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ヨコハマヒザクラ

2017年03月29日 ヨコハマヒザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.47641,long:139.62623

ヨコハマヒザクラに花が増えた。東横フラワー緑道に逆円錐形の薄桃色で膨らんだ木が並ぶ。週末から続いた寒波は少し和らいで、 手袋をせずに外を歩いても平気だった。

ナノハナ

2017年03月28日 ナノハナ 横浜市鶴見区 lat:35.52127,long:139.64291

獅子ケ谷の角をナノハナの花が埋めている。 ナノハナが咲いていると、蜂が蜜をとって回る姿を思い浮かべるものだけど、 寒いせいか蜂はいないようだった。

ソメイヨシノ

2017年03月27日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区 lat:35.49172,long:139.62862

昨日からの冷え込みの中、 降り続いていた雨が夕方前に止んだものの、 寒いのは相変わらず。 冬の寒さに戻っているが、 ソメイヨシノが花を少し開いていた。 この木は見渡した限りでは、 この花が一つ咲いているだけだ。 篠原池の入り口にある大きな枝垂れ桜も少し花を開いて、 寒緋桜は花の終わりが近い。 寒さが引いたら春が訪れるのだろう。

2017年03月26日 杏 横浜市鶴見区 lat:35.52142,long:139.64305

昨日の並木の薄桃色の花の方。 横浜では杏は好んで庭木に使われており、 それも玄関先や角に植えてあって、 頻繁に目にする。 それでも獅子ケ谷ほど杏がかしこに大量に植えてある場所は珍しい。 梅と並んで杏の里でもある。 今は実を採るために植えることはなくなったようだが、 昔は実を収穫していたのだろう。

2017年03月25日 杏 横浜市鶴見区 lat:35.52111,long:139.64260

昨年に続いて今年も横溝屋敷前の杏並木は開花直前剪定の被害を受けずに花を枝いっぱいに開いた。 杏の花は桜よりも花びらに厚みがあって白く、 日を浴びると木が輝いて見える。 赤くて反り返ったガクが美しいアクセントになっている。 ここの並木は純白に近い花と薄桃色の花の両方がある。

在来種タンポポ

2017年03月24日 在来種タンポポ 横浜市神奈川区 lat:35.50201,long:139.64411

冬ごもりを終えたタンポポが葉を地面から持ち上げて、 花を開いている。 この時期は在来種と外来の両方のタンポポが花を開いている。 西寺尾の江川流域は住宅地では珍しくなった在来種が多く残る地域で、 在来タンポポの町とキャッチフレーズを付けてみたらどうかと考えている。

ハクモクレン

2017年03月23日 ハクモクレン 横浜市中区 lat:35.44100,long:139.64859

堀川沿いの元町の裏通りのハクモクレンは、 真っ白でない花の木の方が多い。 横浜美術館に植えてあるハクモクレンに似て、 花びらの内側は真っ白なのだが、 外側が紫色になっている。 背が高い木で、 頭上に大きな花がずらずらと並んでいる。

ハクモクレン

2017年03月22日 ハクモクレン 横浜市中区 lat:35.44002,long:139.64673

元町の裏通り、 堀川の通りにハクモクレンの木が点々と植えてある。 多くは花びらの外が紫色で内側が白いモクレンとの掛け合わせのような感じの花で、 真っ白の花を開く木は数本ぐらい。 どちらも高速道路の高架をバックに大きな花を浮かべている。

獅子舞

2017年03月21日 獅子舞 横浜市中区 lat:35.44306,long:139.64419

中華の獅子舞は 4 本足にスニーカーを履いている。 獅子を 2 人組で踊らせる。 前足担当は獅子の激しい動きを演じるのが大変だろう。 後ろ足担当も大変で。 移動時にずっとしゃがんでいないといけないし、 獅子が立ち上がるときは肩に前足担当者が立つ。 才能ありと選ばれた人が修練を積み晴れ舞台を演出するのだろう。

龍舞

2017年03月20日 龍舞 横浜市中区 lat:35.44329,long:139.64537

横浜媽祖廟のお祭り。 夕方には恒例のパレードが始まる。 銅鑼に太鼓にシンバルに爆竹が賑やかに景気を付けて、 チャルメラの音が軽妙に遊ぶ。 龍舞 2 つが激しく身を踊らせて祝福する。

ハクモクレン

2017年03月19日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50399,long:139.65099

江川せせらぎ道の何ヶ所かに植えてあるハクモクレンは東高校近くの数本の木が形良く花を開いていた。 西寺尾の方の木は建物の影なので、 開花は先のようだ。 帰りにスーパーに入ったら、 イチゴのパックを安売りしていた。 今の時期のイチゴは青臭さが抜けていないけど、 つい赤い見た目に釣られて買ってしまう。 クレーム・パティシエールを作って、 痛んでいるイチゴを選別して大雑把に切って混ぜて食べた。

ハクモクレン

2017年03月18日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50862,long:139.64902

茶室の横のハクモクレンに花が揃った。 ハクモクレンだけでなく馬場花木園は花が増える一方で、 梅の花の時期が終わっていた。 数本ある大きなコブシの木も全部が白い花を開き、 冬が終わったことを知らせている。 遊びに訪れる人々の数が増えて、 薄着の子供が走り回っている。

2017年03月17日 杏 横浜市神奈川区 lat:35.49633,long:139.62200

篠原の公園の入り口に杏の木が一本。 そこだけ花で華やいでいる。 この春のハイペースな開花の例に漏れず、 いつもの年ならまだ咲いていないはずの杏なのだが、 見頃が過ぎてもう花がだいぶ散っている。

銀河丸

2017年03月16日 銀河丸 横浜市中区 lat:35.45484,long:139.64237

練習船「大成丸」が横浜港に寄港している姿を年に数度みかけるが、 「銀河丸」は珍しい。 「銀河丸」は遠洋航海がおこなえるようになっている。 昨年は166名の実習生がハワイまで訓練航海をおこなったと報道があった。 日本を離れて遠洋を進んでいる日が多いのだろう。

ハクモクレン

2017年03月15日 ハクモクレン 横浜市西区 lat:35.45665,long:139.63160

横浜美術館の薄紫色の花のハクモクレンが花を開いている。 だが、 平日は工事車両の駐車スペースになっていて、 休工しているだろう日曜日に撮ろうとでかけてみたところ、 やっぱり工事をしていた。 広場の反対側にも並木があるものの、 そちらはまだ花が開いていなかった。 そちらが開花してからの方が撮るには良さそうだ。

ミザクラ

2017年03月14日 ミザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.50741,long:139.67105

オシベが長くて白い花びらの早咲桜が満開になり道端を明るく照らしている。 この手の桜はシナミザクラかセイヨウミザクラのどちらかで、 甘い食用サクランボが成る木らしい。 天気は一日の中で小刻みに晴れと雨が交互に入れかわってカバンの中に入れておいた折りたたみ傘がたのもしい。

ハクモクレン

2017年03月13日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50741,long:139.67105

総持寺に向かう丘の尾根筋の途中にある民家の若木のハクモクレンの花が見事だっただけに、 お寺の大木にも期待していた。 着いてみたら、 花が開いている樹は 2 本だけで、 どちらも花よりもツボミの方が多かった。 大木が上から下まで大きな白い花で包まれると、 素晴らしく美しい。 日をおいて、 もう一度訪ねてみることにしよう。

水陸両用バス

2017年03月12日 水陸両用バス 横浜市西区 lat:35.45534,long:139.63334

みなとみらいで運行している水陸両用バスが海に入るスロープは帆船日本丸の近くにある。 今日の仕事が終わったバスは道路を通って引き上げていく。 海に浮かべて待機しているのではなくて、 陸上の駐車場で待機しているらしい。 走り去っていく様子を見物していたら、 背面の下に舵とスクリューがついているのが見えた。 スクリューは車輪よりも小さい。

総持寺の寒緋桜

2017年03月11日 総持寺の寒緋桜 横浜市鶴見区 lat:35.50555,long:139.67068

東北沖大震災の七回忌の今日、 総持寺では法会がとりおこなわれ、 夜には蝋燭が道に並んで万灯供養がおこなわれた。 紙コップに流し込まれた蝋燭を一つ買ったら筆を渡されて側面に書いてくれという。 亡くなられた大勢の方々へ送る言葉へ、 安らかにと書く以外に思いつかなかった。 寒緋桜の並木は満開だった。

ハクモクレン

2017年03月10日 ハクモクレン 横浜市神奈川区 lat:35.49722,long:139.63670

ハクモクレンが開花したのは先週末のことで、 それから冷え込んだため、 開花のペースは遅いままだ。 気温が上昇すると一気に花が増えるのだろう。 寒くなったり暖かくなったり。 冷え込んでいる日は花粉が減って目がかゆくならず、 陽気が回復すると気持ちは良い反面、 花粉症の症状がひどくなる。 春先はうまくいかないものだ。

反町のオカメ桜

2017年03月09日 反町のオカメ桜 横浜市神奈川区 lat:35.47756,long:139.61987

この前の土日にオカメ桜が満開になった。 オカメ桜は小さい花を大量に開いて、 ピンク色のもこもこの玉になる。 寒緋桜よりも植えてある本数は少ないが、 花に覆われて一本立っているだけで、 素晴らしい存在感を放つ。

関内の寒緋桜

2017年03月08日 関内の寒緋桜 横浜市中区 lat:35.44923,long:139.63994

関内桜通りの寒緋桜の並木も満開。 この通りの木々の多くは背が高く、 下枝をはらってあり、 花は頭上に咲くが、 何本かは下の方まで花をつける。 ちょうど良い具合に日があたっていて、 数名がデジカメや携帯電話のレンズを向けていた。

滝の川の寒緋桜

2017年03月07日 滝の川の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.47175,long:139.63236

滝の川に植えてある八重の寒緋桜は、 1 メートルほど幹が伸びているだけの伐採同然の無残な姿になった。 ほんの数本残った細い枝に、 申し訳程度に花が開いている。 切断面に消毒をしておらず、 病気にならないかと心配だ。

神奈川新町の寒緋桜

2017年03月06日 神奈川新町の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.48205,long:139.63975

横浜の街中に少しずつ寒緋桜の姿が増えたのは、 うれしいことだ。 京急神奈川新町駅とJR線路の間にできた公園の一角に寒緋桜が植えてある。 最近になってビルやマンションの植え込みにも使われているのを見るようになった。 寒緋桜は台湾や沖縄ではポピュラーな桜で、 今年のような温暖な冬には元気に花を咲かせるようだ。

煉瓦遺構

2017年03月05日 煉瓦遺構 横浜市中区 lat:35.44768,long:139.64171

驚くべきことに、 建物を解体しているとき壁の中から明治の煉瓦積み建物の壁が発掘されて、 所有者の希望で遺構として屋外に公開保存されることになった。 関東大震災で建物大部分は倒壊したそうだが、 残った煉瓦作りの壁が復興建築の壁の中にとりこまれたおかげで、 今に至るまで生き延びたそうである。

三ツ沢の寒緋桜

2017年03月04日 三ツ沢の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.47722,long:139.61730

三ツ沢の寒緋桜と早咲桜の並木は春のお彼岸気分で満開を迎えていた。 メジロが数羽、 枝から枝へと飛び回ってせわしなく浮かれているようだった。

白幡池の寒緋桜

2017年03月03日 白幡池の寒緋桜 横浜市神奈川区 lat:35.49182,long:139.62870

ひな祭りの今日は寒緋桜の節句になった。 白幡池の寒緋桜も満開になって夕暮れの風に花の塊が揺れていた。 池の近くの数軒の民家に植えてある杏も開花し、 コブシもハクモクレンもつぼみが白くなっている。 春のお彼岸の陽気が 3 週間前倒しで訪れている。

煙天幕

2017年03月02日 煙天幕 横浜市神奈川区 lat:35.48970,long:139.64393

日曜日の午前中、 大口・七島連合町内会のスタンプラリーが大口商店街近辺でおこなわれた。 毎年恒例の行事で、 町内会館や公園のイベント会場を巡る。 イベントの一つに火災時の煙体験テントが登場する。 冷たくて刺激がない煙もどきだが、 今年は濃くなって視界が不自由になっていた。 もっとも、 眼鏡を外したら足元が見えない自分にとっては、 何も見えなくても普段通りにすぎない。

寒緋桜

2017年03月01日 寒緋桜 横浜市鶴見区 lat:35.49566,long:139.64348

松見の JR 貨物線高架横にある公園は赤い花が好まれているのか、 春先は寒緋桜、 秋は彼岸花が彩りを添える。 下から坂道を上がっていくと、 松見集会所の紅白の梅の花が終わっていて、 花は寒緋桜が最初に目に入る。 坂の途中に日を浴びて緋色一色の塊が浮かび、 一本だけなのに見事に存在感を放っている。

河津桜

2017年02月28日 河津桜 横浜市鶴見区 lat:35.50925,long:139.64922

馬場花木園の河津桜は、 2本ともやや遅れて開花し、 週末に見頃を迎えていた。 梅の花も残り、 寒緋桜も咲き始めで、 随分と花で賑やかになっていた。 花が増えてくると、 訪れる人も増えて、 冬の間の寂しい雰囲気が終わりを告げていた。

梅林

2017年02月27日 梅林 横浜市鶴見区 lat:35.52220,long:139.64087

殿山の梅林の日当たりが悪い場所の梅が見頃だった。 日当たりが良い場所の木々は花びらをだいぶ落としており、 この冬の梅の花の見納めが近づいていることを意識する。 梅の下は、 在来タンポポの生育地であるが、 まだ花は開いていなかった。

寒緋桜

2017年02月26日 寒緋桜 横浜市港北区 lat:35.51616,long:139.63529

菊名の丘の上を南北へ伸びる細い道がある。 その途中、 丘を東西に横切る送電線の塔が立っていて、 その隣に小さな公園がある。 公園の道端に大きな寒緋桜が植えてある。 まだ2月だというのに、 賑やかに花を開いていた。

雛飾り

2017年02月25日 雛飾り 横浜市鶴見区 lat:35.52182,long:139.64284

横溝屋敷の座敷に雛人形が並ぶ。 古い人形は木の台や壇に並び、 新しい人形はプラスチックの段に立ててある。 お内裏様とお姫様の後ろに木枠の立派な屏風が立ててあるのが古い方で、 何も立ってないかボール紙に金箔貼ったものが新しい方。 ぼんぼりはなくなったり壊れたりしやすいのか、 新旧ともあったりなかったりする。

ツクシ

2017年02月24日 ツクシ 横浜市神奈川区 lat:35.48457,long:139.62890

日当たりが良い場所に緑の草の葉が絶えない冬だった。 一年前の冬も同じで、 ヒメツルソバが秋から春までずっと花を開き続けていた。 気温の激しい寒暖の入れ替わりとは別に、 地面は冷えきれなかったようだ。 緑が残りつづけた土手に、 ツクシが伸び出した。

河津桜

2017年02月23日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51347,long:139.59178

春一番が吹いてから 1 週間が経とうとしている。 冬の間は晴れが続いて乾燥する横浜だが、 この 1 週間は晴れへと雨へと天候がめまぐるしく変化して、 季節が変化したことを実感する空模様になった。

河津桜

2017年02月22日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51271,long:139.58999

日曜日の鶴見川堤防の河津桜は穏やかな表情をしていた。 金曜日の強風で花びらは散らずに残り、 青空に映えていた。 見上げていると、 鳥が花をつついて、 ときおり花びらが落ちてきた。 花の見頃はそろそろ終わりらしく、 冬から春への季節の移り変わりを表して、 半数の木が若葉を伸ばしつつあった。

河津桜

2017年02月21日 河津桜 横浜市西区 lat:35.46449,long:139.62563

横浜駅東口の河津桜並木は葉が伸びて薄桃色に緑色が交じり始めている。 この並木は枝ぶりが良い。 日産本社ビルの脇の河津桜も花が綺麗だ。 一方で、 その横のビルの裏手の寒緋桜が2月中だというのに花を開き始めていた。 河津桜も、 そろそろ見納めが近づいている。

並木

2017年02月20日 並木 横浜市港北区 lat:35.51482,long:139.59842

幹のすくっと立った気持ち良さ。 枝ぶりの繊細さの連なり。 冬の並木ならではの美しさ。 木陰を作らず、 地面を日差しで温めていく。 空気より一足早く暖かくなってきている地面には、 小さな草花が少しずつ姿を見せ始めている。

噴水

2017年02月19日 噴水 横浜市港北区 lat:35.51096,long:139.60791

新横浜の日産スタジアムの噴水が動いていた。 日差しがしっかりしてきて、 水のきらめきが力強くなっていた。 日産スタジアムの北側に広がる運動公園では、 大勢が走ったりテニスをしたり体を動かしていた。

2017年02月18日 梅 横浜市港北区 lat:35.50176,long:139.63245

菊名池の近くに、 八重の薄い桃色の梅の木が植えてある。 花が増えてくると可愛らしい感じが出てきて、 横を通るのが楽しくなる。 ここから坂道を上がって篠原八幡の裏手から新横浜へ降りていく道すがら、 梅やら河津桜やらが何本も植えてあって、 花を楽しめる散策コースになっている。

河津桜

2017年02月17日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51374,long:139.59220

今日は強風、 春一番。 埃が街から高くまき上がるのが見えていた。 あちこちの道でつむじ風が枯葉をくるくる回していた。 天気が良く、 鶴見川堤防の河津桜も満開なのだけど、 強い西風が木を始終揺さぶっていたし、 花は風で東へ向いて日が当たっている西側から見るにはまったく向いていなかった。

夕暮れ富士山

2017年02月16日 夕暮れ富士山 横浜市港北区 lat:35.50435,long:139.63845

春を目指して日が沈む位置が北へ北へと動いていき、 富士山にだいぶ近づいてきた。 もうじき富士山に日が沈む日がやってくるのだが、 秋は曇っていて観れなかっただけに、 期待している。

アクロスプラザ

2017年02月15日 アクロスプラザ 横浜市神奈川区 lat:35.50106,long:139.64417

橙色の光跡を従えて空に駆け登る星がアクロスプラザの階段吹き抜けに飾ってある。 と話にだしたら、 あれはクリスマスツリーの一種ではないかと口を挟む人がいるのはお約束のようなものだ。 せっかくそうでないものへの見立てを考えているというのに。

2017年02月14日 梅 横浜市港北区 lat:35.52603,long:139.62648

大倉山梅園は西へ向いた細長い谷底にある。 南側の斜面は壁のように立ち上がり、 ただでさえ弱い冬の日差しを遮ってしまう。 梅の開花が遅めなのは、 気温が上がりにくい場所だからなのだろう。 昼間でも日陰になっている梅の木々を見て回ると、 小さなつぼみが点々と枝にまとわりついているものの、 開花は先のようだった。

枝垂れ梅

2017年02月13日 枝垂れ梅 横浜市港北区 lat:35.52653,long:139.62611

大倉山梅園の池のほとりの枝垂れ桜は近景の紅梅と遠景の白梅のセットになっている。 池の東屋から紅白を眺めるのを意図してあるようだ。 東屋から白の方を眺めると、 バックには物販のテントが見えている。 売っているのは焼きそばやら甘酒やら。

河津桜

2017年02月12日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47046,long:139.62542

反町トンネルの遊歩道を抜けて横浜駅へ向けて坂道を降っていくと、 桃色になっている木が近づいてくる。 3本ある河津桜のうち、 日当たりが悪い 2 本はゆっくりと花を少しずつ開いていき、 やっと八部咲きぐらいになった。 最初に開花した日当たりの良い木の花も残ってはいるけど、 そちらはだいぶ花びらを落としている。

大倉山の枝垂れ梅

2017年02月11日 大倉山の枝垂れ梅 横浜市港北区 lat:35.52643,long:139.62611

枝垂れ桜が見頃を迎え、 大倉山梅園では来週末の観梅会開催を告知するポスターが張り出されていた。 他の梅の木々の開花が遅れている中、 目玉の枝垂れ桜には人だかりがしそうだ。

江川せせらぎ道の梅

2017年02月10日 江川せせらぎ道の梅 横浜市鶴見区 lat:35.50458,long:139.64772

一週間前の江川せせらぎ道の梅は咲き始めで、 目には少々寂しかった。 水路に水が流してあるからといって地面が他より暖かいというわけではなかったようだ。 今日は、 曇りの予報だったのに、 午後から空が鉛色になり、 夕方には雪が降り出した。 道路には積もらなかったが、 夜に自動車の屋根に雪が積もっていた。

馬場花木園

2017年02月09日 馬場花木園 横浜市鶴見区 lat:35.50881,long:139.64928

池越しに梅林を見る。 馬場花木園の梅林の辺りの背の高い木々は落葉樹が主で、 葉を落としたままの木々の中で花が開いて白くなっている梅の木が際立つ。 夏は蓮の葉で埋め尽くされる池も、 水面が広がって梅の白さを邪魔するものが何もない。

マンサク

2017年02月08日 マンサク 横浜市鶴見区 lat:35.50859,long:139.64939

馬場花木園でマンサクが花を開いていた。 マンサクが開くと、 早咲でない梅も開花が進んでいく。 マンサクと言えば花木園から近くの赤門広場に、 もう一本立派な木があったのだが、 そちらは数年前の剪定で弱ってしまった上に、 昨年に切り倒されてしまった。 残念なことだ。

枝垂れ梅

2017年02月07日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50911,long:139.64901

馬場花木園の池のほとりにも枝垂れ梅が植えてある。 もう少しつぼみが開いた方が賑やかになろうが、 青空を背景に、 白い八重の花がこぼれ落ちるかのような枝垂れ梅らしい楽しい姿を楽しむには十分だ。

枝垂れ梅

2017年02月06日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50903,long:139.64896

馬場花木園の梅林の入り口の枝垂れ梅に、 奥の梅の木が高台のように上に突き出て、 無理やりこじつけて見ようと思うと盃をひっくり返したかのように見えないこともない。 この巨大な盃に合うお酒は何か。 梅の盃に注ぐからといって、 梅酒とは限らないのだろう。

梅の花

2017年02月05日 梅の花 横浜市神奈川区 lat:35.47163,long:139.63236

昨日の快晴から今日は、一転、曇り空。 午後から久しぶりの恵みの雨がぱらりとふりかかった。 滝の川の木々が伐採された中、 大きな木では寒梅の木が残った。 やたらと見通しが良くなった中、 梅の花がつつましやかに咲いている。

枝垂れ梅

2017年02月04日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50921,long:139.64936

馬場花木園の梅の木に花が満ち、 日に日に強くなる日差しに白い花びらを輝かせていた。 空に突き出した小枝が、 澄んだ青空をバックに白い花を散らす。 枝垂れ梅からは、 花がとめどなくこぼれ落ちてくるかのようである。 ソシンロウバイのレモン色の花が残り、 足元にはフクジュソウが咲いている。

ベイクォータ

2017年02月03日 ベイクォータ 横浜市神奈川区 lat:35.46608,long:139.62708

真冬の横浜ベイクォータのデッキに青と赤のテントが並び、 建物の壁の白と合わせて三色になっている。 赤は横の建物に入っている料理店の屋外テーブル用らしい。 青は函館と書いた看板が出ていて、 裏の入り口に蟹の入った水槽が置いてあった。

ロウバイ

2017年02月02日 ロウバイ 横浜市神奈川区 lat:35.47759,long:139.63057

滝の川せせらぎ道の途中に可愛らしく小さな若木のロウバイが一本。 1月前半に花を開いていたが開花のペースは上がらず、 2月に入ってからも花を絶やすことなく開き続けている。

紅梅

2017年02月01日 紅梅 横浜市神奈川区 lat:35.49194,long:139.62775

八重の梅の花には旗になっているおしべが発生しやすい。 先だけでなく、 おしべが根元から花びらになると八重の花になるという。 そうだとするなら、 旗弁ができやすいのも当然のようにも思える。 この木の近くに大きなウコン桜の木があったのだが、 乱暴に枝を落としてあった。 桜切る馬鹿という言葉があるが、 立ち枯れしないと良いのだが。

河津桜

2017年01月31日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50937,long:139.63286

菊名駅の土手の河津桜並木が寒風にさらされていても、 じわじわと花を増やしてきた。 駅付近の古いお屋敷の庭にある枝垂れ梅の見事さに比べると、 今年の河津桜は枝の切り落としが乱暴で見劣りするが、 それでも伐採されてしまった滝の川の寒桜の木に比べると扱いはマシである。

和凧

2017年01月30日 和凧 横浜市鶴見区 lat:35.52182,long:139.64284

旧正月の三が日は今日で終わり。 横浜で旧正月と言えば中華街の春節となろうが、 あえて横溝屋敷の和凧展示をとりあげる。 酉の文字を図案にして、 大小の凧が並べて屋敷の入り口にとりつけてある。 小さな方に描いてある玉に鳥が乗っている絵がおもしろい。 「七転八起」と記してあった。

河津桜

2017年01月29日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50511,long:139.62293

篠原八幡裏手に一本植えてある河津桜は開花して数日経ていたようだ。 この木は枝を一本一本見ると花がまとわりつくように開くのだが、 枝の間が開いているためか満開であっても花がまばらに見えてしまう。 回りを高い木で囲まれて、 上へ伸び上がってしまったのがまばらさの原因なのだろうか。 どことなく山桜のような咲き方をおもわせる。

河津桜

2017年01月28日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51326,long:139.59161

鶴見川堤防の河津桜は開き始めだった。 すべての木のつぼみが膨らんでいたので、 1週間後には花が増えていそうだ。 新横浜駅の広場で町内会が餅つき大会をやっていた。 今日は旧正月。 旧暦では餅を食べる日。

梅の丘公園

2017年01月27日 梅の丘公園 横浜市港北区 lat:35.52364,long:139.64214

横溝屋敷の近くに一昨年、梅の丘公園が開園した。 ここは元は畑だったそうで、 梅の木が残してある。 公園の名前から予想するほどには本数は多くない、 期待半分ぐらいの気持ちで訪れるのが良い。 この公園は市民が土いじりを楽しめる畑になっていて、 そちらが主のようだ。 日曜日にも男性が一人しゃがみこんで畑の世話をしていた。

河津桜

2017年01月26日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47003,long:139.62521

河津桜が開花。 昨年と同じ時期に花が咲いている。 一年前に同じ場所の河津桜の花を撮ったのは同じ 1 月 26 日だった。 菊名駅の土手の河津桜も昨夕見たら一本が2部咲きほどになっていた。

夕富士

2017年01月25日 夕富士 横浜市港北区 lat:35.50430,long:139.63846

春になるまで、 夕日が雪を被った富士山を南から照らし、 幻燈のような光景を楽しめる。 昨日の冷え込みはかなり和らぎ、 今日はひんやりしつつも、 歩いていて顔が痛く感じるようなことはなかった。 帰りにもよりのスーパーマーケットに入ったら、 惣菜売り場に冬の風物のワカサギの唐揚げが並んでいた。

ソシンロウバイ

2017年01月24日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50637,long:139.65400

馬場にあったという戦国山城の空堀遺跡の横に伸びる階段道に沿ってソシンロウバイの並木が続く。 見頃になったレモン色の花々が青空をバックに日を浴びて輝く情景は、 わざわざ足を伸ばしてでも見に行く価値がある。

ソシンロウバイ

2017年01月23日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50429,long:139.64695

江川せせらぎ道に1本のソシンロウバイ。 小さな木が花を精一杯開いてる様子が可愛らしい。 梅の花が少ないこの時期、 馬場はソシンロウバイの里になる。 土日はあいにく風が強く、 ロウバイの花の甘い香りを吹き飛ばしてしまっていたのが残念だった。

枝垂れ梅

2017年01月22日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50895,long:139.64893

横溝屋敷の枝垂れ梅も少し花を開いている。 門を入ってすぐの大きな梅の木も少しだが花を開いていた。 今日も晴れ渡ったが、 強風が体温を奪っていくようだった。 風を遮るものに囲まれて、 日があたっている場所はポカポカと暖かく、 そんな場所では小さな子供達が笑顔ではしゃぎまわって遊んでいた。

枝垂れ梅

2017年01月21日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50895,long:139.64893

一週間前、 つぼみの先が白くなってはいたものの開いていなかった枝垂れ梅が、 まるで咲いていて当たり前だろうという顔をして花を開いていた。 今日は快晴。 昨日がどんよりした曇りに、 にわか雨を足した空模様だっただけに、 言葉どおりに晴れ晴れとした気持ちよい天気だった。

集会所梅

2017年01月20日 集会所梅 横浜市港北区 lat:35.49402,long:139.61529

岸根公園の中にある集会所の生垣に早咲の紅梅が植えてある。 この紅梅の花は、 松見の集会所の入り口に植えてあるものと同じに見える。 個人的に集会所梅と仮称している。 だが、 他の集会所にも同じ梅を植えて揃えてみるなどという酔狂なことはしていないようだ。

野梅

2017年01月19日 野梅 横浜市鶴見区 lat:35.50925,long:139.64917

馬場花木園の梅の木々のつぼみの先が割れて色がつきだした。 花を開いている木も数本ある。 枝垂れ梅にも数個の花が開いているぐらいだ。 あの様子だと 1 月中に全部の木が花を開きそうなぐらいだが、 寒波次第だろう。 11月末に雪が積もったときは、 この冬は冷え込みそうだと身構えたものだけど、 今までのところ昨年に似た寒暖の差が激しいが均すと暖冬のようだ。

松見集会所の梅

2017年01月18日 松見集会所の梅 横浜市神奈川区 lat:35.49560,long:139.64413

貨物線の横に建つ松見の集会所の入り口に白と赤の 2 本の寒梅がある。 白は枝垂れ梅で、 赤は普通に枝が横に伸びている。 両方とも寒梅だけに寒中から花を開き始めるし、 急がずに花を少しずつ開いていく。 これら 2 本が満開になって紅白を競い合うのは、 まだまだ先のこと。

岸根公園の梅

2017年01月17日 岸根公園の梅 横浜市港北区 lat:35.49601,long:139.61684

地下鉄の駅側の谷間の入り口から岸根公園に入ると、 白く花咲いた大きな梅の木が斜面の途中に立っているのが目に入る。 こんもりと白い塊が浮かんでいて綺麗だ。 八重の花は、 少し花が開いているだけでも、 賑やかに感じる。

塩嘗地蔵

2017年01月16日 塩嘗地蔵 横浜市神奈川区 lat:35.48792,long:139.61347

お祈りすると皮膚の病気を治してくれるという塩嘗地蔵。 念願がかない、 治ると、 お礼に塩をお供えすることになっている。 袋入りの塩が積み上がっているということは、 病気が治った人がいたのかもしれない。

藁囲い

2017年01月15日 藁囲い 横浜市鶴見区 lat:35.50894,long:139.64891

晴れ渡るも、 寒さで耳が痛くなる。 身体を温めようと急ぎ足で街を通り抜けていくと、 かしこでエアコンの室外機の運転音がしている。 東京電力の電力使用実績は 90% を越え、 やや厳しいようだ。 街角には灯油の移動販売車がけたたましく音楽を鳴らして止まり、 値上がりした灯油の買い控えが寒波来襲で緩んでいるのを期待していたようだ。

裸の寒梅

2017年01月14日 裸の寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.49624,long:139.62203

毎年、 いち早く紅の花で覆われる公園の木が今年は無残に太い幹を寒風にさらしている。 刈り込みを逃れたほんの数本の小枝にちらりほらりと花が咲いているに過ぎない。 この数年間、 横浜では小枝を刈り込んでしまう業者による損害を受ける公園や街路樹が増えている。 バラ科の木の花と葉は小枝につく。 小枝を刈り込まれて、 花と葉が貧相なまま初夏を迎える。 そんな木の生態を理解できてない役人と業者が横行する横浜で、 今年、 緑の祭典が催される。 滑稽な話だ。

寒八重白梅

2017年01月13日 寒八重白梅 横浜市神奈川区 lat:35.47767,long:139.63055

昼にシャツの袖のボタンが前触れなくポロリと取れて落ちた。 拾ったのを縫いつけたのは家に戻った夜のことで、 袖が緩くなったせいなのか、 強い風が一段と寒く感じた日だった。 滝の川せせらぎ道の途中に寒白梅は 2 本ある。 1 本は小さい木で、 もう 1 本は大きい。 大きい方は頭上に白い八重の花を並べ、 寒空を飾り立てている。

六角橋商店街

2017年01月12日 六角橋商店街 横浜市神奈川区 lat:35.48881,long:139.62685

六角橋商店街に何本も立つアーチは全部、 上の三角形の内側が色とりどりのカラー・パネルがはまり、 夜になるとステンド・グラスのように光っている。 柱も内側が白く光っている。 道路の下側まで照明が組み込んであるけど、 発光ダイオードなので、 車が支柱に衝突しても蛍光灯のようにガラスが散乱することはないらしい。

電飾

2017年01月11日 電飾 横浜市神奈川区 lat:35.48828,long:139.62646

六角橋商店街の入り口に星の電飾が吊るしてあって、 そこから下にイカの足のような電線が伸びて、 電線にはハート型が吊るしてある。 そういえば、 六角橋商店街にチョコレート等の 2 月中旬商戦向けの店があったっけかと記憶をまさぐってみて思い浮かんだのは、 車の通る道に面したチーズケーキ屋だった。

白寒梅

2017年01月10日 白寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.47766,long:139.63058

滝の川せせらぎ道の寒梅が花いっぱいになっている。 ロウバイも寒梅も調子良く開花している。順調に季節が進んでいると納得しつつ、 目を横に転じると、 ピンクのコスモスの花や黄色のツワの花がまだ咲いていて、 とたんに季節感がずっこける。暖かいのか寒いのか、 わかりにくいのは年が明けても同じようだ。

神楽

2017年01月09日 神楽 宮崎市 lat:31.87281,long:131.44159

JR 日南線から宮崎空港を利用すると、 汽車の本数の少なさと接続の悪さから 2 時間以上の待ち時間がざらに生じる。 空港に JR が線路を伸ばす前は南宮崎で時間を潰していたが、 なまじっか線路がつながってしまったため、 空港で長時間潰すことになる。 幸いにして、 9日は宮崎市の生目神社が神楽を空港の舞台で舞っていた。 伴奏は大太鼓だけ。 ダララン・ドンと鳴り響き、 仮面が舞う。

マグロ・モニュメント

2017年01月08日 マグロ・モニュメント 日南市 lat:31.58736,long:131.39611

JR 油津駅の駅前広場に、 その名も「マグロ・モニュメント」という直球ネーミングされた金属マグロが空中を飛んでいる。 広島カープのキャンプ地の球場に近い駅だが、 駅前を飾るテーマにはマグロが野球に勝ったようだ。 説明書きによれば、 このマグロは夜になると七色に輝くとかなんとか。

太陽電池

2017年01月07日 太陽電池 日南市 lat:31.61575,long:131.36931

横手の公民館の横にも太陽電池パネルが並んでいる場所がある。 こちらは、 パネルの下に砂利を撒いてある。 農地を転用した太陽電池パネルは、 高い雑草や、 蔓の類が大敵であろうため、 どうやって除草するかを計画しておく必要があるだろう。 草刈り機で石を飛ばしてパネルを壊すのは論外だろうから、 除草剤に頼るか、 草が生えにくいように整地することになろう。

太陽電池

2017年01月06日 太陽電池 日南市 lat:31.61951,long:131.36921

農業用水路に沿って散歩していたら、 太陽電池パネルが並んでいるのが目に入った。 道路からはパネルの背面が見えている。 パネルの下にはスギナが見えていた。 日南では放置しておくと、 オオイタビが這い上がり、 ヤマイモが蔓を伸ばし、 羊歯も這い上がってくる。 その手の姿が見えないということは除草剤を撒いていそうだ。

山宮神社

2017年01月05日 山宮神社 日南市 lat:31.62472,long:131.33592

西の村の丘にある山宮神社は天満様として始まって、 今でも菅原道真を奉っている。 鳥居の下にブリキのバケツを置いて、 ナンテン、 松、 梅、 榊の枝が放り込んであった。 他の地では、 天満様には梅を植え、 受験生が願掛けする場所になっているものだが、 飫肥ではどちらもない。 受験生が願掛けするのは稲荷神社の右手にある赤面法印堂だ。

五百禩神社

2017年01月04日 五百禩神社 日南市 lat:31.62460,long:131.34709

飫肥藩主菩提寺だった報恩寺が神社になったのが五百禩神社。 背後に藩主累代の墓所があり、 さらに奥には小村寿太郎のお墓もある。 境内はお寺だったときの遺構と庭がそのまま残っていて、 おもしろい社だ。 石庭に国指定文化財が含まれているので、 うかつに近寄らない方が良いという意味あいで畏れ多い場所だ。

愛宕神社

2017年01月03日 愛宕神社 日南市 lat:31.62094,long:131.35213

飫肥の神様は長い階段が好きなようで、 八幡神社も稲荷神社も愛宕神社も小山の上にある。 長い階段に大晦日から裸電球が連なって灯されるが、 杉並木に阻まれて光の道筋を遠くから眺めることはできない。 3 つの中では愛宕神社の階段が最も急だ。

稲荷神社

2017年01月02日 稲荷神社 日南市 lat:31.62308,long:131.36076

大晦日の晩から三が日にかけて、 飫肥の町には雅楽の調べが流れている。 スピーカーがあるのは稲荷神社の裏手で、 そこでずっと鳴らしている。 おもしろいことに、 稲荷神社に初詣にいっても、 音は大きくない。 スピーカーが町へ向いているからだろう。

八幡神社

2017年01月01日 八幡神社 日南市 lat:31.63084,long:131.35432

飫肥城跡の一角に鎮座する田ノ上八幡神社では、 弥五郎どんが親しまれている。 三が日の間、 弥五郎どんが仁王立ちしていた。 この秋までは、 特別な日にしか屋外に姿をお現さなかった弥五郎どんであったが、 縮んだ弥五郎どんが賽銭箱の向こうに常時仁王立ちするようになって、 いつでも拝むことができるようになっていた。

鶏絵

2016年12月31日 鶏絵 日南市 lat:31.62781,long:131.35165

台所の廃油で作った蝋燭を灯して年迎え。 大晦日の昼間に蝋燭を入れる容器を並べるのだが、 水を運ぶのが面倒だったのが、 今回は城の資料館の方々が水ホースを大手門の方まで伸ばしてくれて、 大幅に手間が省けて助かったそうだ。 並べているとき、鶏の図柄に卵を追加したらどうかと案が出たそうだが、 雄鶏が温めた卵からは大蛇の化け物が産まれる。 やめて正解だったろう。

線路

2016年12月30日 線路 日南市 lat:31.62875,long:131.36569

日南線の上りは飫肥駅を出て酒谷川の鉄橋を渡って殿所峠のトンネルへ入る。 50 年前の日南線の客車はディーゼルカーだったが、 貨物列車は蒸気機関車が現役だった。 黒い煙をもくもくと上げて、 轟音を鳴らして鉄橋を渡っていく蒸気機関車の姿が恰好良かった。 ディーゼル機関車に変わったときは、 子供心ながら残念だった。 今は貨物列車自体が日南線を走らなくなった。

2016年12月29日 蔵 日南市 lat:31.62464,long:131.35160

本町通りの間口が狭く奥行きが長い敷地の一つが更地になっていた。 手前に建物があって、 奥に庭があって、 そこが更地にしてある。 庭の奥にあった蔵がポツンと残っている。

4本杉

2016年12月28日 4本杉 日南市 lat:31.62795,long:131.35110

飫肥城跡の階段の上下に杉が 4 本ずつ。 下側の杉 4 本はただの杉だが、 上の 4 本は神性をいつのまにか宿したようだ。 なんでも、 上側の 4 本の杉を頂点とする四角形の中心に立つと幸せが得られるとかなんとか。 その場所で見上げると、 杉の葉の間の隙間がハート形に見えそうで見えなくもない。 それに気づいて看板を立てて祭り上げることにしたそうで。

ミッシちゃん

2016年12月27日 ミッシちゃん 宮崎市 lat:31.89525,long:131.42214

宮崎市の観光ガイドの華が宮崎交通の観光バスのバスガイド嬢だったのは 50 年ほど前のことで、 今はミッシちゃんというマスコットが頑張っているようだ。 南宮崎駅の壁面で、 ミッシちゃんの着ぐるみが名所の高岡城を紹介していた。 頭についているのは、 フェニックスらしい。

鰭長錦鯉

2016年12月26日 鰭長錦鯉 横浜市鶴見区 lat:35.50444,long:139.64737

江川せせらぎ道に、 鯉が泳ぐ様をベンチに座って愛でる憩いの場がある。 黒鯉と錦鯉に混じって、 ヒレナガニシキゴイが泳いでいる。 白銀の鱗に身を包んで、 振袖のようなヒレをはためかしている。 回りの鯉に比べて体長は半分ほど。 この場所のお姫様のようだ。


MIZUTANI Tociyuki at Kanaga-Ku, Yokohama-City, Japan