面の上にツツジの植え込みが柵のように植えてある。 そこに男子が1名。 斜面の下に男子が 2 名。 銃の遊具を手にして打ち合って遊んでいた。 あの手の遊具の玉に何を使っているのだろう。 いまどき銀玉でもあるまい。 使い捨てで回収しなくて良いもの。 屋外で打って回収しなくても大丈夫なもの。 雨に解けて地中に分解して吸収され無害なものが理想的なのだろう。 玉が飛んでこない広場の外れにネジバナが立っていた。

茅の輪

2017年07月01日 茅の輪 横浜市港北区 lat:35.50511,long:139.62350

6月末に茅の輪を飾る神社の中には、 6月30日に飾ってその日のうちに撤去してしまうところもあれば、 6月30日の前後に飾り続けるところもある。 篠原八幡は前後に飾り続ける方で、 長い期間、 茅の輪をくぐることができるようになっている。

アジサイ

2017年06月30日 アジサイ 横浜市神奈川区 lat:35.48713,long:139.62017

6月の終わりの週になり、 雨が増えた。 それでも空梅雨の傾向のままで、 雨は長続きせず、 蒸し暑い曇り空の方が長い。 梅雨の彩りアジサイにさほど目が向かなかったのは、 空梅雨の青空が続いていたからもしれない。

ネジバナ

2017年06月29日 ネジバナ 横浜市港北区 lat:35.51928,long:139.63749

ネジバナは人に踏みつけられる場所が苦手なようだ。 高い草も苦手なようで、 草を刈ってある場所や芝生が植えてある場所を好むようだ。 公園では隅の斜面を探すと見つかることが多い。

殿山

2017年06月28日 殿山 横浜市鶴見区 lat:35.52229,long:139.64111

横溝屋敷の背後の丘にある殿山に梅林があった。 そこの梅の花は、 この冬が見納めだった。 今や一本も残ってない。

獅子ケ谷

2017年06月27日 獅子ケ谷 横浜市鶴見区 lat:35.52102,long:139.64265

横溝屋敷の前の通りに、 街路樹並木には珍しく杏が植えてあった。 年度末剪定で花の姿を見ない年が続き、 一昨年に久しぶりの満開姿が復活した。 今年が見納めで、 やがて一本残さず姿を消した。

菊名神社の茅の輪

2017年06月26日 菊名神社の茅の輪 横浜市港北区 lat:35.51191,long:139.63275

6月が終わりに近づくと、 神社ごとに個性を凝らした茅の輪が飾りつけられる。 菊名神社の茅の輪は大きな四角で飾りやすそうに見える。 だが、 足元は輪と、その両側が敷居になっており、 足を上げて通過せねばならない。 この夏、 足腰が丈夫で過ごせますように。

ハナショウブ

2017年06月25日 ハナショウブ 横浜市鶴見区 lat:35.50911,long:139.64892

ハナショウブの圃の主役が緑葉になった。 開花から 1 ヶ月間が過ぎてさえ、 葉の海に浮かぶ咲き残った数輪の花にしても 6 月中に姿を消すのだろう。 ハナショウブは花が萎れると、 種ができないように軸を切るので、 圃は咲き始めと咲き終わりで同じような姿になる。

ネジバナ

2017年06月24日 ネジバナ 横浜市鶴見区 lat:35.50430,long:139.64702

馬場のせせらぎ道にネジバナが立っていた。 場所がおもしろい。 遊歩道の脇に背の低い石垣があり、 その上に草や木が植えてある。 ネジバナは植える場所には生えておらず、 石垣の石と石の隙間から伸びていた。 植える場所は草抜きでネジバナも抜かれてしまったろうが、 石の隙間は草抜きから逃れることができたのだろう。

夏の飾り

2017年06月23日 夏の飾り 横浜市神奈川区 lat:35.48779,long:139.62622

六角橋商店街に緑色の網を渡し、 そこに夏の風物である、 ヒマワリや T シャツに旅行鞄を描いた飾りが吊り下げてあった。 夏と言えばアサガオでもあろうが、 朝よりも昼を意識したテーマなのだろう。 昼間の暑さが残る商店街では飲み屋の店先に小さなテーブルが並び、 ビールジョッキにつまみを前にごきげんな人々が笑顔を浮かべて座っていた。

ネジバナ

2017年06月22日 ネジバナ 横浜市神奈川区 lat:35.49952,long:139.64569

歩道の植え込みにピンク色の螺旋が伸び始めた。 ネジバナの花の時期が始まった。 蘭とは言え、 ネジバナは雑草なので、 歩道では雑草が放置されている場所に多い。 雑草がない場所でネジバナが乱立する場所は、 アクロス・プラザの天井緑化してある庇で、 2 階の外廊下から手すりの向こうにたくさんのネジバナが咲いているのが見えている。

イガ

2017年06月21日 イガ 横浜市鶴見区 lat:35.50858,long:139.64925

栗の木から白いひげのような花が姿を消すと、 小さなイガが枝にくっついているのが見えだす。 小さなときから刺で覆われている。 刺の本数はイガが熟れていくまで増えるのか変わらないのか、 抜け代わるのか最初に伸びた刺はずっと残るのか、 様々な疑問が浮かぶものの、 確かめようとしたことはない。

ハス

2017年06月20日 ハス 横浜市鶴見区 lat:35.50861,long:139.64943

馬場花木園の入り口に掲示があった。 土日は早朝から開園していたと記してあった。 ハスの花を早朝に鑑賞するのが目的とか。 池のハスは生育が遅れて、 花数が少ない。 それどころか葉も少ない。 時期がずれてしまったようだ。 それでは申し訳ないとハスも感じたのか、 事務室前に置いてある壷で花を一つ開いていた。

テッポウユリ

2017年06月19日 テッポウユリ 横浜市鶴見区 lat:35.50945,long:139.64946

テッポウユリは花を少し上に向けて横に突き出す。 見ていて気持ち良くなる堂々とした咲きっぷりを見せる。 馬場花木園では花壇の中でも目立つ一等地を与えられ、 見事に役目を果たしている。

ハナショウブ

2017年06月18日 ハナショウブ 横浜市鶴見区 lat:35.50908,long:139.64897

ハナショウブの大きな花びらには折り紙のような山折り谷折りの筋が何本も入っている。 つぼみの中で花びらが広がっていくときに折りたたまれてしまうのだろう。

ハナショウブ

2017年06月17日 ハナショウブ 横浜市鶴見区 lat:35.50881,long:139.64937

馬場花木園は手軽にハナショウブの花を眺めるには良い場所だ。 5ヶ所に植え込んであり、 うち池のほとりの圃は至近距離に花が浮かぶ。 茶室の横の通路から見ても良し。 池の傍らのベンチから見ても良し。 白、 薄紫、 濃い紫の 3 種類の花が一度に目に入る。

北新横浜

2017年06月16日 北新横浜 横浜市港北区 lat:35.51486,long:139.61321

3 月に開通した高速道路の出入り口が北新横浜の大橋に接続された。 高速道路は地下を走り、 建物の中の螺旋の坂を車が上がって橋の途中で合流する。 歩道の道筋も変わった。 以前は、 橋に沿ってまっすぐ伸びて地上に降りていたのが、 途中で曲がって道路の上を渡り、 螺旋坂の建物横の階段を降りるようになった。 信号が一つなくなって便利になったし、 鶴見川堤防へ抜けるのが手軽になった。

タイサンボク

2017年06月15日 タイサンボク 横浜市港北区 lat:35.49465,long:139.61420

この時期に良い香りがすると近くにクチナシかタイサンボクのどちらかが花を開いている。 岸根公園のタイサンボクは、 既にいくつも花を開いて花びらを落とした後ながら、 つぼみがたくさん残っている。 下の枝のちょうど良い位置に数個のつぼみがあって、 そのうちの一つが開いていた。

アジサイ

2017年06月14日 アジサイ 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47669,long:139.59988

滝の川あじさいロードは、 名前の通りアジサイが植え込まれているのだけど、 花はまばらだった。 つぼみの数から見て、 これから増えるという印象も受けなかった。 街で見かけるアジサイでは日陰の方が花が密に開いている。 あじさいロードは日当たりが良すぎるのだろう。

山車

2017年06月13日 山車 横浜市神奈川区 lat:35.47069,long:139.62787

旧東海道にひしめきあう屋台の間を山車が通っていく。 山車の横の隙間はかろうじて人が一列歩けるぐらい。 屋台と屋台の隙間へと人々が避ける。 混み合った非日常の場が輪をかけて騒がしくなる中、 地面を叩く錫の杖の音が鳴り、 行列が近づいてくる。

山車

2017年06月12日 山車 横浜市神奈川区 lat:35.47075,long:139.62931

賑わう旧東海道に山車が通る。 金・土・日に洲崎大神の例大祭がおこなわれ、 土曜日の夕方に、 山車が子供達に引っ張られて宮前商店街という名前の集合住宅街を進んだ。 商店は減ったが住民が増え、 子供も増えてるようだ。

ハナショウブ

2017年06月11日 ハナショウブ 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47734,long:139.59762

滝の川あじさいロードの奥まったところにハナショウブが植えてある。 そこは葉は多いのだが、 花は少しだけ咲いている。 咲いている花びらは痛みがちだ。 場所があってないように感じる。

アジサイ

2017年06月10日 アジサイ 横浜市神奈川区 lat:35.48704,long:139.61807

道端のアジサイ、 ガクを色づかせる。 六角橋緑の小路のところどころにアジサイがまとめて植えてある。 ガクの白さが薄れてきて、 色濃く染まった花が増えてきた。 晴れの日が多いが、 木々は梅雨入りにふさわしい姿に装いだした。

ハナショウブ

2017年06月09日 ハナショウブ 横浜市鶴見区 lat:35.49493,long:139.61259

岸根公園の一ヶ所に植えてあるハナショウブが、 日暮れ直前にランニングをする人々を見守っていた。 中学校の野球部の面々に近所の人たち。 次々と目の前の道をかけ抜けていった。 その向こうの草原広場では、 梅雨入り直後の晴れ間を逃すものかと子供たちが駆け回ったりボールを追いかけて遊んでいた。

ハナショウブ

2017年06月08日 ハナショウブ 横浜市鶴見区 lat:35.50880,long:139.64932

馬場花木園にハナショウブの花が増えつつある。 5月末に花が数個開いていたが、 6月に入って数が増えた。 数ヶ所で、 散策路からすぐ近くに大きな花が浮かんでいた。 この前の日曜日には、 濃い紫の花と、 白に薄い紫の花の 2 種類が咲いていた。 見頃になると、 他にもいろんな色合いの花が姿を見せることだろう。

創作神輿

2017年06月07日 創作神輿 横浜市西区 lat:35.46533,long:139.61077

浅間神社の境内に幼稚園が作ったお神輿が飾ってあった。 屋根にはスイカやカキ氷の夏の風物詩を模った飾り付けがしてあり、 軒に紙コップを使った提灯お化けが並んでいる。 壁を飾るのは花火だろうか。

浅間神社

2017年06月06日 浅間神社 横浜市西区 lat:35.46538,long:139.61082

階段を登った神輿は、 神社の拝殿前に鎮座した。 お神酒が供えられて、 担ぎ手達が大勢休んでいた。 神輿の横の狭い隙間に参拝する人たちの列が伸びていた。

神輿

2017年06月05日 神輿 横浜市西区 lat:35.46472,long:139.61052

先週末、 浅間神社の例大祭が賑やかにおこなわれていた。 神社は小高い丘の上にあり、 階段を登る。 大神輿も階段を登る。 上り始めてすぐに方向転換が必要で、 神輿を担ぐ棒が長すぎて邪魔になる。 階段に大勢が並び神輿を斜めに担ぎ上げて、 慎重に向きを変えていく。

ダイモンジソウ

2017年06月04日 ダイモンジソウ 横浜市鶴見区 lat:35.50945,long:139.64969

馬場花木園はユキノシタではなく、 ダイモンジソウが植えてある。 花の上 3 本の花びらに紅い点がわずかに残っていて、 ユキノシタの特徴を捨ててないダイモンジソウだ。

富士山

2017年06月03日 富士山 横浜市港北区 lat:35.50427,long:139.63845

富士山を隠し続けていた靄が晴れた。 久しぶりに姿を表した霊峰に雪が残っているばかりか、 手前の丹沢大山の山頂付近にも雪が少し残っている。

帆船日本丸

2017年06月02日 帆船日本丸 横浜市中区 lat:35.45318,long:139.63568

帆船日本丸の帆が前へ膨らんでいるのを見たのは久しぶりのことだった。 前から風が吹いて帆がマストへ押し付けられている姿の方が記憶には多い。 日本丸メモリアルパークのスロープの芝生に花でハートのマークが描いてあった。 その向こうに白い帆が広がっていた。

象の鼻公園

2017年06月01日 象の鼻公園 横浜市中区 lat:35.44879,long:139.64382

象の鼻公園の広場に立体的な造園が並んでいた。 塀やら建物やらを立てて、 回りが花壇になっている。 和風の東屋もあれば、 洋風の城の石垣みたいなものもある。 低い石垣が芝生の中に作ってあって、 その上に樹木を植え込んだものもある。

山下公園

2017年05月31日 山下公園 横浜市中区 lat:35.44409,long:139.65285

山下公園の大階段もその上の広場も花で飾り立ててあった。 広場には赤い花を開いたバラの鉢植えがいくつも置いてあった。 広場を囲むコンクリートの壁にもゼラニウムの鉢がとりつけられて、 壁の下にも大きな鉢植えが並んでいる。

山下公園バラ園

2017年05月30日 山下公園バラ園 横浜市中区 lat:35.44537,long:139.65088

山下公園のバラ園がものすごい。 以前の数倍の密度でバラがみっしりぎっしりと植え込まれて、 それがすべて満開になり、 バラの花だらけである。 バラ以外にもクレマチス他、 季節の花も植えてあるのだが、 圧倒的にバラの花が優勢で、 他の花はかすんでしまっている。

花壇

2017年05月29日 花壇 横浜市中区 lat:35.44652,long:139.64906

今週末まで全国都市緑化フェアなる催しが横浜で開かれており、 会場の一つ、 山下公園の芝生が過剰に飾り立てられた花壇に姿を変えている。 花壇作りのため、 土も入れ替えたようでニワザキショウが減った。 この様子だと、 せっかく育っていたネジバナも山下公園から姿を消してしまったかもしれないと、 寂しく感じた。

龍船競争

2017年05月28日 龍船競争 横浜市中区 lat:35.44759,long:139.64750

横浜ドラゴンボートレースの1週目がおこなわれていた。 1週間後にもう一回ある。 いつもよりもボートが沖合いを走っていく印象を受けたのは、 引き潮だったからなのだろう。 それでも熱戦であることには変わりない。 大勢が海端に詰め掛けて応援していた。 会場の山下公園では、 他に 2 つの催し物が同時開催されていて、 輪をかけて賑やかだった。

ザリガニ釣り

2017年05月27日 ザリガニ釣り 横浜市鶴見区 lat:35.50455,long:139.64759

江川せせらぎ道の水路はアメリカザリガニが増え、 石の間に赤い姿が見え隠れしている。 いつの頃からか、 ザリガニ釣りが増えて、 親子連れで糸を垂らしている姿を毎週末に見かけるようになった。 細い木の枝を竿にして、 糸をくくりつけ、 糸の先にスルメを結ぶのが定番スタイルのようだ。

ハマレンガの道

2017年05月26日 ハマレンガの道 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47670,long:139.59899

あじさいロードの遊歩道に敷いてあるのはハマレンガ。 ところどころに説明文入りのレンガが混じっており、 「このレンガは下水汚泥を焼却した灰で作られたものです」と書いてある。 焼却灰の最終埋め立て場の確保に苦労する横浜市の策だったハマレンガだが、 いつのまにかなくなって、 今はゴミそのものを減らそう運動に変わっている。

ブラシの花

2017年05月25日 ブラシの花 横浜市神奈川区 lat:35.47679,long:139.62162

ブラシの木の花は良いものだ。 赤い雄しべがしなやかに伸びて、 ところどころに緑の雌しべが混じっている。 色のコントラストが綺麗だし、 ユーモラスな恰好が楽しい。 反町のブラシの木の植え込みは、 調子がすっかり戻って、 今年もたくさんの赤いブラシを咲かせている。

レンガの山

2017年05月24日 レンガの山 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47737,long:139.59741

高速道路の高架下に、 レンガの山があった。 段々に積んであり、 ピラミッドの一種のようである。 裾がやや緩やかな勾配で、 上に向かうに連れて急になっていく。 てっぺんにモルタルの壁が盛り上げられている。

あじさいロード

2017年05月23日 あじさいロード 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47926,long:139.59518

あじさいロードの奥は道路の歩道になり、 それも突然終わる。 その場所のフェンスの向こうへ、 かって滝の川だったはずの水路が道路から直角に伸びている。 こんな奥までは手入れが行き届かないようで、 レンガの隙間から草が伸びていて締まりがない。

あじさいロード

2017年05月22日 あじさいロード 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47672,long:139.60029

滝の川あじさいロードの名前に恥じず、 道の片側にアジサイが並んでいる。 大ぶりの葉が生え揃い、 すっかり初夏の姿になっている。 気の早い木はガクを開きだしているが、 多くはガクも上がっていない。 アジサイの緑に沿って、 遊歩道の煉瓦が伸びていく。

延命地蔵

2017年05月21日 延命地蔵 横浜市神奈川区 lat:35.47697,long:139.61687

滝の川せせらぎ道の途中に延命地蔵がある。 このお地蔵さんの特徴は前掛けが白いこと。 良く見るお地蔵さんは赤い前掛けで、 見た目が新鮮だ。 土曜日は、 念入りに掃除されたお堂に果物やら箱詰めのお供えがしてあった。 大通りの入り口に幟が飾りつけられていた。

キウイの花

2017年05月20日 キウイの花 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47681,long:139.60123

三ツ沢の滝の川あじさいロードは横浜市東部の各所にある暗渠の散策路の一つ。 大通りの交差点から始まり谷の奥へ伸びていく。 入ってすぐに蔓を絡ませた棚がある。 白い花が咲いて、 蜂が飛び回っている。 これはキウイの花で、 雌花と雄花が入り乱れている。

サツキ

2017年05月19日 サツキ 横浜市神奈川区 lat:35.49093,long:139.62170

今年の皐月は来週の終わりから始まる。 サツキの花は旧暦卯月に咲いている年の方が多い。 卯月といっても終盤ではある。 サツキの花が開くともうじき皐月が訪れることから、 月の移り変わりを託して、 この名前を与えられたのではないかと考えてみることもできるのだろう。

新緑と実

2017年05月18日 新緑と実 横浜市鶴見区 lat:35.50852,long:139.64937

モミジの花は小さくて、 新緑と一緒に咲いてから、 すぐに実になる。 花と違って実は羽根が付いて大きい。 羽根は明るい赤色に染まって、 葉の緑の上に突き出て、 ここに実があるぞと主張している。 実は熟すまで半年以上かかる。 その間、 明るい赤色で自己主張しているのは最初の頃だけで、 しばらくすると目立たなくなる。

ホオノキの花

2017年05月17日 ホオノキの花 横浜市港北区 lat:35.51992,long:139.63870

師岡公園の急な斜面の途中にある木が白い花をつけていた。 この木の正体には自信がなく、 たぶんホオノキだろうと考えている。 花と葉はホオノキのもの。 だけど、 幹は根元から幹が何本も分かれて伸び、 ホオノキらしくない。

ジャガイモの花

2017年05月16日 ジャガイモの花 横浜市港北区 lat:35.52321,long:139.64197

師岡町梅の丘公園の中に畑のスペースがあり、 利用者を募って菜園を使うことができるようにしてある。 どこも丁寧に使ってあり、 いろんな野菜を育てている。 今の時期はジャガイモが可愛らしく花を開いていた。 探せば茄子も咲いていたのだろう。

噴水

2017年05月15日 噴水 横浜市鶴見区 lat:35.51897,long:139.64553

新緑に囲まれた池に吹き上げ続ける噴水。 緑に包まれた地面と木々へ、 木漏れ日が優しく落ちていた。 噴水は音を立てずに静かに吹き上がって、 池へ落ちていた。 鳥が鳴かず、 池の横の広場で遊んでいた子供の走り回る足音が一番大きかった。

横溝屋敷

2017年05月14日 横溝屋敷 横浜市鶴見区 lat:35.52165,long:139.64317

横溝屋敷の夕方は早い。 16時半が近づくと閉館準備が始まって慌しい。 月曜日は休館ということで立て札を門に追加。 スタッフがいったりきたりして、 門を閉めるまでしばらくかかる。 その間、 西日を浴びて輝いている鯉のぼりが門の中に見えている。

シャクヤク

2017年05月13日 シャクヤク 横浜市鶴見区 lat:35.50884,long:139.64942

ボタンの花が咲き終わるのを待って、 シャクヤクが花を開く。 ボタンは八重咲。 シャクヤクも八重咲が主流だが、 一重咲の印象が強い。 一重はおしべの黄色が明瞭で、 大ぶりながらすっきりと広がる花びらとのコントラストが美しい。

アヤメにモミジ

2017年05月12日 アヤメにモミジ 横浜市鶴見区 lat:35.50884,long:139.64942

連休中、 アヤメの姿を各所で目にした。 アヤメの見分け方の一つに、 乾いた土地に育っていると説明があるものの、 横溝屋敷と馬場花木園では、 水辺に植えてある。 湿った土地でも平気で育っている。 湿った土地だけでなく、 乾いた土地でも育つと表現する方が適切なのではなかろうかと毎年考える。

カラスビシャク

2017年05月11日 カラスビシャク 横浜市鶴見区 lat:35.50957,long:139.64957

馬場花木園の奥のお花畑に、 カラスビシャクが伸びている。 抜いても抜いてもはびこるので、 畑の嫌われものと呼ばれるここともある植物だが、 場所があっていないのか繁殖していく気配はない。

カラスビシャク

2017年05月10日 カラスビシャク 横浜市神奈川区 lat:35.49979,long:139.59724

菅田道路の歩道の脇にあるカラスビシャクの群生は芽吹いているところだった。 葉はまだ小さく、 苞がいくつか伸びてる程度。 昨年の同時期にはおびただしい数の苞が立ち並んでいたものだが、 今年は成長が遅れているようだ。

創作鯉のぼり

2017年05月09日 創作鯉のぼり 横浜市神奈川区 lat:35.50051,long:139.59430

菅田の小川の上で子供の創作鯉のぼりが泳いでいた。 市販と創作の両方が並んでおり、 創作の方が圧倒的に数が多かった。 創作鯉のぼりは、 布を筒に縫い、 表面にペンで模様を描いてある。 同じ柄と色の布を使った鯉のぼりがたくさん並んでいたのは、 大きな布を切り離して作ったからなのだろう。

ムサシアブミ

2017年05月08日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区 lat:35.47550,long:139.60887

三ツ沢小学校の裏手の水路に今年もムサシアブミの大きな三つ葉が広がっていた。 遊歩道から水路を挟んだ崖下に繁殖している。 三つ葉の下には、 これまた大きな花が咲いていた。

藤棚

2017年05月07日 藤棚 横浜市鶴見区 lat:35.50850,long:139.64926

馬場花木園の藤棚は正面入り口入ってすぐ左手の小高い盛り上がりにある。 遊歩道が中を通り、 藤棚を見上げながら階段を上り、 藤の花の下をくぐり抜けてから、 すぐに階段を降りる。 外から見上げると、 そんなに花でいっぱいには見えないので、 中に入ると花の多さに驚く。

鯉のぼり

2017年05月06日 鯉のぼり 横浜市鶴見区 lat:35.50919,long:139.64935

強風が鯉のぼりをおもちゃにして、 ロープと枝に絡みつかせて遊んでいた。 赤い鯉のぼりだけは優雅に泳いでいたというのに、 見ている間に風がひょいとつまんでロープに絡ませてしまった。 こうなると自力で解けるのは無理かと思いながら見ていたのだが、 吹流しの尾を風が解いてまたもや自由になっていた。

鯉のぼり

2017年05月05日 鯉のぼり 横浜市鶴見区 lat:35.52174,long:139.64289

一年のほどんどがしまい込んだままになる鯉のぼりを干すのにうってつけの青空が広がる子供の日であった。 ポリエステルが使われだしてから、 鯉のぼりの保管がずいぶん楽になったはずだ。 虫が食わず、 カビも生えにくいし、 破けにくい。 色褪せた古い鯉のぼりでも穴が開いていない。

鯉のぼり

2017年05月04日 鯉のぼり 横浜市神奈川区 lat:35.50023,long:139.59357

菅田の小川の上に鯉のぼりが泳ぐ。 大きな鯉のぼりは川の柵にくくりつけてある。 並んでいるのは小型の鯉のぼりで、 谷間の風を受けて大胆に浮かび上がって踊り続けていた。

2017年05月03日 藤 横浜市神奈川区 lat:35.47533,long:139.60500

三ツ沢の豊顕寺に藤棚がある。 あるのは気づいていたが、 そこが満開になっているときに訪れるのは今日が初めてだ。 藤棚の中に入るとおびただしい数の藤の花に囲まれる。 風にそよぐと上品な甘い香りが満ちる。 目に素晴らしく、 芳しく。 境内には他に誰もおらず、 しばしの間、贅沢を独り占めしてきた。

2017年05月02日 桐 横浜市港北区 lat:35.50672,long:139.63929

桐の木は丘の上にも谷間にも植えてある。 都会化しても残っているのだから、 畑が広がっていた昔はもっと多かったのだろう。 高く伸びるだけでなく、 横にも枝を伸ばして、 堂々とした姿になっている木がほとんどだ。 横浜線のトンネルの上にある桐の木も立派な姿をしている。 花の数も多い。

2017年05月01日 藤 横浜市港北区 lat:35.49169,long:139.62479

公園の藤棚は日除けスペースになっている。 上面に生い茂った葉が日差しを遮り、 中は日陰になっている。 外から見ると花は目立たないが、 中に入って見上げると、 まるで鍾乳洞のように花が幾重にもぶらさがっている。

2017年04月30日 藤 横浜市神奈川区 lat:35.49104,long:139.62188

六角橋市民プールすぐ近く、 道路の柵へ覆い被さるように藤がしげっている。 足元に花が垂れ下がり、 しゃがみ込んでちょうど良い高さだ。 柵の向こうは土手になっていて、 一段下がったところに遊歩道が伸びている。 遊歩道から見上げた位置に房が下がっているはずだが、 手前に雑草が伸びて藤を隠している。

2017年04月29日 藤 横浜市港北区 lat:35.49631,long:139.62149

藤の花が揃う。 風が揺らすと甘い香りが強くなる。 藤棚を作ってある公園がいくつかあるものの、 どこもかしこもなぜか垂れ下がりが短い。 短いと香りの楽しみが減ってしまって、 おもしろくない。 民家の藤は長く豊かに伸びているので、 公園の藤が短いのは天候のせいではあるまい。

ボタン

2017年04月28日 ボタン 横浜市港北区 lat:35.50870,long:139.64889

ボタンの花は幾重にも花びらが盛り上がり、 横にも縦にも大きい。 花びらだけではない。 おしべもめしべも大きい。 ボタンのおしべの塊を眺めているときに、 何かに似ていると感じつつも、 それが何か思い浮かんでこなかった。 数日経て、 スーパーに入ったとき、 似ていると感じていたのは、 お菓子のモンブランだと、 ようやく腑に落ちた。

鯉のぼり

2017年04月27日 鯉のぼり 横浜市港北区 lat:35.49381,long:139.61534

夕暮れの海風に鯉のぼりが身をくねらせる。 小さなものは元気良く浮かび上がり、 横を向いて夕日を浴びて泳いでいる。 もうじき 5 月。 あちこちに藤の花がぶらさがり、 初夏らしくなってきた。

八重桜

2017年04月26日 八重桜 横浜市神奈川区 lat:35.48557,long:139.62925

濃淡のある薄桃色の花に新緑の葉が美しい。 開ききってない花は濃く、 開ききると白くなっているようだ。 八重桜には花びらの色が日が経につれて桃色が濃くなるものもあるが、 これは逆のようだ。

鯉のぼり

2017年04月25日 鯉のぼり 横浜市中区 lat:35.44516,long:139.63382

イセザキ・モールに、 やぶにらみの鯉のぼり飾りが並んでいる。 両側からロープで張って背中と頭の布が折れ曲がり、 目の上にかぶさって、 やぶにらみのできあがり。

ヒメリンゴ

2017年04月24日 ヒメリンゴ 横浜市神奈川区 lat:35.49299,long:139.64506

大口台の上り口にあたる公園にヒメリンゴの若木が一本。 ヒメリンゴの開花時期は未だにつかみきれていない。 馬場花木園の裏手の公園に大きな木があるのだが、 昨日見に行ったらだいぶ散っていた。 せせらぎ道の木は咲いておらず、 大口台では散り始め。 植えてある場所によって開花のずれが大きいということか。

花見

2017年04月23日 花見 横浜市港北区 lat:35.50617,long:139.63661

ソメイヨシノ満開の日曜日が嵐で花見どころでなかったけれど、 花見をする機会はもう一度、 八重桜が満開になったら巡ってくる。 ソメイヨシノや山桜だけでなく、 八重桜も公園に植え込んでおくと、 春に何度も花見をすることが可能。 菊名桜山公園は、 山桜で花見をする姿があった 2 週間前に続いて、 今日もまた花見客であふれていた。

2017年04月22日 藤 横浜市鶴見区 lat:35.49817,long:139.64486

小学校の裏手に小さな植木鉢が置いてあって、 そこに藤の花が垂れ下がっている。 地面に近い方が暖かいらしくて花がいっぱい開いている。 それに対して、 あちらこちらにある藤棚に房が花で飾り立てられるのはもう少し日数がかかりそうだ。

里桜

2017年04月21日 里桜 横浜市港北区 lat:35.50571,long:139.63629

憩いのひとときを満喫する犬達にかぶさるように里桜。 夕方の菊名桜山公園は人を引き綱で連れてきた犬のご一行が身を寄せ合って何やら思案する場になっている。 丘の上を覆っている里桜が満開を迎え、 夕方の海風にまかせて枝を振り回している。 見た目がふわふわしているだけでなく、 香りも甘い。

ウラシマソウ

2017年04月20日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区 lat:35.50280,long:139.64836

桜の花の季節の足元にはウラシマソウ。 東寺尾ふれあいの樹林にも繁殖している。 仏炎苞が出て、 糸を長く垂らしてハエを釣っている。 関東ロームの丘の上の雑木林を好むらしく、 横浜の数ヶ所に群れている。 そのような場所では、 遊歩道の脇にもたくさん繁殖していて、 ありふれた植物になっている。

富士山

2017年04月19日 富士山 横浜市港北区 lat:35.50434,long:139.63847

夕暮れに富士山がくっきりと空にシルエットを作った。 ここのところ、 手前の丹沢でさえ靄に霞んでしまっていた日が続いていただけに、 晴れ渡った西空が気持ちよい。 昼間の気だるさを誘うような暑さが夜になると引いてひんやりしてきた。

2017年04月18日 桜 横浜市都筑区 lat:35.51945,long:139.59978

江川の散策路の桜並木は港北インターの交差点でいったん終わる。 ゆっくりと水路を流れていく桜の花びらを眺めながら散策路をたどっていくと、 川筋が曲がったとたんにソメイヨシノの並木が目に飛び込んでくる。

2017年04月17日 桜 横浜市都筑区 lat:35.52054,long:139.59063

江川せせらぎ道のイケアの近くでは、 土手の片側にだけソメイヨシノが並んでいる。 高さが揃っているため、 巨大な桜屏風になっていて見事だ。 そこは港北インターのすぐ近く。 3月に開通した横浜北線のジャンクション側へ高速道路の出入り口が変わったが、 土曜日の朝早くには車の流れに影響はほとんどないように見えた。

枝垂れ桜

2017年04月16日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.49285,long:139.64541

大口の 2 ヶ所の公園に枝垂れ桜が植えてある。 両方ともやや遅咲きでソメイヨシノが咲き終わる頃に花を開く。 商店街の真ん中にある公園の枝垂れ桜は、 なりは大きいのだが、 花を咲かせる勢いがなく、 今年も控えめに咲いている。 駅近くの丘の上り口にある公園の枝垂れ桜は対照的に花いっぱい。 横から間近に見ても、 石垣の下から見上げても綺麗だ。

江川の桜

2017年04月15日 江川の桜 横浜市都筑区 lat:35.51874,long:139.58621

先週日曜日が雨でなかったら江川の桜天井の最も見事な姿を楽しめたのであろう。 見頃を過ぎていたが、 長々と続く並木なので、 一ヶ所ぐらいは花が残っている場所もある。

夜桜

2017年04月14日 夜桜 横浜市港北区 lat:35.49704,long:139.63619

そういえば夜桜。 地面に花びらがほんのりと散り、 頭上では風に白い花の塊が揺れている。

白幡池の桜

2017年04月13日 白幡池の桜 横浜市神奈川区 lat:35.49165,long:139.62856

枝垂れ桜の先、 池の向かい側に、 一本のソメイヨシノが輝いていた。 それも公園の中の一本で、 並木から離れたアクセントになっている。 白幡池は神奈川区だが、 池の両側と奥は港北区で、 神奈川区がくさびのように打ち込まれた形をした区堺になっている。 隣接する桜の名所、篠原園地は港北区で、 区同士の桜が花の見事さを競いあっている場所だ。

白幡池の桜

2017年04月12日 白幡池の桜 横浜市神奈川区 lat:35.49163,long:139.62853

白幡池を囲む 3 本の枝垂れ桜のうち 2 本は白い花を輝かせ、 どこから見ても目立っているのに対して、 もう 1 本は木陰にそっと隠れておとなしげに咲く。 桃色の八重の花が可愛らしい木だ。

白幡池の桜

2017年04月11日 白幡池の桜 横浜市神奈川区 lat:35.49203,long:139.62870

昨日からがらりと空模様が変化して、 今日は朝から雨。 花冷えする一日だった。 4月の桜満開で、 ふるえるような寒さで思い出したのは、 宇治にいたときのこと。 春の学会シーズンが終わっても、 宇治川の桜が咲いていた年があった。 研究室の面子で夜に花見にでかけたものの、シャレにならないほどに寒かった。 あのときの桜が異様に綺麗だったことを覚えている。

枝垂れ桜

2017年04月10日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.49195,long:139.62883

今朝、 朝の空がすっきりした青空に変わった 6 時前半に篠原池によってみた。 3 本の枝垂れ桜と、 ずらりと並ぶソメイヨシノ並木が揃って満開を迎え、 贅沢な景色を楽しめた。 桜目当てで朝の散歩にやってきた人がたくさんいて、 人を惹きつける桜の魅力はたいしたものだ。 これは公園の入り口を飾る大きな枝垂れ桜。

菊名池の桜

2017年04月09日 菊名池の桜 横浜市港北区 lat:35.50149,long:139.63303

昨日も雨、 今日も雨。 桜満開なれど雨多し。 菊名池のソメイヨシノが満開になった。 咲いてすぐの桜の花びらは雨で落ちることはない様子で、 昨日の夕方のしばしの雨上がりの中、 幾重にも花が連なり、 落ち着いた色合いの美しい桜色の屏風が広がっていた。

盲学校裏の桜

2017年04月08日 盲学校裏の桜 横浜市神奈川区 lat:35.49505,long:139.64244

立派な桜は学校の近辺にもある。 盲学校もその例に漏れず、 校庭に見事な桜並木が並び満開になっている。 裏手の斜面は公園になっていて、 立派な桜の木がそこにもある。 大きく伸び伸びと育ったソメイヨシノが林立し、 公園の向かいの道路にはこれまた大きなオオシマザクラが満開で立っていた。

篠原園地の桜

2017年04月07日 篠原園地の桜 横浜市港北区 lat:35.49173,long:139.62451

篠原園地の奥、 斜面に並ぶソメイヨシノが満開になった。 今か今かと咲くのを待ちわびて、 今が開花のときと、 競いあって花を開いたかのようだ。 篠原園地の散策路の途中の桜も花が増えている最中で、 明後日には満開の木々が揃いそうだ。

菊名池の桜

2017年04月06日 菊名池の桜 横浜市港北区 lat:35.50152,long:139.63297

花が池へ滑り落ちていくかのように枝を低くせり出す桜。 菊名池のソメイヨシノはじわりじわりと花を増やしていたが、 今日あたりに満開になったのではないかと想像している。 ソメイヨシノの花が揃ってきて、 ようやく花粉症がおさまってきた。 目の痒みが気にならなくなるのはうれしいことだ。

在来タンポポ

2017年04月05日 在来タンポポ 横浜市港北区 lat:35.49160,long:139.62709

篠原園地の通路脇に在来タンポポが咲いていた。 他にもないかとぶらぶらと見て回ったが、 西洋タンポポが見つかっただけで、 在来種はこれ一つしか見つけられなかった。 ここは桜の名所だが、 今はヤマザクラの時期で、 ソメイヨシノの出番は先のようだった。

枝垂れ桜

2017年04月04日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.49184,long:139.62771

篠原池を 3 本の枝垂れ桜が囲んでいる。 うち 2 本が少しずつながら花を開いて春の気分が芽生え初めている。 ソメイヨシノよりも前に咲く枝垂れ桜の花びらは細長いものが多い。 桜の花の絵の通りに、 花びらと花びらが重ならず、 間に隙間が開いている。

モモ

2017年04月03日 モモ 横浜市神奈川区 lat:35.50499,long:139.63937

綱島街道の横道に満開になっている木が一本。 淡い桃色。 桃の花。 桃と聞いて思い浮かべる通りの、 これほど桃にふさわしい色は他にない。

ヤマザクラ

2017年04月02日 ヤマザクラ 横浜市港北区 lat:35.50610,long:139.63719

チューリップの赤い花が咲き並ぶ花壇に沿って菊名桜山公園へ入るとヤマザクラが花を開いていた。 寒さが続いて今はまだヤマザクラの時期。 この木は香りが強く、 花が開くと甘い香りが周囲を満たす。

ヨコハマヒザクラ

2017年04月01日 ヨコハマヒザクラ 横浜市鶴見区 lat:35.50871,long:139.64941

馬場花木園では、 ヨコハマヒザクラが見頃になっていた。 おおぶりの薄桃色の花びらが押し合って咲いている。 子雨で少しうつむいているのは仕方がない。 晴れていれば、 横を向いて、 もっと堂々とした姿になる。 休憩所の裏手にある木と奥の広場の木の咲きっぷりが両方とも見事。 裏手に 2 本の木が重なって見える見物スポットがあって、 ベンチが置いてある。

コブシ

2017年03月31日 コブシ 横浜市神奈川区 lat:35.47884,long:139.62900

白い花びらを広げるコブシ。 本来なら、桜の開花を連れてくる花。 3 月は冷えこんだ日で終わろうとしている。 桜の花はまだ少ない。

ヨコハマヒザクラ

2017年03月30日 ヨコハマヒザクラ 横浜市中区 lat:35.44307,long:139.63793

関内駅の改札から出て行く人々を満開のヨコハマヒザクラが見下ろしている。 鳥が花をつついていったりきたりしていて、 つつくごとに花びらがヒラリと落ちる。 横浜スタジアムの公園に植えてあるヨコハマヒザクラも満開で、 一足先に春気分だ。

ヨコハマヒザクラ

2017年03月29日 ヨコハマヒザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.47641,long:139.62623

ヨコハマヒザクラに花が増えた。東横フラワー緑道に逆円錐形の薄桃色で膨らんだ木が並ぶ。週末から続いた寒波は少し和らいで、 手袋をせずに外を歩いても平気だった。

ナノハナ

2017年03月28日 ナノハナ 横浜市鶴見区 lat:35.52127,long:139.64291

獅子ケ谷の角をナノハナの花が埋めている。 ナノハナが咲いていると、蜂が蜜をとって回る姿を思い浮かべるものだけど、 寒いせいか蜂はいないようだった。

ソメイヨシノ

2017年03月27日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区 lat:35.49172,long:139.62862

昨日からの冷え込みの中、 降り続いていた雨が夕方前に止んだものの、 寒いのは相変わらず。 冬の寒さに戻っているが、 ソメイヨシノが花を少し開いていた。 この木は見渡した限りでは、 この花が一つ咲いているだけだ。 篠原池の入り口にある大きな枝垂れ桜も少し花を開いて、 寒緋桜は花の終わりが近い。 寒さが引いたら春が訪れるのだろう。

2017年03月26日 杏 横浜市鶴見区 lat:35.52142,long:139.64305

昨日の並木の薄桃色の花の方。 横浜では杏は好んで庭木に使われており、 それも玄関先や角に植えてあって、 頻繁に目にする。 それでも獅子ケ谷ほど杏がかしこに大量に植えてある場所は珍しい。 梅と並んで杏の里でもある。 今は実を採るために植えることはなくなったようだが、 昔は実を収穫していたのだろう。

2017年03月25日 杏 横浜市鶴見区 lat:35.52111,long:139.64260

昨年に続いて今年も横溝屋敷前の杏並木は開花直前剪定の被害を受けずに花を枝いっぱいに開いた。 杏の花は桜よりも花びらに厚みがあって白く、 日を浴びると木が輝いて見える。 赤くて反り返ったガクが美しいアクセントになっている。 ここの並木は純白に近い花と薄桃色の花の両方がある。

在来種タンポポ

2017年03月24日 在来種タンポポ 横浜市神奈川区 lat:35.50201,long:139.64411

冬ごもりを終えたタンポポが葉を地面から持ち上げて、 花を開いている。 この時期は在来種と外来の両方のタンポポが花を開いている。 西寺尾の江川流域は住宅地では珍しくなった在来種が多く残る地域で、 在来タンポポの町とキャッチフレーズを付けてみたらどうかと考えている。

ハクモクレン

2017年03月23日 ハクモクレン 横浜市中区 lat:35.44100,long:139.64859

堀川沿いの元町の裏通りのハクモクレンは、 真っ白でない花の木の方が多い。 横浜美術館に植えてあるハクモクレンに似て、 花びらの内側は真っ白なのだが、 外側が紫色になっている。 背が高い木で、 頭上に大きな花がずらずらと並んでいる。

ハクモクレン

2017年03月22日 ハクモクレン 横浜市中区 lat:35.44002,long:139.64673

元町の裏通り、 堀川の通りにハクモクレンの木が点々と植えてある。 多くは花びらの外が紫色で内側が白いモクレンとの掛け合わせのような感じの花で、 真っ白の花を開く木は数本ぐらい。 どちらも高速道路の高架をバックに大きな花を浮かべている。

獅子舞

2017年03月21日 獅子舞 横浜市中区 lat:35.44306,long:139.64419

中華の獅子舞は 4 本足にスニーカーを履いている。 獅子を 2 人組で踊らせる。 前足担当は獅子の激しい動きを演じるのが大変だろう。 後ろ足担当も大変で。 移動時にずっとしゃがんでいないといけないし、 獅子が立ち上がるときは肩に前足担当者が立つ。 才能ありと選ばれた人が修練を積み晴れ舞台を演出するのだろう。

龍舞

2017年03月20日 龍舞 横浜市中区 lat:35.44329,long:139.64537

横浜媽祖廟のお祭り。 夕方には恒例のパレードが始まる。 銅鑼に太鼓にシンバルに爆竹が賑やかに景気を付けて、 チャルメラの音が軽妙に遊ぶ。 龍舞 2 つが激しく身を踊らせて祝福する。

ハクモクレン

2017年03月19日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50399,long:139.65099

江川せせらぎ道の何ヶ所かに植えてあるハクモクレンは東高校近くの数本の木が形良く花を開いていた。 西寺尾の方の木は建物の影なので、 開花は先のようだ。 帰りにスーパーに入ったら、 イチゴのパックを安売りしていた。 今の時期のイチゴは青臭さが抜けていないけど、 つい赤い見た目に釣られて買ってしまう。 クレーム・パティシエールを作って、 痛んでいるイチゴを選別して大雑把に切って混ぜて食べた。

ハクモクレン

2017年03月18日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50862,long:139.64902

茶室の横のハクモクレンに花が揃った。 ハクモクレンだけでなく馬場花木園は花が増える一方で、 梅の花の時期が終わっていた。 数本ある大きなコブシの木も全部が白い花を開き、 冬が終わったことを知らせている。 遊びに訪れる人々の数が増えて、 薄着の子供が走り回っている。

2017年03月17日 杏 横浜市神奈川区 lat:35.49633,long:139.62200

篠原の公園の入り口に杏の木が一本。 そこだけ花で華やいでいる。 この春のハイペースな開花の例に漏れず、 いつもの年ならまだ咲いていないはずの杏なのだが、 見頃が過ぎてもう花がだいぶ散っている。

銀河丸

2017年03月16日 銀河丸 横浜市中区 lat:35.45484,long:139.64237

練習船「大成丸」が横浜港に寄港している姿を年に数度みかけるが、 「銀河丸」は珍しい。 「銀河丸」は遠洋航海がおこなえるようになっている。 昨年は166名の実習生がハワイまで訓練航海をおこなったと報道があった。 日本を離れて遠洋を進んでいる日が多いのだろう。

ハクモクレン

2017年03月15日 ハクモクレン 横浜市西区 lat:35.45665,long:139.63160

横浜美術館の薄紫色の花のハクモクレンが花を開いている。 だが、 平日は工事車両の駐車スペースになっていて、 休工しているだろう日曜日に撮ろうとでかけてみたところ、 やっぱり工事をしていた。 広場の反対側にも並木があるものの、 そちらはまだ花が開いていなかった。 そちらが開花してからの方が撮るには良さそうだ。

ミザクラ

2017年03月14日 ミザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.50741,long:139.67105

オシベが長くて白い花びらの早咲桜が満開になり道端を明るく照らしている。 この手の桜はシナミザクラかセイヨウミザクラのどちらかで、 甘い食用サクランボが成る木らしい。 天気は一日の中で小刻みに晴れと雨が交互に入れかわってカバンの中に入れておいた折りたたみ傘がたのもしい。

ハクモクレン

2017年03月13日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50741,long:139.67105

総持寺に向かう丘の尾根筋の途中にある民家の若木のハクモクレンの花が見事だっただけに、 お寺の大木にも期待していた。 着いてみたら、 花が開いている樹は 2 本だけで、 どちらも花よりもツボミの方が多かった。 大木が上から下まで大きな白い花で包まれると、 素晴らしく美しい。 日をおいて、 もう一度訪ねてみることにしよう。

水陸両用バス

2017年03月12日 水陸両用バス 横浜市西区 lat:35.45534,long:139.63334

みなとみらいで運行している水陸両用バスが海に入るスロープは帆船日本丸の近くにある。 今日の仕事が終わったバスは道路を通って引き上げていく。 海に浮かべて待機しているのではなくて、 陸上の駐車場で待機しているらしい。 走り去っていく様子を見物していたら、 背面の下に舵とスクリューがついているのが見えた。 スクリューは車輪よりも小さい。

総持寺の寒緋桜

2017年03月11日 総持寺の寒緋桜 横浜市鶴見区 lat:35.50555,long:139.67068

東北沖大震災の七回忌の今日、 総持寺では法会がとりおこなわれ、 夜には蝋燭が道に並んで万灯供養がおこなわれた。 紙コップに流し込まれた蝋燭を一つ買ったら筆を渡されて側面に書いてくれという。 亡くなられた大勢の方々へ送る言葉へ、 安らかにと書く以外に思いつかなかった。 寒緋桜の並木は満開だった。

ハクモクレン

2017年03月10日 ハクモクレン 横浜市神奈川区 lat:35.49722,long:139.63670

ハクモクレンが開花したのは先週末のことで、 それから冷え込んだため、 開花のペースは遅いままだ。 気温が上昇すると一気に花が増えるのだろう。 寒くなったり暖かくなったり。 冷え込んでいる日は花粉が減って目がかゆくならず、 陽気が回復すると気持ちは良い反面、 花粉症の症状がひどくなる。 春先はうまくいかないものだ。

反町のオカメ桜

2017年03月09日 反町のオカメ桜 横浜市神奈川区 lat:35.47756,long:139.61987

この前の土日にオカメ桜が満開になった。 オカメ桜は小さい花を大量に開いて、 ピンク色のもこもこの玉になる。 寒緋桜よりも植えてある本数は少ないが、 花に覆われて一本立っているだけで、 素晴らしい存在感を放つ。

関内の寒緋桜

2017年03月08日 関内の寒緋桜 横浜市中区 lat:35.44923,long:139.63994

関内桜通りの寒緋桜の並木も満開。 この通りの木々の多くは背が高く、 下枝をはらってあり、 花は頭上に咲くが、 何本かは下の方まで花をつける。 ちょうど良い具合に日があたっていて、 数名がデジカメや携帯電話のレンズを向けていた。

滝の川の寒緋桜

2017年03月07日 滝の川の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.47175,long:139.63236

滝の川に植えてある八重の寒緋桜は、 1 メートルほど幹が伸びているだけの伐採同然の無残な姿になった。 ほんの数本残った細い枝に、 申し訳程度に花が開いている。 切断面に消毒をしておらず、 病気にならないかと心配だ。

神奈川新町の寒緋桜

2017年03月06日 神奈川新町の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.48205,long:139.63975

横浜の街中に少しずつ寒緋桜の姿が増えたのは、 うれしいことだ。 京急神奈川新町駅とJR線路の間にできた公園の一角に寒緋桜が植えてある。 最近になってビルやマンションの植え込みにも使われているのを見るようになった。 寒緋桜は台湾や沖縄ではポピュラーな桜で、 今年のような温暖な冬には元気に花を咲かせるようだ。

煉瓦遺構

2017年03月05日 煉瓦遺構 横浜市中区 lat:35.44768,long:139.64171

驚くべきことに、 建物を解体しているとき壁の中から明治の煉瓦積み建物の壁が発掘されて、 所有者の希望で遺構として屋外に公開保存されることになった。 関東大震災で建物大部分は倒壊したそうだが、 残った煉瓦作りの壁が復興建築の壁の中にとりこまれたおかげで、 今に至るまで生き延びたそうである。

三ツ沢の寒緋桜

2017年03月04日 三ツ沢の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.47722,long:139.61730

三ツ沢の寒緋桜と早咲桜の並木は春のお彼岸気分で満開を迎えていた。 メジロが数羽、 枝から枝へと飛び回ってせわしなく浮かれているようだった。

白幡池の寒緋桜

2017年03月03日 白幡池の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.49182,long:139.62870

ひな祭りの今日は寒緋桜の節句になった。 白幡池の寒緋桜も満開になって夕暮れの風に花の塊が揺れていた。 池の近くの数軒の民家に植えてある杏も開花し、 コブシもハクモクレンもつぼみが白くなっている。 春のお彼岸の陽気が 3 週間前倒しで訪れている。

煙天幕

2017年03月02日 煙天幕 横浜市神奈川区 lat:35.48970,long:139.64393

日曜日の午前中、 大口・七島連合町内会のスタンプラリーが大口商店街近辺でおこなわれた。 毎年恒例の行事で、 町内会館や公園のイベント会場を巡る。 イベントの一つに火災時の煙体験テントが登場する。 冷たくて刺激がない煙もどきだが、 今年は濃くなって視界が不自由になっていた。 もっとも、 眼鏡を外したら足元が見えない自分にとっては、 何も見えなくても普段通りにすぎない。

寒緋桜

2017年03月01日 寒緋桜 横浜市鶴見区 lat:35.49566,long:139.64348

松見の JR 貨物線高架横にある公園は赤い花が好まれているのか、 春先は寒緋桜、 秋は彼岸花が彩りを添える。 下から坂道を上がっていくと、 松見集会所の紅白の梅の花が終わっていて、 花は寒緋桜が最初に目に入る。 坂の途中に日を浴びて緋色一色の塊が浮かび、 一本だけなのに見事に存在感を放っている。

河津桜

2017年02月28日 河津桜 横浜市鶴見区 lat:35.50925,long:139.64922

馬場花木園の河津桜は、 2本ともやや遅れて開花し、 週末に見頃を迎えていた。 梅の花も残り、 寒緋桜も咲き始めで、 随分と花で賑やかになっていた。 花が増えてくると、 訪れる人も増えて、 冬の間の寂しい雰囲気が終わりを告げていた。

梅林

2017年02月27日 梅林 横浜市鶴見区 lat:35.52220,long:139.64087

殿山の梅林の日当たりが悪い場所の梅が見頃だった。 日当たりが良い場所の木々は花びらをだいぶ落としており、 この冬の梅の花の見納めが近づいていることを意識する。 梅の下は、 在来タンポポの生育地であるが、 まだ花は開いていなかった。

寒緋桜

2017年02月26日 寒緋桜 横浜市港北区 lat:35.51616,long:139.63529

菊名の丘の上を南北へ伸びる細い道がある。 その途中、 丘を東西に横切る送電線の塔が立っていて、 その隣に小さな公園がある。 公園の道端に大きな寒緋桜が植えてある。 まだ2月だというのに、 賑やかに花を開いていた。

雛飾り

2017年02月25日 雛飾り 横浜市鶴見区 lat:35.52182,long:139.64284

横溝屋敷の座敷に雛人形が並ぶ。 古い人形は木の台や壇に並び、 新しい人形はプラスチックの段に立ててある。 お内裏様とお姫様の後ろに木枠の立派な屏風が立ててあるのが古い方で、 何も立ってないかボール紙に金箔貼ったものが新しい方。 ぼんぼりはなくなったり壊れたりしやすいのか、 新旧ともあったりなかったりする。

ツクシ

2017年02月24日 ツクシ 横浜市神奈川区 lat:35.48457,long:139.62890

日当たりが良い場所に緑の草の葉が絶えない冬だった。 一年前の冬も同じで、 ヒメツルソバが秋から春までずっと花を開き続けていた。 気温の激しい寒暖の入れ替わりとは別に、 地面は冷えきれなかったようだ。 緑が残りつづけた土手に、 ツクシが伸び出した。

河津桜

2017年02月23日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51347,long:139.59178

春一番が吹いてから 1 週間が経とうとしている。 冬の間は晴れが続いて乾燥する横浜だが、 この 1 週間は晴れへと雨へと天候がめまぐるしく変化して、 季節が変化したことを実感する空模様になった。

河津桜

2017年02月22日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51271,long:139.58999

日曜日の鶴見川堤防の河津桜は穏やかな表情をしていた。 金曜日の強風で花びらは散らずに残り、 青空に映えていた。 見上げていると、 鳥が花をつついて、 ときおり花びらが落ちてきた。 花の見頃はそろそろ終わりらしく、 冬から春への季節の移り変わりを表して、 半数の木が若葉を伸ばしつつあった。

河津桜

2017年02月21日 河津桜 横浜市西区 lat:35.46449,long:139.62563

横浜駅東口の河津桜並木は葉が伸びて薄桃色に緑色が交じり始めている。 この並木は枝ぶりが良い。 日産本社ビルの脇の河津桜も花が綺麗だ。 一方で、 その横のビルの裏手の寒緋桜が2月中だというのに花を開き始めていた。 河津桜も、 そろそろ見納めが近づいている。

並木

2017年02月20日 並木 横浜市港北区 lat:35.51482,long:139.59842

幹のすくっと立った気持ち良さ。 枝ぶりの繊細さの連なり。 冬の並木ならではの美しさ。 木陰を作らず、 地面を日差しで温めていく。 空気より一足早く暖かくなってきている地面には、 小さな草花が少しずつ姿を見せ始めている。

噴水

2017年02月19日 噴水 横浜市港北区 lat:35.51096,long:139.60791

新横浜の日産スタジアムの噴水が動いていた。 日差しがしっかりしてきて、 水のきらめきが力強くなっていた。 日産スタジアムの北側に広がる運動公園では、 大勢が走ったりテニスをしたり体を動かしていた。

2017年02月18日 梅 横浜市港北区 lat:35.50176,long:139.63245

菊名池の近くに、 八重の薄い桃色の梅の木が植えてある。 花が増えてくると可愛らしい感じが出てきて、 横を通るのが楽しくなる。 ここから坂道を上がって篠原八幡の裏手から新横浜へ降りていく道すがら、 梅やら河津桜やらが何本も植えてあって、 花を楽しめる散策コースになっている。

河津桜

2017年02月17日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51374,long:139.59220

今日は強風、 春一番。 埃が街から高くまき上がるのが見えていた。 あちこちの道でつむじ風が枯葉をくるくる回していた。 天気が良く、 鶴見川堤防の河津桜も満開なのだけど、 強い西風が木を始終揺さぶっていたし、 花は風で東へ向いて日が当たっている西側から見るにはまったく向いていなかった。

夕暮れ富士山

2017年02月16日 夕暮れ富士山 横浜市港北区 lat:35.50435,long:139.63845

春を目指して日が沈む位置が北へ北へと動いていき、 富士山にだいぶ近づいてきた。 もうじき富士山に日が沈む日がやってくるのだが、 秋は曇っていて観れなかっただけに、 期待している。

アクロスプラザ

2017年02月15日 アクロスプラザ 横浜市神奈川区 lat:35.50106,long:139.64417

橙色の光跡を従えて空に駆け登る星がアクロスプラザの階段吹き抜けに飾ってある。 と話にだしたら、 あれはクリスマスツリーの一種ではないかと口を挟む人がいるのはお約束のようなものだ。 せっかくそうでないものへの見立てを考えているというのに。

2017年02月14日 梅 横浜市港北区 lat:35.52603,long:139.62648

大倉山梅園は西へ向いた細長い谷底にある。 南側の斜面は壁のように立ち上がり、 ただでさえ弱い冬の日差しを遮ってしまう。 梅の開花が遅めなのは、 気温が上がりにくい場所だからなのだろう。 昼間でも日陰になっている梅の木々を見て回ると、 小さなつぼみが点々と枝にまとわりついているものの、 開花は先のようだった。

枝垂れ梅

2017年02月13日 枝垂れ梅 横浜市港北区 lat:35.52653,long:139.62611

大倉山梅園の池のほとりの枝垂れ桜は近景の紅梅と遠景の白梅のセットになっている。 池の東屋から紅白を眺めるのを意図してあるようだ。 東屋から白の方を眺めると、 バックには物販のテントが見えている。 売っているのは焼きそばやら甘酒やら。

河津桜

2017年02月12日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47046,long:139.62542

反町トンネルの遊歩道を抜けて横浜駅へ向けて坂道を降っていくと、 桃色になっている木が近づいてくる。 3本ある河津桜のうち、 日当たりが悪い 2 本はゆっくりと花を少しずつ開いていき、 やっと八部咲きぐらいになった。 最初に開花した日当たりの良い木の花も残ってはいるけど、 そちらはだいぶ花びらを落としている。

大倉山の枝垂れ梅

2017年02月11日 大倉山の枝垂れ梅 横浜市港北区 lat:35.52643,long:139.62611

枝垂れ桜が見頃を迎え、 大倉山梅園では来週末の観梅会開催を告知するポスターが張り出されていた。 他の梅の木々の開花が遅れている中、 目玉の枝垂れ桜には人だかりがしそうだ。

江川せせらぎ道の梅

2017年02月10日 江川せせらぎ道の梅 横浜市鶴見区 lat:35.50458,long:139.64772

一週間前の江川せせらぎ道の梅は咲き始めで、 目には少々寂しかった。 水路に水が流してあるからといって地面が他より暖かいというわけではなかったようだ。 今日は、 曇りの予報だったのに、 午後から空が鉛色になり、 夕方には雪が降り出した。 道路には積もらなかったが、 夜に自動車の屋根に雪が積もっていた。

馬場花木園

2017年02月09日 馬場花木園 横浜市鶴見区 lat:35.50881,long:139.64928

池越しに梅林を見る。 馬場花木園の梅林の辺りの背の高い木々は落葉樹が主で、 葉を落としたままの木々の中で花が開いて白くなっている梅の木が際立つ。 夏は蓮の葉で埋め尽くされる池も、 水面が広がって梅の白さを邪魔するものが何もない。

マンサク

2017年02月08日 マンサク 横浜市鶴見区 lat:35.50859,long:139.64939

馬場花木園でマンサクが花を開いていた。 マンサクが開くと、 早咲でない梅も開花が進んでいく。 マンサクと言えば花木園から近くの赤門広場に、 もう一本立派な木があったのだが、 そちらは数年前の剪定で弱ってしまった上に、 昨年に切り倒されてしまった。 残念なことだ。

枝垂れ梅

2017年02月07日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50911,long:139.64901

馬場花木園の池のほとりにも枝垂れ梅が植えてある。 もう少しつぼみが開いた方が賑やかになろうが、 青空を背景に、 白い八重の花がこぼれ落ちるかのような枝垂れ梅らしい楽しい姿を楽しむには十分だ。

枝垂れ梅

2017年02月06日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50903,long:139.64896

馬場花木園の梅林の入り口の枝垂れ梅に、 奥の梅の木が高台のように上に突き出て、 無理やりこじつけて見ようと思うと盃をひっくり返したかのように見えないこともない。 この巨大な盃に合うお酒は何か。 梅の盃に注ぐからといって、 梅酒とは限らないのだろう。

梅の花

2017年02月05日 梅の花 横浜市神奈川区 lat:35.47163,long:139.63236

昨日の快晴から今日は、一転、曇り空。 午後から久しぶりの恵みの雨がぱらりとふりかかった。 滝の川の木々が伐採された中、 大きな木では寒梅の木が残った。 やたらと見通しが良くなった中、 梅の花がつつましやかに咲いている。

枝垂れ梅

2017年02月04日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50921,long:139.64936

馬場花木園の梅の木に花が満ち、 日に日に強くなる日差しに白い花びらを輝かせていた。 空に突き出した小枝が、 澄んだ青空をバックに白い花を散らす。 枝垂れ梅からは、 花がとめどなくこぼれ落ちてくるかのようである。 ソシンロウバイのレモン色の花が残り、 足元にはフクジュソウが咲いている。

ベイクォータ

2017年02月03日 ベイクォータ 横浜市神奈川区 lat:35.46608,long:139.62708

真冬の横浜ベイクォータのデッキに青と赤のテントが並び、 建物の壁の白と合わせて三色になっている。 赤は横の建物に入っている料理店の屋外テーブル用らしい。 青は函館と書いた看板が出ていて、 裏の入り口に蟹の入った水槽が置いてあった。

ロウバイ

2017年02月02日 ロウバイ 横浜市神奈川区 lat:35.47759,long:139.63057

滝の川せせらぎ道の途中に可愛らしく小さな若木のロウバイが一本。 1月前半に花を開いていたが開花のペースは上がらず、 2月に入ってからも花を絶やすことなく開き続けている。

紅梅

2017年02月01日 紅梅 横浜市神奈川区 lat:35.49194,long:139.62775

八重の梅の花には旗になっているおしべが発生しやすい。 先だけでなく、 おしべが根元から花びらになると八重の花になるという。 そうだとするなら、 旗弁ができやすいのも当然のようにも思える。 この木の近くに大きなウコン桜の木があったのだが、 乱暴に枝を落としてあった。 桜切る馬鹿という言葉があるが、 立ち枯れしないと良いのだが。

河津桜

2017年01月31日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50937,long:139.63286

菊名駅の土手の河津桜並木が寒風にさらされていても、 じわじわと花を増やしてきた。 駅付近の古いお屋敷の庭にある枝垂れ梅の見事さに比べると、 今年の河津桜は枝の切り落としが乱暴で見劣りするが、 それでも伐採されてしまった滝の川の寒桜の木に比べると扱いはマシである。

和凧

2017年01月30日 和凧 横浜市鶴見区 lat:35.52182,long:139.64284

旧正月の三が日は今日で終わり。 横浜で旧正月と言えば中華街の春節となろうが、 あえて横溝屋敷の和凧展示をとりあげる。 酉の文字を図案にして、 大小の凧が並べて屋敷の入り口にとりつけてある。 小さな方に描いてある玉に鳥が乗っている絵がおもしろい。 「七転八起」と記してあった。

河津桜

2017年01月29日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50511,long:139.62293

篠原八幡裏手に一本植えてある河津桜は開花して数日経ていたようだ。 この木は枝を一本一本見ると花がまとわりつくように開くのだが、 枝の間が開いているためか満開であっても花がまばらに見えてしまう。 回りを高い木で囲まれて、 上へ伸び上がってしまったのがまばらさの原因なのだろうか。 どことなく山桜のような咲き方をおもわせる。

河津桜

2017年01月28日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51326,long:139.59161

鶴見川堤防の河津桜は開き始めだった。 すべての木のつぼみが膨らんでいたので、 1週間後には花が増えていそうだ。 新横浜駅の広場で町内会が餅つき大会をやっていた。 今日は旧正月。 旧暦では餅を食べる日。

梅の丘公園

2017年01月27日 梅の丘公園 横浜市港北区 lat:35.52364,long:139.64214

横溝屋敷の近くに一昨年、梅の丘公園が開園した。 ここは元は畑だったそうで、 梅の木が残してある。 公園の名前から予想するほどには本数は多くない、 期待半分ぐらいの気持ちで訪れるのが良い。 この公園は市民が土いじりを楽しめる畑になっていて、 そちらが主のようだ。 日曜日にも男性が一人しゃがみこんで畑の世話をしていた。

河津桜

2017年01月26日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47003,long:139.62521

河津桜が開花。 昨年と同じ時期に花が咲いている。 一年前に同じ場所の河津桜の花を撮ったのは同じ 1 月 26 日だった。 菊名駅の土手の河津桜も昨夕見たら一本が2部咲きほどになっていた。

夕富士

2017年01月25日 夕富士 横浜市港北区 lat:35.50430,long:139.63846

春になるまで、 夕日が雪を被った富士山を南から照らし、 幻燈のような光景を楽しめる。 昨日の冷え込みはかなり和らぎ、 今日はひんやりしつつも、 歩いていて顔が痛く感じるようなことはなかった。 帰りにもよりのスーパーマーケットに入ったら、 惣菜売り場に冬の風物のワカサギの唐揚げが並んでいた。

ソシンロウバイ

2017年01月24日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50637,long:139.65400

馬場にあったという戦国山城の空堀遺跡の横に伸びる階段道に沿ってソシンロウバイの並木が続く。 見頃になったレモン色の花々が青空をバックに日を浴びて輝く情景は、 わざわざ足を伸ばしてでも見に行く価値がある。

ソシンロウバイ

2017年01月23日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50429,long:139.64695

江川せせらぎ道に1本のソシンロウバイ。 小さな木が花を精一杯開いてる様子が可愛らしい。 梅の花が少ないこの時期、 馬場はソシンロウバイの里になる。 土日はあいにく風が強く、 ロウバイの花の甘い香りを吹き飛ばしてしまっていたのが残念だった。

枝垂れ梅

2017年01月22日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50895,long:139.64893

横溝屋敷の枝垂れ梅も少し花を開いている。 門を入ってすぐの大きな梅の木も少しだが花を開いていた。 今日も晴れ渡ったが、 強風が体温を奪っていくようだった。 風を遮るものに囲まれて、 日があたっている場所はポカポカと暖かく、 そんな場所では小さな子供達が笑顔ではしゃぎまわって遊んでいた。

枝垂れ梅

2017年01月21日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50895,long:139.64893

一週間前、 つぼみの先が白くなってはいたものの開いていなかった枝垂れ梅が、 まるで咲いていて当たり前だろうという顔をして花を開いていた。 今日は快晴。 昨日がどんよりした曇りに、 にわか雨を足した空模様だっただけに、 言葉どおりに晴れ晴れとした気持ちよい天気だった。

集会所梅

2017年01月20日 集会所梅 横浜市港北区 lat:35.49402,long:139.61529

岸根公園の中にある集会所の生垣に早咲の紅梅が植えてある。 この紅梅の花は、 松見の集会所の入り口に植えてあるものと同じに見える。 個人的に集会所梅と仮称している。 だが、 他の集会所にも同じ梅を植えて揃えてみるなどという酔狂なことはしていないようだ。

野梅

2017年01月19日 野梅 横浜市鶴見区 lat:35.50925,long:139.64917

馬場花木園の梅の木々のつぼみの先が割れて色がつきだした。 花を開いている木も数本ある。 枝垂れ梅にも数個の花が開いているぐらいだ。 あの様子だと 1 月中に全部の木が花を開きそうなぐらいだが、 寒波次第だろう。 11月末に雪が積もったときは、 この冬は冷え込みそうだと身構えたものだけど、 今までのところ昨年に似た寒暖の差が激しいが均すと暖冬のようだ。

松見集会所の梅

2017年01月18日 松見集会所の梅 横浜市神奈川区 lat:35.49560,long:139.64413

貨物線の横に建つ松見の集会所の入り口に白と赤の 2 本の寒梅がある。 白は枝垂れ梅で、 赤は普通に枝が横に伸びている。 両方とも寒梅だけに寒中から花を開き始めるし、 急がずに花を少しずつ開いていく。 これら 2 本が満開になって紅白を競い合うのは、 まだまだ先のこと。

岸根公園の梅

2017年01月17日 岸根公園の梅 横浜市港北区 lat:35.49601,long:139.61684

地下鉄の駅側の谷間の入り口から岸根公園に入ると、 白く花咲いた大きな梅の木が斜面の途中に立っているのが目に入る。 こんもりと白い塊が浮かんでいて綺麗だ。 八重の花は、 少し花が開いているだけでも、 賑やかに感じる。

塩嘗地蔵

2017年01月16日 塩嘗地蔵 横浜市神奈川区 lat:35.48792,long:139.61347

お祈りすると皮膚の病気を治してくれるという塩嘗地蔵。 念願がかない、 治ると、 お礼に塩をお供えすることになっている。 袋入りの塩が積み上がっているということは、 病気が治った人がいたのかもしれない。

藁囲い

2017年01月15日 藁囲い 横浜市鶴見区 lat:35.50894,long:139.64891

晴れ渡るも、 寒さで耳が痛くなる。 身体を温めようと急ぎ足で街を通り抜けていくと、 かしこでエアコンの室外機の運転音がしている。 東京電力の電力使用実績は 90% を越え、 やや厳しいようだ。 街角には灯油の移動販売車がけたたましく音楽を鳴らして止まり、 値上がりした灯油の買い控えが寒波来襲で緩んでいるのを期待していたようだ。

裸の寒梅

2017年01月14日 裸の寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.49624,long:139.62203

毎年、 いち早く紅の花で覆われる公園の木が今年は無残に太い幹を寒風にさらしている。 刈り込みを逃れたほんの数本の小枝にちらりほらりと花が咲いているに過ぎない。 この数年間、 横浜では小枝を刈り込んでしまう業者による損害を受ける公園や街路樹が増えている。 バラ科の木の花と葉は小枝につく。 小枝を刈り込まれて、 花と葉が貧相なまま初夏を迎える。 そんな木の生態を理解できてない役人と業者が横行する横浜で、 今年、 緑の祭典が催される。 滑稽な話だ。

寒八重白梅

2017年01月13日 寒八重白梅 横浜市神奈川区 lat:35.47767,long:139.63055

昼にシャツの袖のボタンが前触れなくポロリと取れて落ちた。 拾ったのを縫いつけたのは家に戻った夜のことで、 袖が緩くなったせいなのか、 強い風が一段と寒く感じた日だった。 滝の川せせらぎ道の途中に寒白梅は 2 本ある。 1 本は小さい木で、 もう 1 本は大きい。 大きい方は頭上に白い八重の花を並べ、 寒空を飾り立てている。

六角橋商店街

2017年01月12日 六角橋商店街 横浜市神奈川区 lat:35.48881,long:139.62685

六角橋商店街に何本も立つアーチは全部、 上の三角形の内側が色とりどりのカラー・パネルがはまり、 夜になるとステンド・グラスのように光っている。 柱も内側が白く光っている。 道路の下側まで照明が組み込んであるけど、 発光ダイオードなので、 車が支柱に衝突しても蛍光灯のようにガラスが散乱することはないらしい。

電飾

2017年01月11日 電飾 横浜市神奈川区 lat:35.48828,long:139.62646

六角橋商店街の入り口に星の電飾が吊るしてあって、 そこから下にイカの足のような電線が伸びて、 電線にはハート型が吊るしてある。 そういえば、 六角橋商店街にチョコレート等の 2 月中旬商戦向けの店があったっけかと記憶をまさぐってみて思い浮かんだのは、 車の通る道に面したチーズケーキ屋だった。

白寒梅

2017年01月10日 白寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.47766,long:139.63058

滝の川せせらぎ道の寒梅が花いっぱいになっている。 ロウバイも寒梅も調子良く開花している。順調に季節が進んでいると納得しつつ、 目を横に転じると、 ピンクのコスモスの花や黄色のツワの花がまだ咲いていて、 とたんに季節感がずっこける。暖かいのか寒いのか、 わかりにくいのは年が明けても同じようだ。

神楽

2017年01月09日 神楽 宮崎市 lat:31.87281,long:131.44159

JR 日南線から宮崎空港を利用すると、 汽車の本数の少なさと接続の悪さから 2 時間以上の待ち時間がざらに生じる。 空港に JR が線路を伸ばす前は南宮崎で時間を潰していたが、 なまじっか線路がつながってしまったため、 空港で長時間潰すことになる。 幸いにして、 9日は宮崎市の生目神社が神楽を空港の舞台で舞っていた。 伴奏は大太鼓だけ。 ダララン・ドンと鳴り響き、 仮面が舞う。

マグロ・モニュメント

2017年01月08日 マグロ・モニュメント 日南市 lat:31.58736,long:131.39611

JR 油津駅の駅前広場に、 その名も「マグロ・モニュメント」という直球ネーミングされた金属マグロが空中を飛んでいる。 広島カープのキャンプ地の球場に近い駅だが、 駅前を飾るテーマにはマグロが野球に勝ったようだ。 説明書きによれば、 このマグロは夜になると七色に輝くとかなんとか。

太陽電池

2017年01月07日 太陽電池 日南市 lat:31.61575,long:131.36931

横手の公民館の横にも太陽電池パネルが並んでいる場所がある。 こちらは、 パネルの下に砂利を撒いてある。 農地を転用した太陽電池パネルは、 高い雑草や、 蔓の類が大敵であろうため、 どうやって除草するかを計画しておく必要があるだろう。 草刈り機で石を飛ばしてパネルを壊すのは論外だろうから、 除草剤に頼るか、 草が生えにくいように整地することになろう。

太陽電池

2017年01月06日 太陽電池 日南市 lat:31.61951,long:131.36921

農業用水路に沿って散歩していたら、 太陽電池パネルが並んでいるのが目に入った。 道路からはパネルの背面が見えている。 パネルの下にはスギナが見えていた。 日南では放置しておくと、 オオイタビが這い上がり、 ヤマイモが蔓を伸ばし、 羊歯も這い上がってくる。 その手の姿が見えないということは除草剤を撒いていそうだ。

山宮神社

2017年01月05日 山宮神社 日南市 lat:31.62472,long:131.33592

西の村の丘にある山宮神社は天満様として始まって、 今でも菅原道真を奉っている。 鳥居の下にブリキのバケツを置いて、 ナンテン、 松、 梅、 榊の枝が放り込んであった。 他の地では、 天満様には梅を植え、 受験生が願掛けする場所になっているものだが、 飫肥ではどちらもない。 受験生が願掛けするのは稲荷神社の右手にある赤面法印堂だ。

五百禩神社

2017年01月04日 五百禩神社 日南市 lat:31.62460,long:131.34709

飫肥藩主菩提寺だった報恩寺が神社になったのが五百禩神社。 背後に藩主累代の墓所があり、 さらに奥には小村寿太郎のお墓もある。 境内はお寺だったときの遺構と庭がそのまま残っていて、 おもしろい社だ。 石庭に国指定文化財が含まれているので、 うかつに近寄らない方が良いという意味あいで畏れ多い場所だ。

愛宕神社

2017年01月03日 愛宕神社 日南市 lat:31.62094,long:131.35213

飫肥の神様は長い階段が好きなようで、 八幡神社も稲荷神社も愛宕神社も小山の上にある。 長い階段に大晦日から裸電球が連なって灯されるが、 杉並木に阻まれて光の道筋を遠くから眺めることはできない。 3 つの中では愛宕神社の階段が最も急だ。

稲荷神社

2017年01月02日 稲荷神社 日南市 lat:31.62308,long:131.36076

大晦日の晩から三が日にかけて、 飫肥の町には雅楽の調べが流れている。 スピーカーがあるのは稲荷神社の裏手で、 そこでずっと鳴らしている。 おもしろいことに、 稲荷神社に初詣にいっても、 音は大きくない。 スピーカーが町へ向いているからだろう。

八幡神社

2017年01月01日 八幡神社 日南市 lat:31.63084,long:131.35432

飫肥城跡の一角に鎮座する田ノ上八幡神社では、 弥五郎どんが親しまれている。 三が日の間、 弥五郎どんが仁王立ちしていた。 この秋までは、 特別な日にしか屋外に姿をお現さなかった弥五郎どんであったが、 縮んだ弥五郎どんが賽銭箱の向こうに常時仁王立ちするようになって、 いつでも拝むことができるようになっていた。

鶏絵

2016年12月31日 鶏絵 日南市 lat:31.62781,long:131.35165

台所の廃油で作った蝋燭を灯して年迎え。 大晦日の昼間に蝋燭を入れる容器を並べるのだが、 水を運ぶのが面倒だったのが、 今回は城の資料館の方々が水ホースを大手門の方まで伸ばしてくれて、 大幅に手間が省けて助かったそうだ。 並べているとき、鶏の図柄に卵を追加したらどうかと案が出たそうだが、 雄鶏が温めた卵からは大蛇の化け物が産まれる。 やめて正解だったろう。

線路

2016年12月30日 線路 日南市 lat:31.62875,long:131.36569

日南線の上りは飫肥駅を出て酒谷川の鉄橋を渡って殿所峠のトンネルへ入る。 50 年前の日南線の客車はディーゼルカーだったが、 貨物列車は蒸気機関車が現役だった。 黒い煙をもくもくと上げて、 轟音を鳴らして鉄橋を渡っていく蒸気機関車の姿が恰好良かった。 ディーゼル機関車に変わったときは、 子供心ながら残念だった。 今は貨物列車自体が日南線を走らなくなった。

2016年12月29日 蔵 日南市 lat:31.62464,long:131.35160

本町通りの間口が狭く奥行きが長い敷地の一つが更地になっていた。 手前に建物があって、 奥に庭があって、 そこが更地にしてある。 庭の奥にあった蔵がポツンと残っている。

4本杉

2016年12月28日 4本杉 日南市 lat:31.62795,long:131.35110

飫肥城跡の階段の上下に杉が 4 本ずつ。 下側の杉 4 本はただの杉だが、 上の 4 本は神性をいつのまにか宿したようだ。 なんでも、 上側の 4 本の杉を頂点とする四角形の中心に立つと幸せが得られるとかなんとか。 その場所で見上げると、 杉の葉の間の隙間がハート形に見えそうで見えなくもない。 それに気づいて看板を立てて祭り上げることにしたそうで。

ミッシちゃん

2016年12月27日 ミッシちゃん 宮崎市 lat:31.89525,long:131.42214

宮崎市の観光ガイドの華が宮崎交通の観光バスのバスガイド嬢だったのは 50 年ほど前のことで、 今はミッシちゃんというマスコットが頑張っているようだ。 南宮崎駅の壁面で、 ミッシちゃんの着ぐるみが名所の高岡城を紹介していた。 頭についているのは、 フェニックスらしい。

鰭長錦鯉

2016年12月26日 鰭長錦鯉 横浜市鶴見区 lat:35.50444,long:139.64737

江川せせらぎ道に、 鯉が泳ぐ様をベンチに座って愛でる憩いの場がある。 黒鯉と錦鯉に混じって、 ヒレナガニシキゴイが泳いでいる。 白銀の鱗に身を包んで、 振袖のようなヒレをはためかしている。 回りの鯉に比べて体長は半分ほど。 この場所のお姫様のようだ。


MIZUTANI Tociyuki at Kanaga-Ku, Yokohama-City, Japan