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サクラ

サクラ(18k) 3月24日撮影

2018年03月25日 横浜市鶴見区 lat:35.51923,long:139.64479(3月24日撮影)

獅子ケ谷を囲む山肌の林を背景に桜の白い花が雲のように浮かんでいた。 噴水のある池の入り口を守る数本の桜が満開で、 谷奥が夕方の日差しを浴びて白く光っていた。 もう一つの池ではヤマザクラが満開らしく、 手前のアパートの屋根の上に白い花の霞が浮かんでいた。 横溝屋敷のソメイヨシノの見頃は少し先のようだった。

 

ハクモクレン

ハクモクレン(18k)

2018年03月24日 横浜市鶴見区 lat:35.50661,long:139.63941

一般には、 ハクモクレンは一本の幹が伸び、 モクレンは根元から何本も茎が伸びる。 花が白くないけれど太い幹が一本伸びているハクモクレンに近い品種がいくつかあるみたいだ。 掛け合わせなのかもしれない。 外が淡い紫色で内が白の木が綱島街道に何本も植えてあって、 ハクモクレンの花がそろそろ終わる頃に花を開いている。

 

枝垂れ桜

枝垂れ桜(18k)

2018年03月23日 横浜市神奈川区 lat:35.49203,long:139.62879

夜桜ならぬ夕桜。 満開の枝垂れ桜の下を家路に向かう人々が通り過ぎていく。 畔には糸を足らしている人が一人。 彼岸桜が満開になった。 白幡池の桜は、 寒緋桜の花が終わりかけで、 彼岸桜が満開。 もう一つある薄桃色の枝垂れ桜は花は開花して日が経ってない。 染井吉野の並木はだいぶ花が増えてきた。 満開までもう一息だ。

 

タンポポ

タンポポ(18k) 17日撮影

2018年03月22日 横浜市鶴見区 lat:35.50281,long:139.64466(17日撮影)

この時期、 背の低いタンポポの花が目についたらひっくり返して総苞を眺めることにしている。 反り返って入れるのは外来種。 在来種は反り返っていない。 両方の雑種も反り返っていないものがあって、 反り返ってないから在来種とは言いきれないようだ。 西寺尾から江川せせらぎ道までの一帯のタンポポの花は反り返っていない。

 

カンヒザクラ

カンヒザクラ(18k) 17日撮影

2018年03月21日 横浜市神奈川区 lat:35.49566,long:139.64346(17日撮影)

土曜日、 貨物線の横の公園に植えてあるカンヒザクラが見事だった。 日曜日から空が暗い日が続いたあげく、 昨夜から冷え込んできた。 今日の午後は雪まで降ってきて、 つかのまの雪化粧が広がった。 まもなく雨になり、 夕刻には雪は融けた。 毎年、 春分の日は鶴見の総持寺までハクモクレンとカンヒザクラを見物しにでかけてきたが、 さすがに今日は止めておいた。

 

河津桜

河津桜(18k) 17日撮影

2018年03月20日 横浜市鶴見区 lat:35.50929,long:139.64923(17日撮影)

馬場花木園の広場にある、 河津桜の花が見事だった。 どうやら 1 週間前が見頃だったようだ。 葉がちらほらと姿を見せ始めていた。 河津桜の花を日当たりの中、 弱風で撮れたので、 開花が遅れたのが、 ありがたく感じる。

 

ハクモクレン

ハクモクレン(18k) 17日撮影

2018年03月19日 横浜市鶴見区 lat:35.50861,long:139.64896(17日撮影)

カタクリの花に日が当たっているのを目当てに土曜日の夕方に入った馬場花木園で、 西日がハクモクレンの花を照らしていた。 ハクモクレンは日差しを浴びている方が綺麗なのに、 なぜ茶室の建物の裏手に植えたのだろうかと毎年のように不思議に感じる。 何か理由があるのだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan