>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2018年 >  第23週6月4日から6月10日まで

テッポウユリ

テッポウユリ(18k) 9日撮影

2018年06月10日 横浜市鶴見区 lat:35.50946,long:139.64942(9日撮影)

昨日のテッポウユリのすぐ近くに植えてあったもう一方は、 だいぶ傾いて横に突き出している花が多かった。 それでも上を向いている花が混じっていた。 二年前に同じ場所で撮った画像では花は横を向いている。 同じユリ根で何年も経つと花が上を向いて咲くようになるのかもしれない。

 

テッポウユリ

テッポウユリ(18k)

2018年06月09日 横浜市鶴見区 lat:35.50945,long:139.64945

花の根元で折れ曲がるのが面倒くさがっているテッポウユリもある。 馬場花木園のテッポウユリは真面目に横を向いているのもあるけれど、 上を向いて開いているのもある。 花が開いてから横を向くのではないのは、 つぼみのときから横を向いていることから明らかだ。

 

テッポウユリ

テッポウユリ(18k) 2日撮影

2018年06月08日 横浜市神奈川区 lat:35.47719,long:139.61735(2日撮影)

三ツ沢せせらぎ道にテッポウユリが真横に形良く白い花を突き出していた。 テッポウユリは茎の先が直角に近い角度で折れ曲がって花につながっている。 片側に一つだけ重そうな花が開き、 茎ごと倒れてしまいそうな不安定さがある。

 

タイサンボク

タイサンボク(18k) 3日撮影

2018年06月07日 横浜市港北区 lat:35.49464,long:139.61421(3日撮影)

タイサンボクの葉は大きくて分厚い。 葉は密に木を覆い、 分厚い上に濃い緑色なので、 木全体が暗く見える。 花も大きくて花びらは分厚い。 花びらは白く、 暗い色合いの木から浮かび上がる。 一度に開く花の数は多くはないけど、 色の対比により花が目立つ。

 

ハナショウブ

ハナショウブ(18k) 3日撮影

2018年06月06日 横浜市港北区 lat:35.49494,long:139.61258(3日撮影)

岸根公園のハナショウブは、 そこにハナショウブが育つとは思えないような乾いた土壌の花壇の横に植えてある。 もうだいぶ前のことだが、 始めてそこのハナショウブに気がついたとき、 植木鉢が並んでいるのかと勘違いしたものだ。 そうではなく、 花壇の横を掘り込んで、 ぬかるみを作ってあった。

 

ビワの実

ビワの実(18k)

2018年06月05日 横浜市港北区 lat:35.49513,long:139.61597

日の出前の室温が摂氏 28 度を越えていて、 窓を開け放った。 この季節の風は涼しいのが、 少しの救いだ。 せっかく朝早く目が覚めたので、 岸根公園まで散歩をしてきた。 日の出直後の早朝は人が少ない。 公園のビワの木の実から緑色が薄れて橙色に変わっていた。 この春は天候不順続きだったが、 ビワは豊作のようだ。

 

バラ花壇

バラ花壇(18k) 2日撮影

2018年06月04日 横浜市神奈川区 lat:35.47143,long:139.60620(2日撮影)

三ツ沢運動公園の工事現場にあったバラ園のバラの一部は大通りを渡ったテニスコートの近くに移植してある。 木がこじんまりとしてしまったが、 本数と種類の多さは相変わらずで、 これから年数を経て、 以前のような見応えのあるバラを楽しめる場所になるのだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan