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イチゴ

2018年05月25日 イチゴ 横浜市神奈川区 lat:35.49575,long:139.64510

イチゴを育てている畑やプランタが何ヶ所かにあって、 横を通るときに眺めてきたが、 赤いイチゴの実の数が増えてきたのは最近のことだ。 今年はイチゴが実りが遅れたようだ。 露地植えのイチゴがなりだすと、 スーパー・マーケットに安いパックが並び出す。 買ってきてタルトにした。 青臭さはなくなっていたが、 酸っぱめなイチゴだった。 ジャムにする方が向いていたようだ。

バラ

2018年05月24日 バラ 横浜市神奈川区 lat:35.47713,long:139.61716

小ぶりのバラの木に大きなバラの花が咲いている。 木の印象が薄すぎ、 まるでバラの花だけが、 造花のように他の木にくっつけてあるかのように見える。 バラも刺の代名詞になっている、 刺だらけの植物だが、 アザミのように葉や花までに刺で武装しているわけではない。 バラの花は茎の刺をとってしまうことでドレスの胸に飾ることができるけど、 アザミの花は到底無理だろう。

アザミ

2018年05月23日 アザミ 横浜市神奈川区 lat:35.47781,long:139.61874

アザミはトゲで身を固めている。 花のトゲは鋭くて先端は固く、 指先が触れると痛い。 葉にも茎にもトゲがある。 アザミにトゲがあるのは、 どのアザミでも共通らしく、 スコットランドのアザミもトゲだらけで国花になっているらしい。

バラ園跡

2018年05月22日 バラ園跡 横浜市神奈川区 lat:35.46991,long:139.60509

バラが咲いているので、 それなら三ツ沢運動公園のバラ園に行ってみようと足を伸ばしたところ、 バラ園があった場所が工事柵で囲まれていた。 どこかに移植してないかと案内を探してみたが、 見つからなかった。

バラ

2018年05月21日 バラ 横浜市神奈川区 lat:35.48365,long:139.59978

街角にバラの花が増えてきた。 小ぶりの真紅の八重のバラがうさぎ山公園の菜園で元気に花を開いている。 この品種は入手が容易なようだし、 放置気味でも花が多い便利さもあるようで、 目にする機会が増えている。 横浜はバラの生育に合っている土地らしく、 みっともない感じに生い茂っているバラを良く見る。 そういう木は花は少なめなのだが、 この品種は花の数が劣ることがないみたいだ。

アジサイ

2018年05月20日 アジサイ 横浜市保土ヶ谷区 lat:35.47686,long:139.60090

滝の川アジサイの道のアジサイは色がついている木もあるものの、 アジサイを見にいくには早すぎたようだ。 延々とアジサイが続く中、 ほとんどはガクが開いておらず、 開いていても緑色のものが大半だった。 今日は、 またもや気温が下がり、 歩いても汗ばむことがない。 三ツ沢運動公園まで足を伸ばしたら、 スポーツ日和だけに混んでいた。

アジサイ

2018年05月19日 アジサイ 横浜市港北区 lat:35.50563,long:139.63860

菊名老人センターの道端のガクアジサイが開花していた。 アジサイは雄花がほとんどで、 おしべを長く伸ばして先端に花粉が光っている。 雌花は花序につき 1 つあれば良いぐらいで、 あっても雌しべが退化してしまっていることが多いようだ。 昨日の蒸し暑さがおさまり、 夕方は肌寒く感じるほど涼しくなった。 道を歩いていて汗まみれにならないのはありがたい。

アジサイ

2018年05月18日 アジサイ 横浜市港北区 lat:35.51637,long:139.63212

在来種のアジサイがガクを広げた。 ガクが広がったときは乳白色で、 ガクの外側から色が染まっていく様子が良く分かる。 アジサイのガクはアルミニウムのイオンによって青くなる。 ミョウバンを土壌に混ぜると青くなりやすくなるのはそのため。 それにしても、 ガクが一様に色が付かず、 外から色が付いていくのは、 色素の分布のためなのか、 イオンを蓄積していく仕組みのためのか。

信号機

2018年05月17日 信号機 横浜市神奈川区 lat:35.48565,long:139.62663

発光ダイオードの優れているところは、 日中の日差しの中でも、 点いているかどうかを判断できることだ。 それでも、 電灯式の信号機の頃からの外観を大幅に変更するには慎重を要することで、 日除けの長い円筒ひさしがなくなるには年数がかかるのだろうと思っていた。 なので、 あっさりと円筒ひさしを取り除いてしまったのには驚いた。

信号機

2018年05月16日 信号機 横浜市神奈川区 lat:35.48666,long:139.62575

六角橋交差点の信号機は発光ダイオードを使った前の世代のものだ。 電灯式の後ろの出っ張りがなくなって薄くなった。 カバーが無色透明になり、 色は発光ダイオード自体についている。 円筒のひさしは電灯式のものと同じ直径・同じ長さのものが使われている。

電灯式信号機

2018年05月15日 電灯式信号機 横浜市神奈川区 lat:35.48620,long:139.62616

六角橋交差点の近くは、 新旧の信号機がそろい踏みしていて、 形を比較するのに都合が良い。 古くから使われてきた電灯式信号機は、 裏が膨らんでいる。 いかにも、 ずしりと重そうだ。 色は電灯のカバーにつけてある。 そして、 日照で信号の色が見えなくなるのを防止するための長い筒がついている。 県道にはこの形式の古い信号機が現役で使われ続けている。

湧水

2018年05月14日 湧水 横浜市鶴見区 lat:35.49591,long:139.66010

国道の歩道に湧水がある。 説明板に昭和 12 年の道路建設時に発見されたとある。 丘を削って抜いたときに地下の伏流水を切ってしまったのだろう。 丘のどちらかの井戸が枯れたりしなかったのだろうか。 湧水を災害時に利用できるように残してあると説明してあった。

シャクヤク

2018年05月13日 シャクヤク 横浜市鶴見区 lat:35.50874,long:139.64882

馬場花木園のシャクヤクに見頃が過ぎた花が増えてきた。 それでも、 日陰に状態の良い花が残ってはいる。 つぼみもあって、 見納めというわけではなさそうだった。 ボタンとシャクヤクの花から受ける印象の違いの原因はどこにあるのか。 見た目は良く似ている。 案外、 ボタンとはこうで、 シャクヤクはこう、 という先入観で印象が変わって見えているだけなのかもしれない。

サギ

2018年05月12日 サギ 横浜市鶴見区 lat:35.50883,long:139.64934

馬場花木園の池は、 冬の間は水面がむき出しになり、 夏に蓮の葉が覆う。 蓮が葉を浮かべ初めて、 夏の池の姿へと変わり始めた。 サギが一羽、 池の中で安んでいて、 ときどきくちばしを池の中に突っ込むたびに丸い波紋が広がって、 蓮の葉の間を抜けていった。

ブラシノキ

2018年05月11日 ブラシノキ 横浜市神奈川区 lat:35.47672,long:139.62200

赤いブラシの毛の先に小さく黄色が光る。 ブラシノキの花の赤い毛はおしべで、 中に白い毛が一本伸びているのがめしべ。 花びらは退化してしまっているのか、 最初からないのか。 形もそうだが、 しべだけが伸びる作りもおもしろい花だ。 今週前半の嵐はおさまって、 過ごしやすい涼しい日になったが、 明日から暑くなるそうだ。

ノハナショウブ

2018年05月10日 ノハナショウブ 横浜市神奈川区 lat:35.47755,long:139.62727

三ツ沢せせらぎ道へつながる散策路の入り口は、 ノハナショウブの葉が茂っている。 花は葉の中に沈むように咲く。 小柄でかわいらしい花だ。 花びらのつけねは黄色で、 それもしっかりした黄色に染まっている。 それ以外は白一色。

大文字草

2018年05月09日 大文字草 横浜市鶴見区 lat:35.50944,long:139.64947

馬場花木園で、 初夏の花、 大文字草が開いているのを目にしたのは 1 週間前のこと。 風に細い茎が揺れて、 虫のような形をした花がふらふらと飛び回っているかのようだった。 ここのところ気温の上下の振れが激しい。 摂氏 28 度まで上がる日があったというのに、 昨夜から摂氏 15 度を下回っている。

武者人形

2018年05月08日 武者人形 横浜市鶴見区 lat:35.52180,long:139.64277

子供の日の横溝屋敷は、 外は鯉のぼり、 内に武者人形が飾ってあった。 何体か並んでいて、 鎧は朱色か金色のどちらかだった。 兜の飾りはどれも金色。 そういえば、 子供の頃に作った兜のプラモデルも飾りは金色だった。 人形の前にチマキとカシワ餅の形の模型をお皿に持って飾ってあった。

鯉のぼり

2018年05月07日 鯉のぼり 横浜市神奈川区 lat:35.50011,long:139.59371

大きな鯉のぼりがお腹を上にして横に広げてあるのが道路から見えていて不思議だった。 そこの向かいに階段があって、 下に降りることができる。 川から見上げたときに背中が見えるようにと、 上下を逆さまに飾ったのだろう。 ならば、 上から見下ろすと川面に写り、 川の中に鯉のぼりが泳いでいるように見えるかもしれないと、 ぐるりと回って見た。 もしも、 川に鯉が放流してあったなら、 競演になってさらにおもしろい姿になっただろうに。

古書まつり

2018年05月06日 古書まつり 横浜市神奈川区 lat:35.47666,long:139.62899

反町公園側の歩道に赤い幟が並んで、 古書まつり開催中をアピールしていた。 普段は閉めきっている古書会館のシャッターが開いて本が並ぶ。 古本の楽しみの一つは書き込みで、 感心するものから滑稽で爆笑するものまで様々ある。 この前買ったものでは、 旧漢字の古い言い回しの解読に前の持ち主が四苦八苦したのがわかるもので、 ずいぶんと楽しめた。 今回もおもしろい書き込みがある本がないかと、 ふらりと入って手にとってみるのだが、 空振りだった。

鯉のぼり

2018年05月05日 鯉のぼり 横浜市鶴見区 lat:35.52165,long:139.64284

端午の節句。 鯉のぼりが古民家園の広場に並ぶ。 横浜の公園で眺めての印象では、 鯉のぼりは男の子よりも女の子に人気がある。 それも鯉のぼりの尻尾が人気だ。 風で揺れる尻尾の下をくぐってはしゃいだり、 尻尾をつかんだり。 男の子は端っこのベンチに座り込んで、 手にしている携帯ゲーム機に熱中したりしている。

鯉のぼり

2018年05月04日 鯉のぼり 横浜市神奈川区 lat:35.50027,long:139.59408

キャベツ畑の横で子供達の手書き鯉のぼりが並んで元気にはしゃいでいる。 ほとんどは円筒に布を縫って表面に油性インクで描いてある。 尻尾まで円筒のままで、 工事現場や空港にある風を見る吹流しに近いものだ。 中には、 市販の鯉のぼりのようにお腹と背中を膨らませるように縫い合わせてあるものも混じっているが数は少ない。

鯉のぼり

2018年05月03日 鯉のぼり 横浜市鶴見区 lat:35.50917,long:139.64932

今朝の嵐が強い風を置き土産にして昼前に去っていた。 風が強いと、 鯉のぼりは風に踊るだけでなく、 身を豊かに膨らませる。 激しく回転して、 身を折り曲げたり伸ばしたり休みなく、 姿を変えていく。 馬場花木園の鯉のぼりは、 広場の木の間にロープを張って吊るしてある。 その場所だと、 大きな鯉のぼりの尻尾が木の枝に絡まってしまう。 それでも千切れることはなく、 丈夫なものである。

亀ガード

2018年05月02日 亀ガード 横浜市神奈川区 lat:35.48673,long:139.61794

公園の池に亀が住んでいるところがいくつかあって、 亀の上に亀が乗っている姿を良く見る。 親亀子亀という言うが、 上に乗っているのも下の亀と同じ大きさなのがほとんどだ。 親子というのは人間の童話風の思い込みなのだろう。

鯉のぼり

2018年05月01日 鯉のぼり 横浜市港北区 lat:35.49368,long:139.61507

公園の鯉のぼりは、 横にロープを張って、 鯉のぼりを横に並べてつるすのが、 すっかり定番になっている。 いっせいに横を向いて身をくねらせるのが見事だ。 岸根公園の集会所の鯉のぼりは、 以前は入り口に飾ってあったが、 ここ数年間は、 広場の奥に吊るしている。 その場所の方が風の向きにあっているようだ。

シャクヤク

2018年04月30日 シャクヤク 横浜市鶴見区 lat:35.50877,long:139.64883

シャクヤクの花がようやく開いた。 ボタンは葉と茎が越冬して春の暖かさの訪れと共に花を開く。 一方、 シャクヤクは冬は枯れていて、 春に芽を地面からだし、 ゆるゆると茎が伸びていき、 生い茂ってる感じになってから、 花を開く。 この春のシャクヤクの育ちは遅かった。 ようやく、つぼみがたくさん膨らんできたので、 連休中に花が増えていくのだろう。

カラスビシャク

2018年04月29日 カラスビシャク 横浜市鶴見区 lat:35.50948,long:139.64954

馬場花木園にカラスビシャクの仏炎苞がすっくと立ち上がっている。 花の本番はずっと先なのだが、 雑草やカラスビシャクの葉にうずもれずに、 この時期は目につきやすい。 花壇を見て回ると、 伸びている最中の仏炎苞があちらこちらに見つかる。 目当てのダイモンジソウは開きかけが 2 つだけだった。 代わりにカラスビシャクを撮っておいた。

シラン

2018年04月28日 シラン 横浜市鶴見区 lat:35.50227,long:139.64423

シランの花が咲き揃った。 蟻がいつの間にか目覚めていて、 シランの花に潜り込もうとしている。 シランの花が彩るせせらび道の水路では、 ザリガニ釣りの姿が増えた。 子供からお年寄りまで、 男女ともに幅広い年齢層にザリガニ釣りを嗜んでいた。

ホオノキ

2018年04月27日 ホオノキ 横浜市港北区 lat:35.52000,long:139.63832

ホオノキと言えば、 岐阜の朴葉寿司であろうか。 ホオノキの葉はかなりの大きさのため、 たっぷりお寿司を包み込める。 ホオノキの花はメシベとオシベが美しくまんなかに並んでいる。 ほんのりと紅色がのっていて、 それを乳白色の分厚い花びらが囲んでいる。

2018年04月26日 桐 横浜市港北区 lat:35.50672,long:139.63925

横浜線のトンネルの上の桐の木は幹も枝も伸び放題で、 上へ横へと膨らんでいる。 枝という枝に大きな花が連なって咲いていて、 目立っている。 桐は丘の上でも谷間でも関係なく育つようで、 大木になっているものが多い。 桐の木材は軽い。 崖のふちの大木なぞ倒れそうな気がするのだが、 見かけの割には生えているときも軽いのかもしれない。

2018年04月25日 藤 横浜市鶴見区 lat:35.51726,long:139.64321

坂の両側の花の終わり間近の八重桜を見ながら灰ケ窪広場へ上がると藤の花の香りが漂っていた。 広場の奥に藤棚がある。 ほどほどに剪定してあり、 花の蔓は長くないものの、 幾重にも連なって美しいものだ。

2018年04月24日 藤 横浜市港北区 lat:35.51978,long:139.63827

公園の藤は藤棚を作って手入れしてあるものがほとんどなのだが、 師岡町公園の藤は違う。 公園に隣接する雑木林に藤も一緒に生えていて、 雑木を這って藤がフェンスを乗り越えて通路に蔓を垂らしている。 花の蔓が長く垂れ下がり、 見事に花が咲く。

ハリエンジュ

2018年04月23日 ハリエンジュ 横浜市港北区 lat:35.50513,long:139.63841

ハリエンジュに白い花の房がいくつも垂れ下がって、 風に揺れていた。 灯篭のような花の塊は、 何本もの花房が垂れ下がってできているのだが、 風に揺れても広がったりすることはない。 一塊のままで揺れている。 昨日までの夏の暑さが今日は一転して涼しさになった。 残念なことに夕方に黒雲が空を覆い、 小雨がふりだして、 ゆっくりと花を見ている余裕が消えてしまった。

ムサシアブミ

2018年04月22日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区 lat:35.47547,long:139.60824

ムサシアブミの花序の先は袋状のまま巻いてその上に首側からエラが被さっている。 左右の穴は筒抜けで虫が入っていきやすくなっている。 雄花は花序の下に穴が開いているわけではなく、 上から虫は出て行くのだろう。 三ツ沢せせらぎ道のムサシアブミは、 先週よりも数が増えていた。

ウラシマソウ

2018年04月21日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区 lat:35.51623,long:139.64160

ソメイヨシノの開花の頃に咲きそびれていたウラシマソウが花を開いていた。 月の初めに横を通ったときは、 花どころか葉も伸びていなかった。 北側斜面で日当たりが悪く、 春の目覚めが遅れたらしい。

ムサシアブミ

2018年04月20日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区 lat:35.47555,long:139.60832

ムサシアブミの花序はふっくらした袋になっていて、 先端は巻き込んでいる。 外側は緑に白の縦縞でおしゃれに飾ってある。 巻き込んだ内側は褐色のべろが張り付いている。 大きめの花序なのだが、 やたらと大きな三つ葉が上にかぶさっていて、 葉の方が目立つので、 かえって控えめな印象を受ける。 誰かがわざわざ植えたとも考えにくいし、 かといって街中に自生するとも思えず、 群れて自生しているのが不思議に感じる。

ムサシアブミ

2018年04月19日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区 lat:35.47561,long:139.60807

三ツ沢小学校裏手のせせらぎ道のムサシアブミが咲き始めた。 ムサシアブミが育っているのは、 遊歩道から水路を隔てた反対側の土手の下側だ。 昨年の晩秋に下草を刈り込まれたおかげで、 雑草に埋もれることなく、 ムサシアブミが我が物顔で大きな葉を広げて目に入りやすくなっていた。 葉の下に花序が見え隠れしていた。

2018年04月18日 藤 横浜市神奈川区 lat:35.47406,long:139.60457

豊顕寺市民の森の上にも藤棚がある。 日当たりが良い場所にあるので花が増えていそうだと期待して階段を登ったのだが、 お寺の藤棚と変わらなかった。 花は開き始めたばかりで数が少なかった。 市民の森の階段の途中の横にもう一ヶ所ある藤は開花していなかった。

2018年04月17日 藤 横浜市神奈川区 lat:35.47533,long:139.60495

豊顕寺の藤棚は開花したばかりだった。 申し訳程度に下がった花の蔓は短い。 いくつか気まぐれに開いた花が昆虫をひきつけて、 花粉を運ばせようとしていた。

2018年04月16日 藤 横浜市神奈川区 lat:35.47560,long:139.61016

藤が花を開きだしている。 三ツ沢せせらぎ道の小学校の裏手につながる細道に入ったところにある建物のせせらぎ道側が広い藤棚になっていて、 向こうが見えないほどに花の房が連なってぶらさがっている。 日曜日に横を通ったら開花しだしたところだった。 ポツポツと開いた花が道に顔を向けていた。

ボタン

2018年04月15日 ボタン 横浜市鶴見区 lat:35.50862,long:139.64905

100 円均一に売っている玉状のスポンジ・ブラシを派手な黄色にすると、 牡丹の花の雄しべのような感じになりそうだ。 派手な八重の花びらに負けずに雄しべの黄色が存在を主張している。 夜から朝までの嵐は午前中に落ち着いていったん晴れたが昼過ぎから曇り空に変わった。 めまぐるしく空模様が変化した一日だった。

ボタン

2018年04月14日 ボタン 横浜市鶴見区 lat:35.50862,long:139.64905

牡丹は、 花が連なっていると安っぽく見えてしまう。 一株に多くても花は 2 つぐらいが良く。それも離れた位置に開いている方が良い。 一ヶ所にまとめて植えるのではなく、 間隔を広げて、 花に一つずつ視界に入ってくるのが良い。 おもしろいことに、 シャクヤクは逆にまとまって咲いている方が良い。

ボタン

2018年04月13日 ボタン 横浜市鶴見区 lat:35.50857,long:139.64890

かっては牡丹園だったという馬場花木園で、 牡丹の花が開きだしていた。 茶室の裏手から池の横まで贅沢に数多く植えてある。 八重が多いが、 一重もある。 八重の牡丹の花が開ききる前は花びらが筒を作って可愛らしい。 花が開くと可憐さを飛び越して、 いきなり艶やかになる。 一重はまだ咲いていなかった。

八重桜

2018年04月12日 八重桜 横浜市港北区 lat:35.50625,long:139.63610

菊名桜山公園の八重桜の見頃は火曜日だった。 丘を覆いつくすように植えてある八重桜の木々のほとんどは、 今日は既に花と葉が半々になっていた。 葉が少ない木は、 ほんの数本しかなかった。 八重桜が開花してから気温が上昇した。 それで、 花の時期が極端に短くなってしまったようだ。

ウラシマソウ

2018年04月11日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区 lat:35.50370,long:139.64846

ウラシマソウはテンナンショウの類の中では背が低く、 背が低い葉の下に花序が隠れる。 雑草に埋もれるように咲いていることが多い。 斜面、 それも傾きが急な斜面の途中に生えると、 回りを邪魔するものがなくなって花序の形がわかりやすくなる。 ただし、 平らな地面の方が相性が良いらしく、 斜面では数が減る。

ウラシマソウ

2018年04月10日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区 lat:35.50305,long:139.64810

寺尾市民の森はウラシマソウが繁殖している場所で、 春になると真新しい葉の下に仏炎苞がニョキニョキと立って糸を細長く伸ばしている。 密集が激しいのは、 市民の森の上側の入り口から入ってすぐのあたりの平らな一帯で、 通路から柵の内側まで広がって、 葉の隙間から花序が見え隠れしている。

ウラシマソウ

2018年04月09日 ウラシマソウ 横浜市神奈川区 lat:35.49900,long:139.64831

寺尾の丘公園へ上がる裏手の道を登っていく途中の植え込みの手前にウラシマソウが咲いていた。関東ロームの丘と相性が良いらしく、 ウラシマソウが旺盛に繁殖している場所がいくつもある。 だけど、 この道の横に目に入ったのは、 この一群だけ。 そのうち周囲に広がっていくかもしれない。

大口の枝垂れ桜

2018年04月08日 大口の枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.49295,long:139.64540

平安の世のこと、 橘樹郡の南を治めていたのは大倉山の熊野神社だったという。 大口の公園の辺りが海から熊野神社へ詣でる玄関口で、 船着き場があったところだったと言い伝えがある。 大口の地名はその頃の名残りともいう。 今でもここから丘の上に登り尾根道を進んでいくと、 熊野神社に辿り着く。

大口のヒメリンゴ

2018年04月07日 大口のヒメリンゴ 横浜市神奈川区 lat:35.49299,long:139.64504

JR 大口駅の西側に迫る丘の上り口は公園になっている。 一段上がると広場で、 さらに一段上がるとまた広場という段状公園になっている。 公園の上側にはソメイヨシノとヤマザクラが植えてあって、 ソメイヨシノの花は終わり、 ヤマザクラが見頃になっていた。 下の段は桃と枝垂れ桜が花を開いている。 さらに一角に小さなヒメリンゴの木がある。 白くて可憐な花がたくさん開いていた。

栄町の枝垂れ桜

2018年04月06日 栄町の枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.46879,long:139.63486

昨日の栄町の枝垂れ桜の花は満開で、 道路に早くも花びらが落ち始めていた。 今日は、 掃部山の枝垂れ桜を見に行ってみようと考えていたのだが、 朝からの晴れ空が夕方から一転して、 空を黒雲が覆い風が強くなった。 にわか雨が降って止んだら、 さらに風の勢いがましてビョウビョウと音を立て続けていて桜どころではない。

MM21の枝垂れ桜

2018年04月05日 MM21の枝垂れ桜 横浜市西区 lat:35.46245,long:139.63617

臨港パークの枝垂れ桜は公園の外れの木立の中にひっそりと隠れて花を満開にしている。 道路の歩道からは少し見えているのだけど、 公園の中に入ってしまうと、 木立に隠れてどこにあるのかわかりにくい。

松蔭寺の枝垂れ桜

2018年04月04日 松蔭寺の枝垂れ桜 横浜市鶴見区 lat:35.50135,long:139.65044

松蔭寺の門の脇に枝垂れ桜が見頃だった。 これも八重で、 ソメイヨシノの花が終わる頃に満開を迎える。 お寺の裏手にある幼稚園のソメイヨシノは葉桜になる直前のようで、 木の上に少し花が残っていた。 雑木林のオオシマザクラは満開。 お寺に花を添える桜は枝垂れ桜で、 香りをふりまいていたのは雑木林のオオシマザクラのようだった。

花木園の枝垂れ桜

2018年04月03日 花木園の枝垂れ桜 横浜市鶴見区 lat:35.50856,long:139.64945

道路から曲がり駐車場を横目に馬場花木園の門に向かうと、 大きな枝垂れ桜が門の上に枝を揺らしているのが目に入る。 見頃の終わりが近いようで、 花びらを落としている最中だった。 木の下には、 花びらが手ですくえるほどにたまっていた。

菊名の枝垂れ桜

2018年04月02日 菊名の枝垂れ桜 横浜市港北区 lat:35.50787,long:139.63229

菊名駅の南西の丘に、 東急東横線が開通したときに開発されたという古い住宅地がある。 そこの交差点の一つがロータリーになっていて、 放射状に道が丘へと上がっていく。 ロータリーの中心に枝垂れ桜が一本植えてある。 この樹が満開のときの花の豊かさは素晴らしく、 花の房を幾重にもぶらさげて、 ゴージャスな咲き方をする。

馬場のサクラ

2018年04月01日 馬場のサクラ 横浜市鶴見区 lat:35.50879,long:139.64920

馬場花木園は、 これから5月初旬まで、 いくつもの種類の桜が代わる代わる咲いていく。 土曜日に美しかったのは池の畔のソメイヨシノと丘の上に色付けしている別の種類の桜だ。 中でも、丘の上の桜が美しく、 しかも花びらをさぁっと風に乗せてばらまいて、 見上げると桜吹雪になっていた。

寺尾のサクラ

2018年03月31日 寺尾のサクラ 横浜市神奈川区 lat:35.50006,long:139.64836

寺尾の丘公園の急階段の上に日に白く輝く桜の木が一本植えてある。 丘の途中にも数本あって、 そちらも見頃だった。 驚いたことに、 他では花がとうに散ってしまっていたヨコハマヒザクラがまだ見頃だった。 せっせと階段を登ってみたところ、 丘の上の桜はソメイヨシノではないようで、 ヤマザクラかと思っていたら、 葉がついていないので違うみたいだ。

太尾のサクラ

2018年03月30日 太尾のサクラ 横浜市港北区 lat:35.52142,long:139.61731

西日が照らすと綺麗な桜並木が鶴見川の堤防にある。 長い並木で、 とんでもなく本数が多い。 さらに、 そこから途中が途切れて新横浜の鳥山川の堤防の桜並木へつながっていく。 鳥山川の方はだいぶ散っていたが、 鶴見川の方は半分ほどが満開だった。

菊名のサクラ

2018年03月29日 菊名のサクラ 横浜市港北区 lat:35.50822,long:139.63559

菊名の横浜線の横に桜の並木がある。 並木といえば横から眺める配置が多いのだが、 ここは奥へ数本の桜が並ぶのを正面から捉える。 三叉路の空き地をうまく利用してある。 桜が重なって、 巨大な綿が浮かんでいるかのようだ。 踏切が開くまで眺めていて飽きない。

岸根のサクラ

2018年03月28日 岸根のサクラ 横浜市港北区 lat:35.49606,long:139.61691

桜が満開になった。 日曜日に少し花がまばらに感じた木々が、 見違えるほどに豊かに花で身を包んだ。 岸根公園の池の桜も満開になって、 わずか数日の差なのに、 見た目がまったく違っていた。 池の奥に並んで植えてある桜の並木が見事だ。 背が伸びて、 上から下まで伸び伸びと枝を広げ、 枝という枝を花が囲んでいる。 並木を正面から眺めるテラスでは花見が始まってビールの匂いがこもっていた。

江川のサクラ

2018年03月27日 江川のサクラ 横浜市都筑区 lat:35.51881,long:139.58587

両側の土手の上から長く枝が伸びて桜天井になる江川せせらぎの道。 昨日の日が暮れる直前にかろうじて間に合ってぶらりと散策してきた。 少し花がまばらでつぼみの多さから数日早かったようだ。 水曜日か木曜日あたりが見頃ではなかろうか。

サクラ

2018年03月26日 サクラ 横浜市神奈川区 lat:35.49452,long:139.64645

桜の満開間近。 日曜日は東へ西へと近場の桜の綺麗な公園から公園へと渡り歩いてみた。 つぼみが目立ち、 開いたばかりの花が綺麗だった。 大口駅すぐ近くの公園の桜は、 数年前の剪定から枝がだいぶ伸びて、 以前ほどではないにしても、 入江川の水路の上に覆い被さるように花を開く感じまでは回復した。

サクラ

2018年03月25日 サクラ 横浜市鶴見区 lat:35.51923,long:139.64479

獅子ケ谷を囲む山肌の林を背景に桜の白い花が雲のように浮かんでいた。 噴水のある池の入り口を守る数本の桜が満開で、 谷奥が夕方の日差しを浴びて白く光っていた。 もう一つの池ではヤマザクラが満開らしく、 手前のアパートの屋根の上に白い花の霞が浮かんでいた。 横溝屋敷のソメイヨシノの見頃は少し先のようだった。

ハクモクレン

2018年03月24日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50661,long:139.63941

一般には、 ハクモクレンは一本の幹が伸び、 モクレンは根元から何本も茎が伸びる。 花が白くないけれど太い幹が一本伸びているハクモクレンに近い品種がいくつかあるみたいだ。 掛け合わせなのかもしれない。 外が淡い紫色で内が白の木が綱島街道に何本も植えてあって、 ハクモクレンの花がそろそろ終わる頃に花を開いている。

枝垂れ桜

2018年03月23日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区 lat:35.49203,long:139.62879

夜桜ならぬ夕桜。 満開の枝垂れ桜の下を家路に向かう人々が通り過ぎていく。 畔には糸を足らしている人が一人。 彼岸桜が満開になった。 白幡池の桜は、 寒緋桜の花が終わりかけで、 彼岸桜が満開。 もう一つある薄桃色の枝垂れ桜は花は開花して日が経ってない。 染井吉野の並木はだいぶ花が増えてきた。 満開までもう一息だ。

タンポポ

2018年03月22日 タンポポ 横浜市鶴見区 lat:35.50281,long:139.64466

この時期、 背の低いタンポポの花が目についたらひっくり返して総苞を眺めることにしている。 反り返って入れるのは外来種。 在来種は反り返っていない。 両方の雑種も反り返っていないものがあって、 反り返ってないから在来種とは言いきれないようだ。 西寺尾から江川せせらぎ道までの一帯のタンポポの花は反り返っていない。

カンヒザクラ

2018年03月21日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.49566,long:139.64346

土曜日、 貨物線の横の公園に植えてあるカンヒザクラが見事だった。 日曜日から空が暗い日が続いたあげく、 昨夜から冷え込んできた。 今日の午後は雪まで降ってきて、 つかのまの雪化粧が広がった。 まもなく雨になり、 夕刻には雪は融けた。 毎年、 春分の日は鶴見の総持寺までハクモクレンとカンヒザクラを見物しにでかけてきたが、 さすがに今日は止めておいた。

河津桜

2018年03月20日 河津桜 横浜市鶴見区 lat:35.50929,long:139.64923

馬場花木園の広場にある、 河津桜の花が見事だった。 どうやら 1 週間前が見頃だったようだ。 葉がちらほらと姿を見せ始めていた。 河津桜の花を日当たりの中、 弱風で撮れたので、 開花が遅れたのが、 ありがたく感じる。

ハクモクレン

2018年03月19日 ハクモクレン 横浜市鶴見区 lat:35.50861,long:139.64896

カタクリの花に日が当たっているのを目当てに土曜日の夕方に入った馬場花木園で、 西日がハクモクレンの花を照らしていた。 ハクモクレンは日差しを浴びている方が綺麗なのに、 なぜ茶室の建物の裏手に植えたのだろうかと毎年のように不思議に感じる。 何か理由があるのだろう。

カタクリ

2018年03月18日 カタクリ 横浜市鶴見区 lat:35.50952,long:139.64973

馬場花木園の竹林の裾にカタクリが植えてある。 数が少ないため、 形良く咲いている花にでくわす率が低く、 綺麗に反り返っている花は数年に一度ぐらいしかお目にかかれない。 しかも、 春の空模様がめまぐるしく変化する時期に咲くので、 花が綺麗なときに日があたっているとは限らない。 今年は当たりを引いたようだ。

ツクシ

2018年03月17日 ツクシ 横浜市鶴見区 lat:35.50887,long:139.64941

馬場花木園の池のほとりにツクシが群れを作っている。 ツクシは伸びてすぐは頭が固くて閉じている。 数日経つと隙間が開いて柔らかくなる。 採って玉子とじにするには、 頭が固いままのときの方が食感が良かったのを覚えている。 子供のときはたくさん採ってきて、 せっせとハカマを取り除いて、 母に調理してもらって春の味覚を楽しんだものだが、 都会の除草剤まみれの疑いが濃いツクシはとても食べる気になれない。

ツクシ

2018年03月16日 ツクシ 横浜市神奈川区 lat:35.47993,long:139.62995

ツクシは春の訪れの代名詞の一つではあるものの、 都会では桜よりも目に入りにくい。 ツクシが伸びるのは公園の外れの雑草の中。 電車の線路の土手。 公園の外れは、 除草剤散布が行き届かないようで、 雑草扱いの様々な小さな植物が、 ひっそりと生息している。 今は、 ツクシが伸びて、 ホトケノザの花が咲いている。

ハクモクレン

2018年03月15日 ハクモクレン 横浜市港北区 lat:35.49719,long:139.63664

土日に咲き始めのハクモクレンの木を何本も見た。 ハクモレクンは大きな花が枝を埋めるように咲く。 同時期に咲くコブシも白い花だけど、 ハクモクレンほどの強烈さはない。 今週は気温が上がり、 薄着で歩いてちょうど良いほどだった。 足元にから樹上までいろんな花が咲いている。 春がやってきた。

カンヒザクラ

2018年03月14日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.47718,long:139.61725

土曜日の三ツ沢の寒緋桜並木は満開には至っておらず、 少々物足りなかった。 寒緋桜と並んで植えてある白い花を咲かせる早咲の桜の木は、 さらに花が少なかった。 対して、 並木の端に位置する河津桜は満開で、 寒緋桜の花を愛でるには少し時期が早かったようだ。

ミザクラ

2018年03月13日 ミザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.48036,long:139.63017

東白楽から出た東横線が横浜方面の地下線路へ潜る入り口にある三角広場に早咲の桜の若木が植えてある。 この木はミザクラだけど、 西洋種か東洋種なのか判断できてない。 どちらのミザクラも彼岸前に咲く。 今が満開で、 白い花びらに長い雄しべを伸ばし、 木が白く輝いている。 プルーストの「失われた時を求めて」にパリの郊外にサクラの木が咲いている描写があって、 ストーリーの時期から考えると、 おそらくミザクラの花を主人公が見ているのではと考えている。

オカメザクラ

2018年03月12日 オカメザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.47652,long:139.62551

オカメザクラの咲きっぷりが見事だ。 反町から三ツ沢へ向かう散策路に数本のオカメザクラが咲き揃い、 花いっぱいに着飾っていた。 このサクラの花びらは細くて薄い。 日差しが通ると輝いてさらに綺麗なのだが、 土日は雲が多くて残念だった。

河津桜

2018年03月11日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50943,long:139.63264

菊名駅の土手の河津桜は開花して2週間経つのに、 まだ見頃の木が 2 本残っている。 さすがに一足先に咲きだした木は葉桜になった。 薄桃色一色だと思って近づくと、 見頃の木にも葉が少し混じっている。 河津桜と並んで土手に一緒に植えてある寒緋桜が花を開きだした。 やがて、 薄桃色が緋色に入れ替わるのだろう。

シナミザクラ

2018年03月10日 シナミザクラ 横浜市神奈川区 lat:35.50303,long:139.64166

早咲の桜が一斉に花を開いた。 カンヒザクラ、 オカメザクラ、 シナミザクラが咲き、 植えてある場所から場所へとデジカメを手に歩き回っていると、 メジロになった気分になってくる。 内路交差点近くの水道道のシナミザクラは、 花を開いている真っ最中で、 花びらの先がぴんと伸びきっていなかった。 それでも、 メジロがつついたようで、 花びらがなくなった花が混じっていた。

提灯

2018年03月09日 提灯 横浜市神奈川区 lat:35.48771,long:139.62617

六角橋商店街の通路の電球は、7年前の東日本大震災の直後からずっと通電されることなく裸電球のままぶらさがっているだけだった。 たまに灯ることがあって、 商店街の電球が点いているのを見ると幸運が訪れるとか、 などという噂はない。 電球に提灯がかぶさっている姿も久しぶり。 オカメザクラの開花に合わせて、 桜の花の時期を愛でる絵柄と色調になっていた。

信号機

2018年03月08日 信号機 横浜市神奈川区 lat:35.46951,long:139.62461

道路の信号機が LED になって真っ先に変わったのは本体の厚みで、 電球のときより半分以下に薄くなった。 電球のときから、 それぞれのライトの上についていた曲がったひさしは、 LED になっても同じで、 本体よりもひさしの方が長く感じたものだ。 最近、 横浜の道路で信号機がさらに置き換わり始めて、 今度はひさしがなくなって、 表面がつるんとした曲面になった。

矮小アヤメ

2018年03月07日 矮小アヤメ 横浜市神奈川区 lat:35.47301,long:139.62553

初春の矮小アヤメ。 使っているデジカメが赤紫を青色に撮ってしまうので、 実際の色はまったく違っている。 この矮小アヤネはしばらくは反町トンネルの出口に少し植わっているだけだったのだが、 昨年に山下公園の木の下の花壇にも花が咲いているのを見つけた。 パンジーと並んで、 この時期に公園の地面を飾る花として増えていくと良いのに。

お雛様

2018年03月06日 お雛様 横浜市鶴見区 lat:35.52181,long:139.64285

3月3日の横溝屋敷では、 縁側にお雛様が横に並べて飾ってあった。 人形は全部が台の上に座っているけど、 中央のお姫さまとお内裏さまはさらに台を重ねて一段高い。 親しみやすい置き方の人形ということだったのか、 子供達が身を乗り出して食い入るように見入っていた。

河津桜

2018年03月05日 河津桜 横浜市鶴見区 lat:35.52147,long:139.64278

横溝屋敷の片隅に河津桜の若木が 1 本植えてある。 まだ花は先だろうと予想していたのに、 満開になっていた。 1年前までは、 ひな祭りの頃に大小の梅の木々が彩りを添えていたものだが、 梅の木の伝染病の防疫ですべて伐採され、 この河津桜が孤軍奮闘していた。 獅子ケ谷でも奥の方に花をいっぱいつけた梅の木々があり、 感染拡大はしていないようだった。

雛飾り

2018年03月04日 雛飾り 横浜市鶴見区 lat:35.50868,long:139.64939

馬場花木園もお雛様を飾っていた。 雛飾りを撮るとき、 子供の目線で撮ろうとしてみたが、 案外と難しい。 大人の座高は子供が立ったときの目線よりも高い。 さらに視線を下げるために、 ファインダを覗かず、 膝の上に乗せて撮ってみたりしてみたが、 傾いていたり、 ピントがあらぬところに結ばれていたり。 デジタルカメラは撮ってすぐに画像を確認できるけど、 それでも難しかった。

能楽鶴亀舞

2018年03月03日 能楽鶴亀舞 横浜市鶴見区 lat:35.52181,long:139.64277

横溝屋敷のひな祭り。 雛人形がずらりと並び、 見物人を睥睨している。 たくさん並んでいると、 中には凝りすぎているものがある。 この雛飾りには「能楽鶴亀舞」と銘打ってあった。 松の舞台に、 鳥をあしらった冠で舞っているらしい。

河津桜

2018年03月02日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47039,long:139.62538

東横フラワー緑道、 鶴屋町の河津桜が見頃。 2月初めに花が一輪開いたが、 その後、 開花のペースが落ちて、 一ヶ月して花が咲きそろった。 最初に花を開いた木は葉が伸び始めているので、 満開姿を楽しむのは今に限る。

河津桜

2018年03月01日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.51384,long:139.59237

昨夜は嵐。 激しい雨が窓ガラスを叩き、 風がうなっていた。 朝に過ぎ去り、 やがて晴れ空になったが、 強風はおさまらず、 木々をざわめかし続けた。 日暮れ直前に鶴見川の河津桜並木を見物にいってみたが、 花は西風で東を向き、 枝が止まることなくゆさぶられていた。 花は咲きそろわず、 見頃はもう少し先になりそうだ。

河津桜

2018年02月28日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50937,long:139.63280

河津桜は土手が良く似合う。 本場の河津町の名所が見頃宣言を出したのに合わせて、 菊名駅の土手の河津桜のささやかな並木も見頃を迎えている。 メジロがめざとく蜜を目当てに花をつつくと、 花びらが、 はらりと落ちた。 花びらが減っている花は、 メジロが楽しんだ痕跡のようだ。

富士山日没

2018年02月27日 富士山日没 横浜市港北区 lat:35.50419,long:139.63840

年に 2 回の富士山に日が沈む時期がやってきた。 この前の秋の日没時期は曇り空が続いて見れなかった。 今日も西に雲がかかり富士山が姿を消していたので諦めていたのだが、 日暮れになって西の雲が晴れて富士山が顔をだした。 日が沈んだ位置は、 南側、 宝永山よりほんのちょっと高い稜線だった。 富士山はおよそ 2 日で日没位置を通りすぎていく。

枝垂れ梅

2018年02月26日 枝垂れ梅 横浜市神奈川区 lat:35.49557,long:139.64411

街角の枝垂れ梅。 松見集会所の入り口に白い花の立派な枝垂れ梅がある。 すぐ横に寒紅梅が並び、 年によっては紅白のめでたい姿になるが、 今年は白が満開になっている横で紅梅は花を減らし、 白の独演になった。 この枝垂れ梅は一重の花を咲かせる。 一重でも花と花が密接し、 八重に負けないほどに花の白さが充実している。

枝垂れ梅

2018年02月25日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50906,long:139.64898

花の傘をゆったりと広げる枝垂れ梅。 おしゃれな姿のこの木は、 梅林の入り口の目立つ場所に立っている。 枝の太さに関係なく、 枝という枝に八重の大ぶりの花が並んでいる。

枝垂れ梅

2018年02月24日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50921,long:139.64938

毎週のように馬場花木園へでかけ、 同じ枝垂れ梅を撮る。 週ごとに花が増えていくのを見るのは楽しい。 枝という枝に花が揃い、 ようやく満開になったと感じる。 早咲ではない一重の梅も花が増えつつあった。

薄紅梅

2018年02月23日 薄紅梅 横浜市港北区 lat:35.52694,long:139.62646

大倉山梅園の日当たりの良い場所は花が多い。 谷底の開花が遅れたこともあり、 開花している木に人々が群れていた。 早咲の梅は、 一重は野梅ぐらいで、 花びらに色がついた木は八重がほとんどだ。 しっかりした花びらがいくつも重なっている。

野梅

2018年02月22日 野梅 横浜市港北区 lat:35.52623,long:139.62695

一足先に満開になっている野梅があった。 そういえば、 思い出してみると、 この木は毎年、 開花が早かった。 大倉山梅園の入り口の階段の近くにもう一本、 開花が早い木があるのだが、 そちらは、 今年は剪定でお休みだった。 それにしても、 昨年の春に獅子ケ谷の梅と杏の伐採になった原因ウィルスは、 梅の名所のここへ感染しなかったのは幸いだった。

枝垂れ梅

2018年02月21日 枝垂れ梅 横浜市港北区 lat:35.52645,long:139.62604

大倉山梅園で土日に観梅会が催されていた。 梅の木が充実している名所ではあるが、 あいにく開花が遅れに遅れており、 咲いている木の本数は寂しい限りで、 梅よりも人々を観る会になっていた。 梅園の目玉の枝垂れ梅にしても開花したばかりだった。

枝垂れ梅

2018年02月20日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50920,long:139.64934

馬場花木園の池の向こうに芝生の広場があり、 その広場の奥に襖絵のように、 立派な枝垂れ梅が視線を受け止める。 それが、 茶室からの眺めになっているはずで、 この枝垂れ梅は、 早春のシンボル役を担っているようだ。 花がだいぶ増えており、 まもなく見頃を迎えそうだ。

枝垂れ梅

2018年02月19日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50906,long:139.64894

枝垂れ梅は美しく見えている印象のまま撮れたためしがない。 難しい被写体の一つだと思っている。 肉眼で見えているよりも、 撮った結果は枝が強調されているようだ。 たぶん、 肉眼では花に注目して見ており、 枝から目をそらしているのだろう。 だからといって花に近づいて、 花を強調するように撮ってみても、 見た目との印象がずいぶん違う。

白梅

2018年02月18日 白梅 横浜市鶴見区 lat:35.50919,long:139.64915

すっきりした青空が広がり馬場花木園の梅の花の白さを際立たせていた。 園内の白梅の中でも広場の横で日をたっぷり独占できるこの木の開花が早い。 他の木がようやく花を開きだしたばかりだというのに、 花とつぼみのが同じ数まで開いている。 この木の近く河津桜が植えてあるが、 花は少ないままだった。

マンサク

2018年02月17日 マンサク 横浜市鶴見区 lat:35.50859,long:139.64936

馬場花木園のマンサクが満開姿になった。 開花から満開になるまで1ヶ月近くかかったことになる。 馬場には、 もう一ヶ所、 赤門広場に立派なマンサクの木があったが、 数年前になくなった。 花木園には、 2 本あり。 1 本は通路から離れている。 馬場で、 マンサクの花を間近で親しめるのは、 休憩所の入り口に立つこの木だけになってしまった。

ウメ

2018年02月16日 ウメ 横浜市港北区 lat:35.50828,long:139.61794

この近辺、 公園や広場の梅の木は、 花芽ごと細い枝を刈り込んで、 花の数を減らす傾向がある。 新横浜駅前の紅梅も流行に乗って花が減っている。 花の数が少ない方が風流だという風潮でもあるのだろうか。

紙雛

2018年02月15日 紙雛 横浜市神奈川区 lat:35.50074,long:139.64384

アクロス・プラザの 1 階トイレの前の壁は細工品の展示場になっていて、 精巧な切り紙の画が並び、 絵画がかけてある。 その下の小さな棚に季節の行事の折り紙が飾ってあって、 今はお雛さまとお内裏さまが置いてある。 両人とも座った形で、 ふくよかで幸に恵まれた姿をしている。

電飾

2018年02月14日 電飾 横浜市西区 lat:35.45636,long:139.63466

ハートマークは左右対称に描かれることが多いが、 ユニコードの U+2766 FLORAL HEART のように植物をかたどるときは左右非対称になるらしい。 クイーンズパークのハートマークは木に取り付けてあるので、 まさしく植物に関連したハートマークということになる。 左右非対称になってやや歪んでいるのは、 そういう意味なのかもしれない。

ケヤキ電飾

2018年02月13日 ケヤキ電飾 横浜市西区 lat:35.45684,long:139.63157

横浜美術館の広場のケヤキ並木の枝先まで電飾してある。 上に向かって形良く広がっていく枝が美しい。 ケヤキの枝の細さを考えると、 電飾するのは大変だったろう。

富士山

2018年02月12日 富士山 横浜市港北区 lat:35.50426,long:139.63838

暖かい日は富士山は雲間に隠れがちで、 富士山が姿を現すと冷え込む傾向がある。 寒波が列島に吹きつけるとフェーン現象で南関東から富士山に至るまで大気が乾燥する。 それで富士山も良く見えるようになる。 冷え込みより乾燥が問題で、 冬は火事が起こりやすい。 午前中、 海の近くで黒煙が湧き上がり消防車のサイレンが鳴り響いていた。

水鏡

2018年02月11日 水鏡 横浜市西区 lat:35.45305,long:139.63179

水鏡に写る帆船日本丸は冬の風のない日ならではの風物詩。 冬以外の季節は、 海水をポンプで汲み上げ循環させるため、 海水面にさざ波が絶えることなく、 水鏡になりにくい。 プランクトンの活動が低下して、 海水が透き通る冬はポンプが止めてある。 ポンプも風も止まる冬の日に、 白い船体が水鏡に写り、 上下対称の船体が現れる。

河津桜

2018年02月10日 河津桜 横浜市港北区 lat:35.50512,long:139.62294

篠原八幡の裏手の河津桜は、 木立の中で気のむくままに枝を伸ばして、 ゆるゆると花を開きつつある。 河津桜が開花して、 しばらくすると、 花粉症が始まる。 花に近づいても目が痒くなるようなことはなく、 原因は河津桜の花粉ではないようだ。 たまたま、 開花の時期が似ている植物が他にあるのだろう。

石上電飾

2018年02月09日 石上電飾 横浜市西区 lat:35.45516,long:139.63234

ドッグヤードの石の壁に発光ダイオードの網をかぶせてある。 発光ダイオードに使われる資源はさほど貴重ではないが、 ここまで大規模になってくると、 電線に使われる銅の無駄遣いが気になる。 もちろん、 リサイクルするのだろうけど銅線だけに分離して融かすのは大変な手間がかかるだろう。発光ダイオード程度の低消費電力用に利用できる有機伝導体が登場して欲しいと思う。

水上電飾

2018年02月08日 水上電飾 横浜市西区 lat:35.45640,long:139.63482

発光ダイオードの色合いのバリエーションが増えているのを、 みなとみらい 21 の夜を飾る電飾を見て回ると実感できる。 原色の寒色あり、 中間色の暖色あり。 大量に注文すると、 オーダーメードで色相・彩度・明度を指定して、 欲しい色合いの発光ダイオードを作ってもらえる時代になったのかもしれないし、 これからなるのかもしれない。 納入後に、 色合いを設定できる製品が既にあるのかもしれないし、 これから登場するのかもしれない。

氷上戯画

2018年02月07日 氷上戯画 横浜市中区 lat:35.45193,long:139.64220

赤レンガ倉庫の屋外スケート場を飾るのは、 今年は高校・中学の美術部の作。 鳥獣戯画を題材にしてある。 動物達がスケート靴を履いて滑って愉快に遊んでいたり、 スケート靴を持って楽しそうに歩いていたりしている。 絵の前で、 スケート靴を履いた人々の大半は滑るのに慣れていないようで、 おっかなびっくりでそろそろと動いてみたり、 手すりにつかまってじっとしていたり。 画の動物の方が活発だ。

ソシンロウバイ

2018年02月06日 ソシンロウバイ 横浜市神奈川区 lat:35.47759,long:139.63060

滝の川せせらぎ道のソシンロウバイはつぼみを膨らませては花を咲かせてと、 調子良く咲き続けている。 冬の花なので寒くても開花のペースは関係ないのだろうと思っていたが、 寒波で冷え込んでいる日は新しく開いた花が少ない。 日差しはさほど影響しないようで、 少し暖かくなった日に開花するようだ。

河津桜

2018年02月05日 河津桜 横浜市神奈川区 lat:35.47014,long:139.62528

寒梅の開花ペースがのんびりなら、 河津桜の開花が遅れていても仕方がない。 節分過ぎても花の姿がないなと鶴屋町の並木の下を通りながら見上げていたら、 本日の夕刻、 ようやく花が開き始めていた。

寒梅

2018年02月04日 寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.47763,long:139.63059

滝の川せせらぎ道の寒梅の花の色は白。 1月上旬に開花していたが、 花の開きはゆっくりで、 花が賑やかに感じられるようになったのは最近のことだ。 大きな木と若木のセットで、 若木の方はつぼみと花の数が同じぐらい。 寒波が続くらしいので、 当分の間、 開花のペースは遅いままだろう。 これからも、 この場所の花を楽しめそうだ。

紅梅

2018年02月03日 紅梅 横浜市港北区 lat:35.50923,long:139.63397

菊名駅の近く、 斜面の公園に寒紅梅が植えてある。 寒紅梅の中でも開花が早い方なのだが、 この冬は満開になるのが遅く、 ようやく花が咲きそろった。 二本が階段の横に並べて植えてあり、 階段を登っていくと、 まず一本目が正面に紅色の花を並べて出迎える。 さらに登ると、 今度は二本目が階段の横に花をちりばめる。

2018年02月02日 梅 横浜市港北区 lat:35.49563,long:139.63678

午前中までみぞれが降っていたが、 やがて雨になったとたんに、 残雪もろともに融かし流してしまった。 雨が上がってからしばらく経った日暮れの頃には、 雪の姿がめっきり減って、 道も歩きやすくなった。 綱島街道の緑道の入り口に可愛らしい梅の若木が植えてある。 小さな姿なのに、 花をたくさん開く健気な木だ。

残雪

2018年02月01日 残雪 横浜市神奈川区 lat:35.49517,long:139.61816

窓の外で、 またもや雪が降っている。 傘が役に立たないほど強い北風で斜め横に流れている。 屋根に積もりだして、 明日の朝は再び雪化粧が広がりそうだ。 前に雪が降ってから1週間後の日曜日に、 岸根公園の武道館の芝生の上に綺麗な雪が残っていた。 ぽつぽつと穴が開いているのは足跡ではなく、 樹木から落下した雪玉のせいらしい。 あの辺りは公園の中でも冷え込むようで、 霜柱も伸びていた。

紅梅

2018年01月31日 紅梅 横浜市神奈川区 lat:35.49188,long:139.62779

篠原池の紅梅の開花はもう少し先のはずだが、 花を一輪小枝にくっつけていた。 池に面する日陰の斜面には雪が残り、 雪の白さをバックに撮れないものかと思案してみたが、 どうやっても幹が遮って、紅梅と雪の白さを組み合わせた絵にはならなかった。 もっと花が増えてきてから、 雪が積もっていたならば、 絵柄を選べるたのだろう。

枝垂れ梅

2018年01月30日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区 lat:35.50922,long:139.64936

馬場花木園には数本の枝垂れ梅が植えてある。 そのうち、 淡い桃色の花びらの 2 本が、 ほんの少しながら、 花を開いていた。 マンサクが花びらを伸ばし、 梅が咲きだしても、 冬の寒さはまだまだ続く。

紅梅

2018年01月29日 紅梅 横浜市神奈川区 lat:35.49559,long:139.64413

今日になって寒波が和らいだ。 先週は毎日、 晴れの昼間でも摂氏 5 度を下回り、 明け方は氷点下まで下がり、 足元の氷結した残雪に滑らないように気をつけて歩かなければならなかった。 そんな厳しい寒さが続いたが、 早咲の梅が少し花を開いていた。 松見集会所の紅梅も、 早く花を開く木の一つ。 ポツポツと赤い花が咲いていた。

そり遊び

2018年01月28日 そり遊び 横浜市港北区 lat:35.49457,long:139.61507

岸根公園の斜面は、 そりで滑り降りるのに格好の場所のようで、 雪が積もっていなくても、 年中、 子供が滑り降りている。 そんな場所だ、 雪が積もると、 さらに盛んになる。 滑走の後がいっぱいの、 そろそろ残雪が終わりかけの斜面で、 何組もが滑っては登りを繰り返していた。

ソシンロウバイ

2018年01月27日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50918,long:139.64891

馬場花木園では、 月曜日に降った雪を残してあった。 通路や広場の雪かきは抜かりなく。 景色として残せる雪は残せるだけ残してあるという感じだった。 残雪の表面は綺麗で、 真っ白の雪が日に輝いていた。 ソシンロウバイの開花がさらに進んで、 花が賑やかになっていた。 雪をバックに撮れる花もあった。

ソシンロウバイ

2018年01月26日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50628,long:139.65444

寺尾城跡の公園は丘の下の広場から丘の上までソシンロウバイが並木なって並んでいる。 大きく育っていないので、 花が身近に咲くのがうれしい。 月曜日の夕方から降り積もった雪は、 その後も、 日中は 5 度を切り、 明け方は氷点下の日々が続いたため、 金曜日になっても道路に凍結したり、 空き地に積み上げられたままで融けずに残っている。 うっかり足を乗せてしまうと、 日中でも滑りそうになる。

ソシンロウバイ

2018年01月25日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50639,long:139.65440

戦国自体の山城だった寺尾城の空堀跡が眠る殿山公園の階段道の両側をソシンロウバイが飾っている。 花満開で、 素晴らしい香りが谷間に満ちていた。 花を見て楽しむにも、 よりどりみどり。 丘の下の公園にも、 大きなソシンロウバイの木がある。 寒中に尋ねるのに向く、 ロウバイづくしの公園である。

紅梅

2018年01月24日 紅梅 横浜市港北区 lat:35.49515,long:139.61408

岸根公園の雑木林に、 ささやかな梅園がある。 寒白梅と寒紅梅が数本植えてある。 この冬の梅の開花は遅れ気味で、 咲いてはいるが花の数が少ない。 数が少ないと良い感じの被写体にめぐり逢える率が減るのは仕方がない。

雪の桜山公園

2018年01月23日 雪の桜山公園 横浜市港北区 lat:35.50620,long:139.63602

昨夜の雪は明け方には止み、 今朝は晴れ間で始まった。 積雪は深いところで 20 cm ほど。 雪化粧が美しい朝だった。 富士山は隠れ、 丹沢連峰が雪に覆われているのが見えていた。

ソシンロウバイ

2018年01月22日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.50916,long:139.64903

馬場花木園のソシンロウバイは、 この1週間で開花が進んではいるものの、 花の数は相変わらず寂しい。 1週間前に撮ったのと同じ木で、 花が少しは増えている。 香りも期待したほど強くなく、 肩透かしをくらった感じがする。 今日は予報通りに雪になった。 たいした降りっぷりではあるが、 地面が温まっていたため、 雪を踏みつけるとずぶりと融けた感触がする場所があり、 歩きにくかった。

マンサク

2018年01月21日 マンサク 横浜市鶴見区 lat:35.50860,long:139.64938

2月末の陽気が数日間続いた効果で馬場花木園の木々も2月中旬のが訪れているかのように花を開きだしていた。 春の一番手の花を咲かせるマンサクだって例外ではない。 細い花びらを伸ばして 3 部咲きになっている様子だった。 明日から気温は急転直下で寒波がやってくると報じている。 気温の上下のはげしさで開きだしているつぼみはどうなるのだろう。

寒梅

2018年01月20日 寒梅 横浜市港北区 lat:35.49598,long:139.61688

岸根公園の地下鉄駅出入り口側から入ってまもなく、 斜面に白い八重咲きの寒梅がある。 例年だと、 1月中旬には満開だというのに、 開花が遅れていて花が寂しい。 今日は暖かく、 すれちがった自転車に乗った女の子は肩を出した薄い T シャツ姿だった。

宝橋跡

2018年01月19日 宝橋跡 横浜市神奈川区 lat:35.46839,long:139.63246

ポートサイド地区の外れに宝橋の銘を打ってある四角いコンクリートの列柱が並んでいる。 説明も何もなく、 どういういきさつで列柱がここにあるのか由来もわからない。 せめて、 この宝橋が元はどこにあったのか調べてみようと思ったことはあるが、 まだやっていない。 近辺に宝町の地名があるので、 その辺りの古い地図を見れば良いのだろう。

ロウバイ

2018年01月18日 ロウバイ 横浜市鶴見区 lat:35.52166,long:139.64260

横溝屋敷の庭の外でロウバイの若木が開花していた。 横溝屋敷を含む獅子ケ谷一帯では、 梅の木と杏の木にウィルスが広がり、 昨年春に防疫のため、 ほとんどの木が伐採された。 伐採後、 感染拡大防止のため、 たしか 5 年間、 新しく梅と杏を植えることができない。 ロウバイが植えてあるのは、 ロウバイは名前に梅とあるけど、 別の種類の植物で梅のウィルス感染とは無関係だから。

戌凧

2018年01月17日 戌凧 横浜市鶴見区 lat:35.52182,long:139.64288

横溝屋敷の三和土への入り口の両側に干支をあしらった和凧が今年も飾ってあった。 両側の大きな凧に「戌」の字がある。 左の大凧が字だけで、 右の大凧に字と犬の絵が描いてある。 小さな凧のバックの模様は毎年変わらず、 今年は犬の絵が重ね書きしてある。

創作門松

2018年01月16日 創作門松 横浜市鶴見区 lat:35.52173,long:139.64303

横溝屋敷の門の両脇を創作門松が固めている。 ロケットの第一段の回りをブースターで囲んだようだ形に大胆に青竹を配置して、 松葉を差し込んである。 毎年、 恒例の飾り付けであるが、 今年はロウバイの枝がさしてない。 赤い実はナンテンではなかった。 上の松葉と一緒にナンテンの枝がさしてあったが、 実はついてなかった。

氷の池

2018年01月15日 氷の池 横浜市鶴見区 lat:35.52045,long:139.64714

獅子ケ谷の丘の北側の裾に池がある。 この池は冬の寒さが厳しくなると氷が一日中融けない。 池の南側の丘の斜面が伐採されて薄暗さがなくなったものの、 それでも日が差し込まないのは同じで、 なんとなく開放的になっているのに、 池に氷が蓋をしていた。

2018年01月14日 蕾 横浜市鶴見区 lat:35.50919,long:139.64909

馬場花木園のソシンロウバイは、 開花していなかった。 少しほどけている蕾もあることはあるものの、 固く丸まった蕾ばかりだった。 花が少ない中、 立派なカメラを構えた人が池を囲んでいた。 水鳥が目当てのようだが、 姿がない。 池のほとりの梅の木のてっぺんにカラスが一羽乗っかっているだけだった。

夕富士

2018年01月13日 夕富士 横浜市港北区 lat:35.50438,long:139.63847

夕暮れの西空は雲一つなく、 富士山の整ったスカイラインが茜色を切り取っていた。 茜色は地平線が最も明るく、 高く上がるにつれて暗くなっていく見事なグラディエーションを魅せる。 富士山と丹沢の稜線が明瞭で、 まるで黒紙を切り抜いた影絵のようだ。

祐天地蔵

2018年01月12日 祐天地蔵 横浜市神奈川区 lat:35.48727,long:139.62429

六角橋の三叉路にある祐天地蔵はお堂に電気が灯り、 立派なストーブが鎮座している。 六角橋の地と祐天上人がどのような由来があったのか、 はっきりしない。 お寺ではなく、 地蔵堂になった理由も不明だ。 街中に溶け込むように、 ひっそりとした場所で大切にされている。

寒梅

2018年01月11日 寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.47155,long:139.63239

滝の川に伸びる寒梅の枝にも花がいくつか開いていた。 道側の枝は切り落とされ、 道から向こうの川へ向かって枝が伸びて、 花もそっちに咲いている。 川に浮かぶ水鳥達からの方が花が見えていることだろう。

寒梅

2018年01月10日 寒梅 横浜市神奈川区 lat:35.47766,long:139.63059

花が増えたソシンロウバイの木の近くで寒梅が開花していた。 寒梅の木は2本ある。 ソシンロウバイの横に並んで植えてある小さな若木と、 ソシンロウバイを上から守るように枝を伸ばす大きな木。 両方の木が開花していた。

夕富士

2018年01月09日 夕富士 横浜市港北区 lat:35.50426,long:139.63845

この時期は年で日の出が一番遅い。 晴れていても朝が暗めに感じるのに、 今朝は曇り。 薄暗い朝だった。 夕方に青空になったら、 今度は風が激しく吹き出した。 気温は下がってないようで、 風の強さのほどには寒く感じることはなかった。 夕焼け空の下に、 雲をまとった富士山の姿があった。

茶の花

2018年01月08日 茶の花 日南市 lat:31.62803,long:131.35301

飫肥のお茶の木は年越しの花とつぼみがたくさんあって、 三が日にぶらりと町を歩くと、 当たり前のように白と黄の花を見て回ることができた。 モミジの紅葉は終わっていて、 朝に霜柱が地面から伸びており、 例年より寒い年明けだった印象があるものの、 お茶の花の数だけが多かった。 寒梅の開花は遅く、 6日に振徳堂で寒紅梅の花を一つ見ただけだった。

練習機

2018年01月07日 練習機 宮崎市 lat:31.87308,long:131.44186

宮崎空港の屋上デッキに展示してある練習機は機体下から照明されて、 浮かび上がっているように見える素敵な演出をしてある。 さらに、 床に滑走路のように発光ダイオードの線が描いてある。

古い酒谷川

2018年01月06日 古い酒谷川 日南市 lat:31.62625,long:131.35619

江戸時代が始まって50年後ほど経った頃の地図によると、 当時の城下の東端の道は八幡様へ上がる道だったそうで、 その東すぐを斜めに酒谷川が伸びているように描いてある。 その古い川筋は今も残っているようで、 水路になって町の中を伸びているらしい。

稲荷神社

2018年01月05日 稲荷神社 日南市 lat:31.62293,long:131.36104

稲荷神社の本殿の柱、 左右それぞれに、 木彫りの面がとりつけてある。 表参道は長くまっすぐな石階段だけで、 稲荷神社にありがちな鳥居の連なりがない。 さらに、 柱の木彫りの面の存在がある。 本土の稲荷神社のスタイルとは異なる独特な神社になっている。

稲荷神社

2018年01月04日 稲荷神社 日南市 lat:31.62301,long:131.36088

飫肥の城や神社といった公共の場の門松はしめ縄と合体した大掛かりな飾り付けになっている。 葉のついた大笹2本を立て、 松の薪を蔓で束ねて3方から支えてある。その上に門松同様にナンテンやら松葉やらが賑やかに飾ってある。 横に渡した大笹に縄飾りが取り付けられ、 真ん中にダイダイ・干し柿・ウラジロ等を飾る。

五百禩神社

2018年01月03日 五百禩神社 日南市 lat:31.63085,long:131.35431

五百禩神社の建物は何年か前の台風で被害を受けたのが再建された。 再建されてから年を経て少しは馴染んできたが、 屋根がピカピカなのは相変わらずのようだ。 建物の左側奥に仁王像が雨ざらしで立って伊東藩主の累代が眠る地を守っている。 仁王像は別のお寺にあったものを、 ここがお寺から神社に変わるときに持ち込まれたという逸話がある。

弥五郎どん

2018年01月02日 弥五郎どん 日南市 lat:31.63085,long:131.35431

田上八幡神社の正月を楽しむ弥五郎どん。 境内に仁王立ちして、 里帰りしてきた親子連れの記念撮影に付き合っていた。 この神社の駐車場は少し坂を登ったところにある。 だけど、 多くの参拝客はいったん階段の一番下まで坂を降りて、 そこから苔むした石段を一つ一つ登っていくのを好むようだ。

大手門

2018年01月01日 大手門 日南市 lat:31.62749,long:131.35184

空はすっきり晴れ上がり、 雲一つない元旦だった。 南九州であろうと、 内陸の飫肥の町で、 冬に朝から晴れ渡ると、 冷え込みが厳しく、 乾燥が激しい。 蝋燭の片付けが終わった後の朝の大手門には誰もおらず、 静かな元旦だった。 昼前には観光客が増えていき、 賑やかになっていった。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan