>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2017年 >  第02週1月2日から1月8日まで

マグロ・モニュメント

マグロ・モニュメント(17k) 12月31日撮影

2017年01月08日 日南市 lat:31.58736,long:131.39611(12月31日撮影)

JR 油津駅の駅前広場に、 その名も「マグロ・モニュメント」という直球ネーミングされた金属マグロが空中を飛んでいる。 広島カープのキャンプ地の球場に近い駅だが、 駅前を飾るテーマにはマグロが野球に勝ったようだ。 説明書きによれば、 このマグロは夜になると七色に輝くとかなんとか。

 

太陽電池

太陽電池(17k) 3日撮影

2017年01月07日 日南市 lat:31.61575,long:131.36931(3日撮影)

横手の公民館の横にも太陽電池パネルが並んでいる場所がある。 こちらは、 パネルの下に砂利を撒いてある。 農地を転用した太陽電池パネルは、 高い雑草や、 蔓の類が大敵であろうため、 どうやって除草するかを計画しておく必要があるだろう。 草刈り機で石を飛ばしてパネルを壊すのは論外だろうから、 除草剤に頼るか、 草が生えにくいように整地することになろう。

 

太陽電池

太陽電池(17k) 3日撮影

2017年01月06日 日南市 lat:31.61951,long:131.36921(3日撮影)

農業用水路に沿って散歩していたら、 太陽電池パネルが並んでいるのが目に入った。 道路からはパネルの背面が見えている。 パネルの下にはスギナが見えていた。 日南では放置しておくと、 オオイタビが這い上がり、 ヤマイモが蔓を伸ばし、 羊歯も這い上がってくる。 その手の姿が見えないということは除草剤を撒いていそうだ。

 

山宮神社

山宮神社(17k) 4日撮影

2017年01月05日 日南市 lat:31.62472,long:131.33592(4日撮影)

西の村の丘にある山宮神社は天満様として始まって、 今でも菅原道真を奉っている。 鳥居の下にブリキのバケツを置いて、 ナンテン、 松、 梅、 榊の枝が放り込んであった。 他の地では、 天満様には梅を植え、 受験生が願掛けする場所になっているものだが、 飫肥ではどちらもない。 受験生が願掛けするのは稲荷神社の右手にある赤面法印堂だ。

 

五百禩神社

五百禩神社(17k) 2日撮影

2017年01月04日 日南市 lat:31.62460,long:131.34709(2日撮影)

飫肥藩主菩提寺だった報恩寺が神社になったのが五百禩神社。 背後に藩主累代の墓所があり、 さらに奥には小村寿太郎のお墓もある。 境内はお寺だったときの遺構と庭がそのまま残っていて、 おもしろい社だ。 石庭に国指定文化財が含まれているので、 うかつに近寄らない方が良いという意味あいで畏れ多い場所だ。

 

愛宕神社

愛宕神社(17k) 2日撮影

2017年01月03日 日南市 lat:31.62094,long:131.35213(2日撮影)

飫肥の神様は長い階段が好きなようで、 八幡神社も稲荷神社も愛宕神社も小山の上にある。 長い階段に大晦日から裸電球が連なって灯されるが、 杉並木に阻まれて光の道筋を遠くから眺めることはできない。 3 つの中では愛宕神社の階段が最も急だ。

 

稲荷神社

稲荷神社(17k)

2017年01月02日 日南市 lat:31.62308,long:131.36076

大晦日の晩から三が日にかけて、 飫肥の町には雅楽の調べが流れている。 スピーカーがあるのは稲荷神社の裏手で、 そこでずっと鳴らしている。 おもしろいことに、 稲荷神社に初詣にいっても、 音は大きくない。 スピーカーが町へ向いているからだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan