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白幡八幡

白幡八幡(18k) 29日撮影

2019年06月30日 横浜市神奈川区(29日撮影)

白幡神社の茅の輪の守るのは 2 匹の猫である。 茅の輪を背に、 白猫と黒猫が石畳に座り込み、 周りを警戒している。 夏越しの大祓の神事の前に茅の輪に悪戯しようとした不届き者は、 猫に飛びつかれて爪で顔をひっかかれる神罰が待っている。 と、 作り話をしてみる。

 

一之宮神社

一之宮神社(18k)

2019年06月29日 横浜市神奈川区

一之宮神社の茅の輪は、 上の棒から吊るしてある。 茅の輪の下は地面をこすっていて、 明日の本番を前に既に茅に巻いてあるロープが切れて、 霊験が薄れてしまっていそうだった。 ここの茅の輪独自のアレンジで、 色鮮やかな短冊で飾ってある。 短冊には、 夏越しの大祓の行事を称える和歌がしたためてある。 星への願いごとではないので、 決して七夕飾りではない。

 

タイサンボク

タイサンボク(18k) 23日撮影

2019年06月28日 横浜市港北区(23日撮影)

今朝は薄晴れ。 白いベールの向こうに朝日が鈍く輝いていた。 昼は青空。 昨夜から夕方までは真夏の蒸し暑さが引かず、 外を少し歩くだけで汗だくになった。 夜半になって涼しい風へ変わった。

 

タイサンボク

タイサンボク(18k) 23日撮影

2019年06月27日 横浜市港北区(23日撮影)

タイサンボクが大きな白い花を開き、 梅雨後半に入ったことをうかがわせる。 タイサンボクは枝の先に花を開く傾向がある。 大きな紡錘型の白いつぼみが立ち上がり、 やがて割れて巨大な花びらがお椀のように展開する。 モクレンの仲間らしく、 花びらに大きなおしべがばらばらにはがれ落ちる。

 

ネジバナ

ネジバナ(18k) 23日撮影

2019年06月26日 横浜市港北区(23日撮影)

ネジバナが岸根公園の南側の道路の歩道脇にたくさん咲いていたものだが、 今年は姿が見当たらない。 咲き終わった痕跡もない。 ネジバナは雑草扱いされているため、 草刈りや除草剤でなくなってしまうことがある。 北側の土手にはネジバナがささやかに立っているだけで、 こちらもそのうち消えてしまうのかもしれない。

 

ネジバナ

ネジバナ(18k) 23日撮影

2019年06月25日 横浜市港北区(23日撮影)

岸根公園の北側の土手に咲いているネジバナの一本。 これの咲き方はおしとやかだ。 花が開いているのは 7 個で、 その上に開いている途中のものがつぼみまで順に並んでいる。 下から上へと開いていく様子がわかる。 今朝は涼しかったのだが、 やがて青空が広がって蒸し暑くなった。 そろそろ熱中症を警戒した方が良さそうだ。

 

篠原八幡

篠原八幡(18k) 23日撮影

2019年06月24日 横浜市港北区(23日撮影)

茅の輪の裏側。 地面から柱が 2 本立っていて、 上下に 2 本の木の棒を渡してある。 下側の棒は敷居のようになっている。 見ていると、 またいでくぐり抜けていき、 敷居や茅の輪を踏むことはなさそうだった。 茅の輪の直径は 3m ぐらいで、 上下の棒にしばりつけてある。 横は棒から少し離して縄で結びつけてある。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan